2019年に設立。
ジャパンフィットのオリジナルフレームによる快適な掛け心地と、水中を鮮明に映し出す高い性能で、実力派バサーからSWアングラーまで広く親しまれ、「見える=釣れる」をコンセプトに掲げている偏光サングラスブランド「TORHINO(トライノ)」。
前回は「TORHINO(トライノ)」が採用しているレンズに関する情報を詳しくお届けしましたが、今回は豊富に揃う中で「どのレンズを選べが良いのか?」とお迷いの方に向けて、選び方の基準について詳しくお伝えさせていただきたいと思います。

3種類/7色から選べる
では、レンズの選び方をお届け。
コンベックス社製「CR-39素材」の性能を最大限に引き出し、用途や好みに合わせて選べる“ポラウィングSPX”、“ポラウィングLIGHT”、“ポラファイン”の3タイプが揃い、計7色のレンズカラーがラインナップされていると前回お伝えしました。そんな数多く揃うレンズの中で、自分にピッタリなモノを選ぶ…“迷って当然”。ただ「TORHINO(トライノ)」の偏光レンズは、用途やコンセプトが明確、基本さえ押さえていれば非常に選びやすい。本記事では、その基本を詳しくお伝えできればと。
で…実際にどう選ぶのか?

選び方の大枠としては“水中を見たいのか?眩しさを防ぎたいのか?”。
ここをハッキリとさせた上で、レンズカラーを選びます。

とにかく水中を!
シューターグリーン / フィールドグレイ【ポラウィングSPX】
とにかく水中を見たい。
魚や地形変化、ストラクチャーなど、水中の情報をシッカリ捉えたい方に、ピッタリなのがこちら。圧倒的な偏光度99%で、水面の反射をスパッと遮断。 バスフィッシング、エギング、エリアトラウト、ロックフィッシュなど…バス&トラウトからショアのSWルアー全般を楽しむ方に最適。 アユルアーやネイティブトラウトにも良さそう。

朝夕のマズメやローライトに!
イエローグリーン / ライトドゥーブル【ポラウィングLIGHT】
シリーズNo.1の明るさ。
朝夕のマズメ時やローライト時など…いわゆる薄暗い時に重宝するのがこちらのレンズタイプ。見えにくい時間帯のチャンスを逃さないレンズタイプになっています。

とにかく眩しさを抑えたい!
ナチュラルスモーク【ポラファイン】
水中よりも眩しさを抑えたい。
水面との距離が近くて照り返しが強いオフショアルアーゲーム全般や、車やボートでのポイント移動、ドライブなど…眩しさの軽減ならコレ。太陽光・紫外線から目を守り、疲労を大幅に軽減。とはいえ、暗すぎることもなく、自然な見え方で楽に着用可能で、水中も見やすく偏光サングラスの機能もシッカリ備わっていますよ。

迷ったらコレ!
ライトグリーン / Bシャンパン【ポラファイン】
いろいろお伝えしましたが…。
「色んな釣りをするから、正直まだ選びきれない…」という方にはこちら。
先にご紹介した特化型レンズよりは劣るものの、水中の情報、薄暗い時間帯、眩しさなど…全てを考慮した、いわゆる“万能レンズ”がコレ! 選びきれないということは、言い換えると“これまでお伝えした機能の全てを求めているけれど、全部揃えるのには少し抵抗がある”から?かなと…であれば、全ての性能をバランス良く備えた、こちらのレンズタイプをぜひ! コスパも最強で頼りになるオールラウンダーです。


2024 JBトップ50 年間チャンピオン/MLF Japan Kasumi Series 2025王者「江尻悠真」プロが選ぶ“レンズタイプ”はどれ?
日本バスフィッシング界の頂点に立った“江尻悠真”プロ。
過酷なトーナメントを勝ち抜くため、江尻選手の“目”となり、全戦をサポートし続けた「TORHINO(トライノ)」の偏光サングラス。以下投稿は、そんな本人が溺愛するレンズ及びフレームを紹介。バサーの方は特にチェックしてみてください。
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江尻 悠真(Ejiri Yuma) プロフィール
今回お届けした内容は「TORHINO(トライノ)」公式Instagramにも掲載! 見返す為にぜひ以下投稿も保存を!
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今回は「TORHINO(トライノ)」のレンズ選びについて詳しくお届けしました。
お届けさせていただいた内容を参考にお選びいただくと、自分に合うモデルも見つけやすくなるのではないでしょうか? ぜひ、気になられている方はお試しを。




























































