いま話題となっている、braaa×KINCHOの電池式蚊取り器「canox(カノクス)」。

これまでも何度かご紹介してきましたが、普通の虫よけスプレーで十分じゃないの?と実際のところその蚊よけ効果について気になっている方も多いはず。
ということで今回は、記者が実際に1か月ほど釣りで使用してみて感じたメリットやその効果についてお話しできればなと…。
実際に「canox(カノクス)」を使ってみた感想は…
この1か月間、記者が実際にその効果や使い勝手を検証。野池やリザーバーのバス釣りからエギング、チニング、シーバス、はたまた取材の実釣ロケまでガッツリ使い込んできました。

まず皆さんが1番気になっているであろう、蚊よけ効果について。
その効果に関しては…実際に効いているという実感あり!記者は血液型がO型で昔から超蚊に噛まれやすい体質だと自負しているのですが、「canox(カノクス)」使用中は蚊に噛まれていない気が…。
実際に蚊自体は4月中旬ごろから出てきており、飛んでいるのも見ていますが、いまのところ蚊に噛まれていないので、その効果は少なからずあるかと(ちなみに虫除けをせずに近所の公園に行った際はメチャクチャ蚊に噛まれました…)。
そしてもう一つ気になっていたのがその耐久性。
外で使うものなだけあって、どこかでぶつけたりして壊れる可能性もあるんじゃないかと思っていましたが…。

かなり酷使したので少し年季は入りました(笑)
週3~4回ペースで使い、藪漕ぎやリザーバーで足場の悪い斜面を降りたりと、恐らく色々なところにぶつけている気がしますが、いまのところその耐久性に関しても問題なし。

一番破損のリスクが高いであろうカラビナの部分は、耐荷重5kgの亜鉛合金を使用しているので、ここが割れてしまうといったリスクはほぼないかと。歩き回るランガンスタイルのアングラーでも安心して使用できますね。
また「canox(カノクス)」を使用するメリットとして、スプレータイプの虫除けと違って、毎回スプレーをする煩わしさやべたつきが無いというのも大きな魅力。
スプレータイプは蒸し暑い夏なんかにはべたつくこともありますが、「canox(カノクス)」は電源を入れて、カバンなどにぶら下げておくだけと超手軽。

肌が弱い方や子どもの肌荒れのリスクも避けることができるので、健康面でも安心して使用することができます。
あとはシンプルにデザインがカッコいいという点(笑)。
スタイリッシュなカラビナ型のギア感のあるデザインで、カバンにつけていても釣りの雰囲気を損ねません。ついついバッグに色々装着したくなる釣り人にもピッタリなデザインだからこそ、話題になっているのではないかと。
使ってみて分かった注意点!
実際に使ってみて気がついた注意点が、内部に装着する薬剤カートリッジの取り付けについて。

このように内部にカートリッジを装着するのですが、かなり強めに押し込まないと電源を入れてもカートリッジがしっかり回転してくれないのでご注意を。電源はついているのに、全く効果が無い状態になってしまいます。

ということで、実際に記者が使ってみて感じたメリットやその効果についてご紹介しました!
夏の釣りでは避けて通れない虫除け問題ですが、今年の夏はぜひ皆さんも「canox(カノクス)」を使ってみてはいかがでしょうか?
canox(カノクス)」【KINCHO × braaa】
携帯用の電池式蚊取り器、「canox(カノクス)」。
2021年に東京で生まれた、衣・食・住にまつわるライフスタイルブランド「braaa」と、あの有名な老舗殺虫剤メーカーの「KINCHO(大日本除虫菊)」がコラボして開発した、手軽に使える携帯式の電池式蚊取り器。

| サイズ | 重量 | カラー | 電源 | 価格 |
| (約)113×57×26mm | 約105g | ブラック,アイボリー,カーキ,チャコールグレー | 単4アルカリ乾電池×2本(別売) | ¥4,950(税込) |
カラーラインナップは“チャコールグレー”、“カーキ”、“ブラック”、“アイボリー”の4色。


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