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エサより釣れる説さえある。マグバイト「プルグラブ」がカルト的人気を誇るワケ

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昨年、新色が登場するぞ!と盛り上がったあのワーム。

言い換えれば、新色が登場するだけで盛り上がれるワームだということ。…マグバイトの「プルグラブ」。そろそろ旬を迎える頃合いじゃないでしょうか。

プルグラブ 3.8inch

売り切れ続出中のマグバイトプルグラブ。では、何がそんなに人気なのかというと、答えはカンタン「釣れる」から。いや、実際に釣れてるんですよ。特に瀬戸内界隈のアコウゲームでは「エサ」だなんて言われるほどに。

ね。テキサスに、フリーリグに、直リグに、様々なリグでこの通り。ブルブルっとリフトしてフワーっとフォールさせて…「カッツーン」な金属バイト。たまらんなぁ。

マグバイト公式「プルグラブ 3.8inch」詳細ページはこちら

プルグラブが釣れる理由

なんでこんなに釣れるのか。理由は大きく3つ。

①強アピール力

分厚いフラットグラブテールがバタバタと“強波動”を演出。さらに手足が生命感のある微波動でアピール。リフト時にはバタバタッと、フォール時にはピリピリッと、メリハリの効いたアクションがフィッシュイーターを魅了。

②汎用性の高さ

釣れる理由といえば、極めて高い汎用性もその一つ。アクションとしてはスイミング、リフト&フォールなど様々なアクションに対応。また、ジグヘッドやオフセットなど、リグを選ばない絶妙な体高のフラットボディであることも特長的。つまり、パイロットルアーとしてはもちろん、食わせの一手やリアクションなど、これ一つで様々な使い方ができると。

③素材の味

ボディの素材はマグバイトと言えばな“SAFマテリアル”を採用。海老にんにくフォーミュラー配合、アミノ酸と匂いで集魚力も抜群。そう、物理的にもウマい。

エサより釣れると言われるのも納得。そりゃ、魚が放っておかない訳です。

スペック&カラーラインナップ

商品名 Size Color QTY Price(税込)
プルグラブ 3.8inch  3.8inch 全8色 5pcs ¥700(¥770)
カラーラインナップ

定番のアカキン、オレキン、他にもチャート系、リアル系などなど、厳選された8色がラインナップ。

んんん?このサイズ…

やっぱり、釣れそうだよなぁ「プルグラブ」。

…あれ?なんかリブが深い?手足が多い?一回り小さい? そう、ピンと来た方はかなりのプルグラブ通。実はプルグラブのミニサイズ、食わせに特化した「プルグラブミニ」が進行中!

ただ小さくしただけ…な訳がない

これだけの実績があるんだから、小さくするだけでも十分釣れそうな気がする…んですが、それだけじゃおもしろくないのがマグバイト。

アピール力バツグンのテールなど踏襲する所はしっかり踏襲しつつ、小さなボディでも操作感を得られるV字リブ設計、わずかな水流でも動き続ける本数の増えた手足、ボディにいたっては上下でマテリアルを使い分けるなど、かなり作り込んだ仕様。

そしてカラーも絶妙にオリジナルと差別化が図られた6色となっており、今からその登場が楽しみでしかなく。

さぁ、プルグラブの季節はもうすぐそこ。シーズンになれば入手困難になるエリアもあるとか。気になる方は早目のご準備を!

瀬戸内界隈のアコウゲームと言えば…

瀬戸内×アコウと言えばこの人、マグバイトアンバサダーのキムシュンさん(@shuntqro)。ボッコボコにアコウを釣ってる人…と言う方がピンと来る人も多いでしょうか。最新の瀬戸内アコウ情報を知りたい方はぜひチェックを。

 

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MAGBITE マグバイト

マグバイトはアジング、メバリング、ロックフィッシュゲーム用アイテムなど、ライトソルトゲームアイテムの製造・販売を行っているソルトウォーターゲームブランド。 プロダクト&ブランドプロデューサーはキシナこと岸名祐樹さん。 独特なコンセプトを持つジグヘッド、ワーム、プラグ、リグ系アイテムほか、小物収納ボックス「マグタンク」シリーズ、さらにはロッドの開発なども行っている。
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