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【BLACK MACCA】“永野総一朗”が監修モデル「VALIKATA バリカタ」2機種について詳しく解説!

連載:永野総一朗「たまらんばいスポット大捜査」
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新製品総力特集2026

2月頭にいよいよ発売開始となりました!

BLACK MACCAシリーズ」。

改めて説明しておくと「BLACK MACCA」は MACCAシリーズのフラッグシップモデルとなります。ベースとなるのは青色「MACCA」で、そのグレードアップバージョンとなります。ブランクスもレベルアップし、より軽量化を実現しています。

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

監修モデル「VALIKATA バリカタ」について

その中で、僕の監修モデル2機種が“VALIKATA バリカタ”です。

バリカタは、ベイトの“HUBMC-610XMH +/ VALIKATA”と、スピニングモデルの“HUBMS-64XMST/VALIKATA”で、こちらはバリカタスピンと呼んでいます。

もちろんガチガチの硬めではありません。

あくまで“シャッキリ”という意味のバリカタです。

守備範囲が広いベイトモデル「HUBMC-610XMH +/ VALIKATA」

では、ベイトモデルの特長から解説します。

これまでのMACCA史上、最も懐が深い、守備範囲の広いロッドに仕上がっています。特に陸っぱりをされる方や、1本でなんでもこなしたいという方にはドンピシャ。軽い方は「スタッガースティック5in」のノーシンカーや「スタッガーオリジナル4in」、「コイケシュリンプビッグ」のノーシンカーから、重い方は「ノタノタ」。また良く知られているトコロで言えば、タイニークラッシュまで投げることができます。

グリップもしっかり脇に挟める長さにしてあるのでスイムジグなどの、アクションを加えないタイプの巻きにもマッチさせています。

もちろん、フリーリグやテキサス、ボトムジャーク、ジグ、チャター、スピナーベイトやパンチなら5/8ozまで対応可能。僕自身は、2本デッキにおいていて、1本はメタニウムのXGを合わせてボトム仕様の“底バリカタ”、もう1本はカルカッタコンクエストDC200を組み合わせて、スイムジグをセットした“巻きバリカタ” として使用。

もう超万能です。

カナリ重いところまで扱える
HUBMS-64XMST/VALIKATA

これに対して、バリカタスピン「HUBMC-610XMH+/VALIKATA」はこれまでMACCAには無かったパワースピンモデルです。

今やハイドアップを代表する“COIKE”ですが、吊るしに良く使われる割には、吊るしに適したパワースピンがありませんでした。

そこでバリカタスピン。

17mmクラスまでの吊るしはモチロン、7gクラスのヘビネコや、ミドストら10gまでのダウンショット、高比重系まで、カナリ重いところまで扱えるスピニングに仕上がりました。ちなみに共に番手にはXが入っていますが、これは僕のガイド10周年記念のXになります(笑)。加えて、バリカタのネーミングは僕も大好きな地元福岡のとんこつラーメンからの名前です(笑)。このロッドで沢山の方に良いバスを釣って欲しいです!

お買い求めは、お近くのハイドアップ取扱店か、どうしても近くに無ければ、僕のオンラインショップ“たまショップ”でも、僅かではありますが取扱しております!

たまショップ公式ページはこちら

是非ゲットして、バリカタぶち曲げちゃってください!

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