ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

マグロゲームの最重要武器!木下真のロッド選び【マグロキャスティング極意】

  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

ゼナックフィールドスタッフ“木下真”さんがこれまでの約30年間の経験をもとに培ってきたマグロキャスティングの知識・ノウハウを伝授するHow Toシリーズ「マグロキャスティング極意」。

 

この投稿をInstagramで見る

 

ZENAQ Moments(@zenaq.moments)がシェアした投稿

その#6、「マグロゲームの最重要武器 – 木下真のロッド選び」がゼナック公式YouTubeチャンネルにて公開されています。

マグロゲームの最重要武器 – 木下真のロッド選び【マグロキャスティング極意】#6 │モンスターマグロに挑むアングラーに贈るHow toシリーズ

出典:YouTubeチャンネル「 ZENAQ」

前回もタックルセッティングについて解説していましたが、今回はその中でもロッド選びの考え方について、ゼナックのロッドをどのように使い分けているのか詳しく解説。

30kgクラスから100kgオーバーのモンスターまで、ターゲットサイズや状況に応じたロッドの使い分けと選択基準を木下真さんが紹介します!

30~50㎏クラス

ターゲットサイズが30~50㎏の平均サイズのマグロの場合は、メインラインが5号で、リールは5号ラインが300m入る10000番サイズ。

ロッドはヒラマサ用のロッドとして人気な「SINPAA SC83-95G HIRAMASA」がオススメ。

ゼナック公式「SINPAA SC83-95G HIRAMASA」詳細ページはこちら

30~80㎏クラス

30~80㎏クラスのマグロがターゲットの場合は、メインラインは6号、リールは6号ラインが300m入る14000番サイズ。

合わせるロッドは「Tobizo TC84-100G 」。30~40㎏なら持て余すくらいのパワーを持っているんだとか。

ゼナック公式「Tobizo TC84-100G」詳細ページはこちら

50~80㎏クラス

50~80㎏クラスのマグロがターゲットの場合は、メインラインは8号、リールは8号ラインが300m入る18000番サイズ。

合わせるロッドは「Tobizo TC83-150G」。ルアーを大きく、アピールも強くしたい時に最適なロッドです。

ゼナック公式「Tobizo TC83-150G」詳細ページはこちら

100㎏~クラス

100kgオーバーのモンスターサイズを狙う場合で20㎝クラスのルアーにしか反応が無いような厳しいシチュエーションでは、メインラインが10号に、リールは10号が300m入る20000番サイズ。

ロッドは「Tobizo TC80 TUNA -MONSTER BUSTER –」。100kgオーバーでもあえて10号ラインを入れて使用します。

ゼナック公式「Tobizo TC80 TUNA -MONSTER BUSTER -」詳細ページはこちら

そして同じく100kgオーバーのモンスターサイズ狙いで最強の組み合わせが、メインラインが12号に、リールは12号が300mきっちり入る25000番。

ロッドは「Tobizo TC77 TUNA -MONSTER BUSTER –」。シリーズの中でも最強のパワーを持ったロッドです。

ゼナック公式「Tobizo TC77 TUNA -MONSTER BUSTER -」詳細ページはこちら

TC80とTC77の違いや、それぞれのロッドの特長については動画内で詳しく解説していますので、ぜひゼナック公式YouTubeチャンネルをチェック!

マグロキャスティングのロッド選びで悩んでいるという方はぜひご参考に!

動画はこちらからもチェック!

マグロゲームの最重要武器 – 木下真のロッド選び【マグロキャスティング極意】#6 │モンスターマグロに挑むアングラーに贈るHow toシリーズ

出典:YouTubeチャンネル「 ZENAQ」

ゼナック(ZENAQ ) プロフィール

1960年創業、made in japanの老舗ロッドメーカー。1960年頃よりバンブーロッドの製作を開始、その後は最先端の素材と熟練された技術を駆使し、各ルアーターゲットに最適化されたコンセプトのロッドを発表し続けている。 これまでエギングの「アソート」、メバリングの「アストラ」、ショアジギの「ミュートス」、ボートキャスティングロッド「トビゾー」、ジギングの「フォキート・IKARI」など様々なブランドやシリーズを展開、コアなファンからも圧倒的な支持を受けている。
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」