【BLACK MACCA】“永野総一朗”が監修モデル「VALIKATA バリカタ」2機種について詳しく解説!
2月頭にいよいよ発売開始となりました!
「BLACK MACCAシリーズ」。
改めて説明しておくと「BLACK MACCA」は MACCAシリーズのフラッグシップモデルとなります。ベースとなるのは青色「MACCA」で、そのグレードアップバージョンとなります。ブランクスもレベルアップし、より軽量化を実現しています。
監修モデル「VALIKATA バリカタ」について
その中で、僕の監修モデル2機種が“VALIKATA バリカタ”です。
バリカタは、ベイトの“HUBMC-610XMH +/ VALIKATA”と、スピニングモデルの“HUBMS-64XMST/VALIKATA”で、こちらはバリカタスピンと呼んでいます。

もちろんガチガチの硬めではありません。
あくまで“シャッキリ”という意味のバリカタです。

では、ベイトモデルの特長から解説します。
これまでのMACCA史上、最も懐が深い、守備範囲の広いロッドに仕上がっています。特に陸っぱりをされる方や、1本でなんでもこなしたいという方にはドンピシャ。軽い方は「スタッガースティック5in」のノーシンカーや「スタッガーオリジナル4in」、「コイケシュリンプビッグ」のノーシンカーから、重い方は「ノタノタ」。また良く知られているトコロで言えば、タイニークラッシュまで投げることができます。

グリップもしっかり脇に挟める長さにしてあるのでスイムジグなどの、アクションを加えないタイプの巻きにもマッチさせています。

もちろん、フリーリグやテキサス、ボトムジャーク、ジグ、チャター、スピナーベイトやパンチなら5/8ozまで対応可能。僕自身は、2本デッキにおいていて、1本はメタニウムのXGを合わせてボトム仕様の“底バリカタ”、もう1本はカルカッタコンクエストDC200を組み合わせて、スイムジグをセットした“巻きバリカタ” として使用。


もう超万能です。
「HUBMS-64XMST/VALIKATA」
これに対して、バリカタスピン「HUBMC-610XMH+/VALIKATA」はこれまでMACCAには無かったパワースピンモデルです。
今やハイドアップを代表する“COIKE”ですが、吊るしに良く使われる割には、吊るしに適したパワースピンがありませんでした。
そこでバリカタスピン。

17mmクラスまでの吊るしはモチロン、7gクラスのヘビネコや、ミドストら10gまでのダウンショット、高比重系まで、カナリ重いところまで扱えるスピニングに仕上がりました。ちなみに共に番手にはXが入っていますが、これは僕のガイド10周年記念のXになります(笑)。加えて、バリカタのネーミングは僕も大好きな地元福岡のとんこつラーメンからの名前です(笑)。このロッドで沢山の方に良いバスを釣って欲しいです!

お買い求めは、お近くのハイドアップ取扱店か、どうしても近くに無ければ、僕のオンラインショップ“たまショップ”でも、僅かではありますが取扱しております!
是非ゲットして、バリカタぶち曲げちゃってください!
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