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【日本全国で爆釣中】冬の超低水温期こそ“タイラバ&一つテンヤの2WAY”で使えるエビ型タイラバを

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新製品総力特集2026

冬/最低水温期。

ハイシーズンのルアーゲームもありますが、1尾が遠く貴重なルアーゲームも多く、タイラバゲームも同じことが言えますよね。ただ、低活性でありながらもエサを捕食していることは事実であり、時合などのチャンスがハイシーズンに比べて短い、または少ないからこそ、ココゾ!というタイミングで警戒心や違和感を与えず、自然にマダイをはじめとする狙いのターゲットに対して口を使わせるかがキーに。そんな冬の釣行で、常備していると武器になる場面多々アリ…こちらのアイテム。

海老ラバ【REAL FISHER】

発売中

エビの形そのままのタイラバ。

エサ装着でも使える、タイラバと一つテンヤのハイブリッド。

ご存知でしょうか? 超NEWコンセプトな「海老ラバ」。“海老で鯛を釣る”…の言葉にピッタリなこちらは、佐賀県・伊万里市(いまりし)の久原港(くばらこう)が拠点の、遊漁船ルアーブランド「REAL FISHER」(インスタ)が手掛けるアイテム。最大の特長は“エビに似たリアル形状で、タイラバ&一つテンヤ両方に対応する”という点。

REAL FISHER公式「海老ラバ」詳細ページはこちら

「お客様に簡単に沢山魚を釣ってもらいたい」という願いで生まれた定番アイテム「烏賊ラバ」の遺伝子を継ぐ、第2のタイラバ。お膝元の玄界灘での連日の爆釣はモチロン、北陸、東海、さらに近年では関西・関東・東北まで勢力を拡大中。

烏賊ラバ

あまりにも釣れるため、エリアによっては入手困難な地域も。主に外海での使用に特化した釣果量産型タイラバとして、マダイをはじめ、根魚、青物、フラットフィッシュまで…連日のように、多魚種が釣果報告されています。

マダイに限らずエビを偏食している多魚種が釣れる!
アマラバやヒラメなど…食ってくる全魚種がメインターゲット

 

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タイラバ&一つテンヤ両方に対応する2WAY仕様

リアルさはご覧の多りお分かりいただけたハズ。

では、もう1つの特長である“タイラバ&一つテンヤ両方に対応する”2WAY仕様についてお伝えしていきたいと思います。

そもそも何故2WAYの発想に?

海老で鯛を釣る“一つテンヤ”。

古くから親しまれる歴史のある釣り。九州では10年ほど前、そんな一つテンヤの発想を活かし、ゲストの方が遊び感覚でタイラバにエビを付けて釣りをすると、爆釣したことをキッカケに、各地の遊漁船でその釣りが流行。生きた海老を装着することで、より良い釣果が見込めますが手軽さも考慮し、近年は冷凍エビも定着。その後、一部のお客様がイソメを付けて、これが爆釣。海老とイソメが最も好まれるエサだという認識に。

タイラバと一つテンヤを、状況に応じて使い分けられる

そんな経緯によって生まれたのが「海老ラバ」。

単体で使用すれば海老にソックリなタイラバとして、マダイに違和感を与えず口を使わせることができ、なおかつフックに海老やイソメを装着すれば更なる釣果が望める仕様。元々、魚を引き寄せるエビの形をしているにも関わらず、そこへさらにエサを付ける行為は“もはや反則案件”とまで言えるほどの集魚力を発揮。

ボディとスカートもワームやエサの装着を前提に設計されているため、単体使用時でもエビそっくりのシルエットで違和感なくターゲットに口を使わせますが、エサやワームをプラスすることで、さらに釣果アップが期待できます。

特に冬から春先にかけてのシーズンは、食いも渋く、エサを付けるハイブリッド釣法が活きてくる季節。西日本エリア、日本海側、一つテンヤが盛んな千葉県の外房など…マダイからの反応が凄まじいと共に嬉しいゲスト、青物や根魚、フラットフィッシュまでも釣れる。正に“ターゲット無限大”という楽しみも。

動きはボトムを這うエビそのもの

そんな「海老ラバ」は形状がリアルなだけでなく、動きも正に“ボトムを這うエビ”。

本物感を演出させるため、あえて動き過ぎない設計が施されており、ラバー&ネクタイは僅かな水流でもユラユラと漂う。正にこの動きがマダイを狂わせる。

 

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元祖遊動式タイラバの生みの親“宮崎 晃”さんのセブン/ジャンプパーツを採用

特殊な形状のため、気になるといえばフッキング面。

ただ、問題はなさそう。元祖遊動式タイラバの開発者“宮崎 晃”さんプロデュースの3本針仕様のパーツ“セブン/ジャンプパーツ”が標準装備の“段差孫針”仕様。

実績のあるパーツで“バラシが少なく超掛かる”が特長。

フックも超強靭でマダイ以外に、大型青物や根魚とのやり取りも安心。活き海老、冷凍エビ、イソメ系、ワームなどを付けてもホールド性バツグン。

また、同パーツが採用されていて、ネクタイ形状の異なる「烏賊ラバ」のラバーフックも装着可能! 以下に詳しい使い分け方を紹介した記事も添付…ぜひ参考に。

【海老ラバ】烏賊ラバのラバーフックも装着可能!より釣果UPを狙う「純正スカートとの使い分け」

使い方はタダ巻き

基本操作は誰でも簡単な“タダ巻き”。

着底させて巻き上げて落としたり、ズル引いたり? 海老ソックリな全体的なシルエットと、ボリューミーなラバーによってマダイや他魚種を魅了。自らあえてアクションを入れず、シンプルにタダ巻きするだけで、シッカリ誘い出してくれますよ。

専用ワーム「つけイソメ」もお忘れなく

タイラバと一つテンヤのハイブリッド。

エサの装着をオススメしてきましたが、エサを触ることに抵抗のある方、またはルアーで釣果を出したいという方にオススメしたいのが専用トレーラーワームの「つけイソメ」と「つけイソメショート」。

【全色ケイムラ仕様】視覚、動き、匂いで誘う。タイラバにチョイ足しで“釣果もプラス”/つけイソメ

全カラーにケイムラを採用、柔らかいけど耐久性がある、激臭オリジナル甲殻エキス配合。ワームのメリットをシッカリ満たしていながらも釣果はエサ並!

ぜひこちらもご参考に。

全10色展開

海老ラバ」は現在、全10色展開。

さらに2026年3月に2色のNEWカラーが登場予定で全12色展開! 発売当初は6色でしたが、カラーラインナップも遂に倍の量に。ぜひ色んなカラーをお試しください!

 

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【NEW】アカエビピンクグロー

【NEW】チャートクルマエビグロー

イセエビブラック

パープルクルマエビ

ケイムラアマエビグロー

ケイムラボタンエビグロー

フルシルバー

ミドキン

アカキン

オレンジ

ケイムラアカエビ

ケイムラクルマエビ

“海老で鯛を釣る”というコトワザをタイラバで表現。

遊漁船ブランドREAL FISHERが手掛ける「海老ラバ」。冬こそ秘めた実釣性能を存分に体感できるタイミング。ぜひ、ホームのフィールドでお試しを。

REAL FISHER

2010年2月、玄界灘を案内する遊漁船として開業。四季折々の魚種とお客様による釣果や釣り方などをもとに、釣果はモチロン「独自の進化を遂げたルアー開発」に専念している船上ルアーブランド。 今後もルアーガイド船ならではのオリジナリティーに溢れる製品開発を随時進行予定。
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