Galápagos連載「タカシマムザホルモンの【月刊】たいのきもち」

明石に熱い夏が来た!!
良い響き。何度だって声に出したい日本語ですね。
皆さんどうもこんにちは。タカシマムザホルモンです。
さて前回の記事でも“熱く”紹介しました、明石の夏の風物詩午後便タイラバ。
今回はそんな午後便タイラバを楽しむため、ルアルアチャンネルで実釣ロケを敢行!そのレポートになります!
おさらいしよう午後便タイラバ
夏の間のみ釣りが許される明石のタコ釣り。5月の解禁と同時に大勢のファンが押し寄せるタコ釣りは規定により午前中のみ釣りができます。そこで普段はタイラバをメインとしている船も「午前はタコ、午後はタイラバ」と2便体制になることで生まれるのがこの午後便タイラバです。

もちろん夏の間だけでなく、通年で午後便を出している船もあるのでチェックしてみてくださいね。
午後便の良いところはまず早起きしなくもいいところ。僕のように明石まで片道1時間半かかる場所に住んでいる人間にとっては朝普通の時間に起きても集合に間に合う余裕のあり方が痛いほど沁みます。
体力が持つなら午前便で釣りをした後通しで乗ってもOK。なんだかんだいつもそうしているような気もしますが(余裕のあり方とは?)
魚釣りは朝やるもの=午後は釣れない。なんてことは一切なく、夕マズメの大連鎖はもちろんお昼の出船後一投目で釣れることだってしばしば。まぁ昼だし~太陽真上にあるし~なんて気を抜いているといきなりデカいのが食ってくるので注意。

レッツらルアルアフィッシング!
さて当日お世話になったのは、毎度お邪魔しています明石港は「STAYGOLD」さん。放送は7月なのですが、実は結構前倒しで撮影していまして、ロケは5月の末。タイミング的にもサイズ問わず数釣り!というにはまだ早いため今回はサイズ狙いの釣行となりました。

晴れ渡る空。晴天の中出港です。
ポイントについてみると反応はボトムべったり、表層にはかなり小さめのイワシとそれを追いかける青物の大群…ジギングの撮影ならこんなに嬉しい事もないんですが、タイラバの時は遠慮してもらいたいところ…。
あ、そういえば先日の丹後ジギング回がアップされましたので、ジギング好きな方はこちらも見てくださいね。
特に後半潮風共になくなった時の攻略法は必見です。ジグ変更一撃で釣れてます。
今回はタイラバなのでできるだけ青物達を避けて…

あれ?
ごめんなさい避けきれませんでした。無事(?)HITです。その後、あやかちゃんも青物に絡まれていたので移動ー。
移動先には青物不在!よっしゃやったるでと気合を入れなおしたら…


釣れてるみたいですね。
最後は一番のチャンスゾーン!夕マズメ!明石沖のシャローに入ります。この場所は昨年“やらかした”ところ。
再現性を求めてイン!すると…

良型が…

連発!?
さすがの強チャンスゾーン!しっかり刺さりました!おかわり最後の流しではなんとあやかちゃんのメモリアルフィッシュまで登場…!?
この様子は7月17日放送予定の「ルアルアチャンネル」をご覧ください!
当日活躍したタックルはこれだ!
ロッド…タイラバスティックR GTSR-FS54SUL
リール…ティエラAirIC100H
ライン…PE0.6号+フロロ10lb
ネクタイ…鯛龍NOROSHISLIM120Wテール(新オレンジ)
このタックルは主に45g~60gのヘッドを投げたり早巻きしたりと芸達者にこなす用のタックル!
ロッド…タイラバスティックR GTSR-FS67UL
リール…スティーズATW C.C
ライン…PE0.6号+フロロ10lb
ネクタイ…鯛龍MEGANOROSHI185Wテール(リバーシブル濃いオレンジレッド)
60g~80g以上のヘッドをセットし、鯛龍NEGANOROSHI185以上のネクタイを激流でも扱いやすくするためのタックル!
と、今回は一番フィネスな54と一番強い67でセットしてみました。
どちらもしっかり魚をキャッチできましたが、やはりヘッドの交換や得意なシチュエーションを考えるとタイラバも複数タックルの持ち込みが非常に快適でオススメです!

























































