ラフィン250が切り拓くビッグベイトゲームの新たな基準

4月にリリース予定となっている「ラフィン250」。

| ウエイト | 全長 | フックサイズ | 入数 | 希望本体価格 |
|---|---|---|---|---|
| 120g | 230mm(スライドテール)/250mm(クイックテール) | 2/0 | 1個 | 7,000円(税別) |
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#1 ミラージュベイト

#2 ブラッシュタイガー

#3 アメリカンシャッド

#4 シースルーチャートバック

#5 パーチ
ビッグベイトゲームの敷居を下げてくれるとにかく扱いやすい一方で、コアなアングラーをも唸らせる確かなポテンシャルを秘めたルアーとなるのでは。
開発者である赤松拓磨さんが東京湾のボートシーバスで実証したその実力はぜひご覧ください!
ラフィン250の際立つ特長
ラフィン250は、使い手の技量を問わず、魚を狂わせるアクションを容易に引き出せる緻密な設計が施されている。

圧倒的な操作性とスライドアクション
ラフィンには「170」と「300」がすでにリリースされており、ここに250が新たに仲間入りしたかたち。
250が狙ったのは、より横方向へ滑る「スライドアクション」を重視して設計されている。シングルジョイント構造により動きが非常に滑らかで、リーリング(リールを巻くスピード)の強弱をつけるだけで、誰でも簡単に美しいドッグウォークやスライドダートを演出できる。ロッドワークに頼らずとも釣れる動きが出せるのは大きな強みだ。
ヘビータックルを必須としない絶妙なウエイト

自重は120グラム(およそ4オンスクラス)に設定されている。300を投げるようなPE6号などの強靭な専用タックルを用意しなくても、PE3号、リーダー40ポンド程度のタックルで十分に扱うことができる。引き抵抗も少なく、長時間の釣りでも疲労感が少ない。
状況を打破する2種類の付属テール
性質の異なる2つのテールが標準で付属し、現場ですぐにアクションの質を変化させることができる。

短く硬い素材。ルアーを綺麗に横方向へスライドさせたい場面で有効。

長く柔らかい素材。水を逃がす特性があり、移動距離を抑えたい時や、水面をファストリトリーブで逃げ惑うベイトを演出したい時に真価を発揮する。

ソルトウォーター対応のフック標準装備

フックは防錆性能の高い「トレブルRB-MH 2/0(ハイパーシールド)」が最初から搭載されている。購入して箱から出した瞬間から、そのまま海で使用できるのは実戦において非常にありがたい。もちろん、好みに応じてフックサイズや形状を変更してもアクションが破綻することはない。
ラフィンシリーズにおける250の立ち位置
170、250、300と3サイズ展開となったラフィンシリーズにおいて、250はまさに「ベース」となる中核モデルだ。
300は圧倒的な水押しとフラット面によるフラッシングで、魚を強引に引っ張り上げるリアクションベイト。ベイトの群れが濃すぎる状況などでルアーを目立たせたい時に有効。
250は釣り場に到着して最初に投げるパイロットルアー。魚を寄せる十分なアピール力を持ちつつ、本物のベイトに近いサイズ感で「食わせ」の能力も高い。300では強すぎて食い切らない魚を確実に仕留めることができる。
170はオープンエリアではアピール不足になることがあるものの、ベイトが極端に小さい場合や、250でも口を使わないシビアな状況での切り札となる。
赤松さんによる東京湾での実釣動画では、チェイスからバイトに至るまでのリアルな駆け引きが収められている。リーリングの強弱だけで艶めかしくスライドするラフィン250に、シーバスがアタックしてくる様子は必見だ。






















































