「釣りって難しそう、道具を揃えても高そうだけど挑戦してみたい」。
「家族で釣りに出掛けたいけど、何を釣ろうか迷う」。
さて、今回はビギナーの方やご家族で釣りに行きたいとお考えのアングラーさんに参考になる内容ではないでしょうか。まもなくルアーニュースRで「お手軽フィッシング入門」がバナーオープンとなります。初心者に優しくご家族で楽しめる手軽・簡単な釣りと言えば、サビキ釣りなどのエサ釣りを思い浮かべると思いますが、ルアーフィッシング専門のWEBサイトだからこそ、ルアーを使ったお手軽フィッシングを紹介できればと思います! どれもサクッと楽しめますので、ぜひ次の週末に挑戦してみてください!
チャビング
まずは、淡水域で手軽に楽しめる釣りを紹介!
最近、ジワジワと人気上昇中なのが、川などの淡水フィールドで、“カワムツやオイカワ”などをはじめとするターゲットを狙って楽しめる“チャビング”。

カワムツもオイカワも実は好奇心旺盛で、積極的にルアーへアタックしてくる習性があり、専用アイテムも一部メーカから輩出されていますが、エリアトラウトのスプーンやネイティブトラウト用のスピナーだったり、タックルもエリアトラウトロッド、アジングロッド、メバリングロッド、バスロッドのUL表記のモノなどで代用も可能。
ちなみに、チャビングはチャブ(chub)がコイ科の淡水魚を指す英語であり、そこからこの名前に。人気上昇中のルアーゲーム、カワムツやオイカワが居れば釣れると思いますので、ぜひお近くの河川で楽しんでみてください! スプーンやスピナーをチョイ投げしてユックリ巻くだけという、超簡単な釣りなので楽しんでみてください。


GM ライトリバーフライ ルアーセット 【ゴールデンミーン】

GM UCフック【ゴールデンミーン】

チャビット CB-30【デコイ】

チャビキフックショート CB-1【デコイ】

五目釣り
ここからはSWの釣り!まずは“五目釣り”。
釣りの定番スポットである堤防や海釣り公園では、アジやサバ、ハゼなど、身近な魚種を色々狙うことが可能です。代表的なサビキ釣りなども楽しめますが、より“釣った感”を味わいたいのであれば、軽めのメタルジグや小型プラグなどがオススメ。軽量メタルジグにサビキを合わせるジグサビキも、様々なターゲットが釣れてくれるので超楽しいですよ! メッキやカマス、サバなどを狙うことができます。
プラグであれば投げて巻くだけ、メタルジグやジグサビキであれば、投げて着底させて、ロッドを上下に煽る1ピッチジャークであったり、難しい場合はタダ巻きでも、反応してくれると思いますので色々試してみてくださいね!



また、足元を狙う場合は、ブラクリやジグヘッドにワームを付けて落とすことで、根魚が口を使ってくれます。ぜひ、魚影の濃い、お近くの堤防や海釣り公園で“五目釣り”を満喫してみてはいかがでしょうか。


ジャックアイ豆クネクネ【ハヤブサ】

ジグパラマイクロ【メジャークラフト】

ショアジギ 金サビキマイクロ【メジャークラフト】

リッジフラット50Sライトソルト【ジップベイツ】

エサで遊ぼう エサヘッド【ハヤブサ】

チョイ投げ
砂浜や河口で手軽に楽しめるのが“チョイ投げ”。
この釣り方では、キスやハゼなどを狙うことができます。特にハゼやキスは天ぷらなどで食べても美味しく、“釣って美味しく、食べて美味しい”魚として人気です。仕掛けはチョイ投げ用のセットが釣具店で販売されていますので、そちらを入手していただくのが手堅いかと。最近では、よりルアー感覚で操作を楽しめるアイテムも多数登場しているので、好みに合わせて選んでみるのも良いでしょう。

釣り方も簡単。
仕掛けを投入したら、底をズル引きしたり、巻いて止めたりといった操作を繰り返すだけ。エサには、アオイソメやイシゴカイなどのエサであったり、触れない方はワームなどで代用することも可能。エサが触れない方は、匂い付きのワームをぜひ。

ふく式【ダイワ】

エサで遊ぼう エサスプーン 小鈎遊動【ハヤブサ】

ガルプ!ソルトウォーター イソメ細身 4in【バークレイ】


ハゼクラ
チョイ投げのメインターゲットでもあるハゼを、クランクベイトで狙う“ハゼクラ”。
ハゼは縄張り意識が高く、自身のテリトリーに侵入してくる魚には積極的にアタックしてくる傾向があります。その縄張り意識を刺激して釣るのが、この“ハゼクラ”という釣り方。“ハゼクラ”用のクランクベイトも多数登場しています。

ハゼクラの基本的な釣り方は、キャストして、クランクベイトを底に当てながら巻き、時々止める、この繰り返しでハゼを誘い掛けることができます。フックは根掛かりを回避するため、トレブルフックではなくシングルフックで使用するのがオススメです。

ハゼクラ【ダイワ】

テトラワークス クラクラ【DUO】

各ジャンルで活躍する参考タックル
最後はタックル。
使うルアーの重さに応じて、アジングロッド、メバリングロッド、ライトロックフィッシュロッド、シーバスロッド、エギングロッドなどで扱えますが、分からない場合は、低価格帯のマルチロッドであったり、リールとロッドがセットになっているようなモノでも楽しめますよ。
詳しくは釣具店スタッフにお尋ねいただくか、以下アイテムを参考にしてください!
XROSS FIELD【アブ・ガルシア】

ルアーマチック (ソルトルアー推奨モデル)【シマノ】

ブエナビスタコンボ【シマノ】

※チャビングをメインにする場合

セドナ【シマノ】

レブロス【ダイワ】

ベーシックFC【サンライン】

BASIC PE【サンライン】

あると便利なアイテム
最後、今回紹介させていただいた釣りで、あると便利なアイテムについて紹介。仕掛けやルアーを準備する際にぜひ一緒に用意しておきましょう。
・プライヤー・ハサミ(ラインをカットしたりするのに使用します)
・水くみバケツ(釣った魚を入れておくほか、手を洗うときなどにも活躍)
・フィッシュグリップ(釣った魚を掴む際に活躍。ヒレなどが鋭い、もしくは毒のある魚が釣れてしまったときにも重宝します)
・ハリ外し(魚がハリを飲んでしまったときに活躍します)
以上、ルアーゲームでエンジョイ可能な“お手軽フィッシング”を紹介しました。キャンプ、BBQ、アウトドアの片手間でも楽しめるので、ぜひ満喫してみてください!






























































