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ジョイントなのに飛ぶシーバスルアー「ラファレアJT」。使い方のワンポイント動画を参考に!

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トレフルクリエーション「ラファレアJT 」

△発売以来、確かな実績を上げロングセラーとなっているラファレアJT

シーバスフィッシングにおいて、ルアーの「飛距離」は釣果に直結する重要な要素だ。どんなに素晴らしいアクションをするルアーでも、ポイントまで届かなければ……ね。

特にジョイントルアーは、その滑らかな泳ぎで魚を魅了する一方で、「飛ばない」「キャストしにくい」という課題はどうしてもある。

トレフルクリエーションの「ラファレアJT」シリーズはリップ付きジョイントミノーでありながら、飛距離もしっかり稼げる点が支持されている。

さてさて、そんなラファレア、実際どんな使い方をするの…?というのが気になるところでしょう。

実はつい先日、大坊さんがYouTube動画を公開。一人で行き、一人で編集ということで、まだまだ未熟なところはありますが…(笑)とのことでしたが、ヒラスズキのキャッチシーンが収められている。

イメージ、膨らませてみてください!

ヒットしたのはラファレアJT 79S。 79mmという絶妙なサイズ感と、シャローのボトム付近を根掛かりを恐れずにタイトに攻められる特性を持つが、どんなリトリーブで使っているの?という疑問に対する参考になるかと!

ラファレア JT 79S

ボディ長 重量 タイプ フックサイズ
79mm 12g シンキング #10
ラファレア JT 93S

ボディ長 重量 タイプ フックサイズ
93mm 14g シンキング #8

飛ぶジョイントという強み

リップ付きジョイントミノーという、本来であれば最も飛距離が出にくい形状でありながら、その名の通り“突風”の如き飛距離を実現している。

その秘密は、細身のボディに内蔵された新開発のギミック「雪崩式連結部可動域制御システム」にある。

キャスト時はジョイント部分の可動域をロックして飛行姿勢を安定させることで、抜群の飛距離を叩き出す。そして着水後、ルアーが水平に近い状態になると、重力によって後方ボディの動きを制御していた金具が「雪崩」のように前方ボディへ収納され、ジョイントの可動域が瞬時に復元する仕組みだ。

△ちなみに、シーバスのみならずクロダイなどにも非常に効果的で、対応魚種範囲は広い

ラファレアJTシリーズのもう一つの強みは、流れの中で見せるハイピッチアクションと、その強い波動だ。

バイブレーションプラグのように強い波動で広範囲の魚にアピールできるルアーでありながら、バイブレーションの弱点である「干潮時やシャローエリアでの根掛かり」を回避できるのが最大の特徴。根を躱しながら、強い波動でシャローレンジを引くことができるため、これまでランカー含めシーバスの実績を上げてきた。ぜひぜひチェックしてみてください

トレフルクリエーション公式「ラファレア」詳細ページはこちら

TREFLE CREATION(トレフルクリエーション) プロフィール

TREFLE CREATIONは、世界各国でルアーの販売と開発してきた高橋浩の集大成的なブランド。代表・高橋はフランスにて日本からのルアー輸入販売を成功させたのを皮切りに、フランス最大の撒き餌メーカーへ入社、そこでルアーブランドを立ち上げる。日本コンセプトのルアーの販路を築くと、続いてアメリカで某大手メーカーへ入社。ここでも数多くの実績ルアーを開発する。そして、その経験を母国である日本で…という想いから「TREFLE CREATION」を設立。MIRAGE(ミラージュ)JTシリーズをリリース。ジョイントボディながら飛距離が出せる「振子式可動部ロックシステム」を搭載した独創的なミラージュJTは衝撃を与えた。ブランド名のTREFLE (トレフル)はフランス語の三つ葉のクローバーを意味する。
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