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【寄せて、焦らして食わす】トラウトに寄り添う“スロー浮上”ミノー登場!「シュマリD48Fエリア」

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新製品総力特集2026

エリアトラウトの攻め手として定着した「浮上系ルアー」。潜らせて浮上させるアクションで口を使わせる有効な一手ですが、状況によっては「素早い浮上」に魚がついてこられない、あるいは見慣れてしまって寸前でUターン…なんてことも。

そんなシビアな展開で、あえてリズムを変えて誘える面白そうなルアーがティムコから新登場!それが「シュマリ ディープ48F エリア」。

シュマリ ディープ48F エリア【ティムコ】

発売中

既に数多くの浮上系ミノーが登場している中、少し変わったコンセプトを持つのが、この「シュマリ ディープ48F エリア」。既存の浮上系ミノーとは一味違う、「スロー」に浮上するように設定されているのが特長。

素早い浮上でのリアクションで食わせるというよりは、ゆっくりとした浮上で思わずバイトを誘発させる…そんな食わせに特化したルアーになっています。

全長 ウエイト タイプ フック リング 価格(税込)
48mm 1.9gクラス フローティング ヴァンフックBC33F #9 ダブルリング #0 ¥1,540

ティムコ公式「シュマリ ディープ48F エリア」詳細ページはこちら

寄せて食わせるミノー

リールを巻いて潜らせる段階では、やや大ぶりなウォブリングでしっかりと水を押し、ディープレンジまで潜行。パワーのある泳ぎで、広範囲の魚に気づかせ、魚を寄せることができます。

そして、そこからが本領発揮。リールを止めて浮上させる際、「浮上速度がゆっくり」に設定。

力強いスイミングアクションに寄せられた魚に対し、このスローな浮上が絶妙な「食わせの間」を演出。速い浮上速度に慣れてしまった魚にも、ルアー側が「寄り添う」ことで、つい口を使わせてしまう。そんな設計になっています。

スローな展開だからこその「フックセッティング」

浮上速度を遅くしてじっくり見せるということは、必然的に魚のバイトの出方も変わってきます。ひったくるような激しいバイトよりも、「ついばむ」ような、少し弱いバイトになりがち。

そこで「シュマリ ディープ48F エリア」は、フック周りのセッティングにもひと工夫。フックはヴァンフック製「BC33F #9」で、リングはダブルリング仕様。

あえてダブルリングを採用し、フックの自由度を高めることで、スローなバイトもしっかりと絡めとる工夫が施されています。

ローテーションの一つとして

ガンガン高活性な魚を獲っていくルアーというよりは、「浮上系の釣りで、少し展開をスローダウンさせたい時」に効果的なルアー。

素早い展開のミノーで反応が薄くなった時、あるいは追ってくるけど食わない渋い状況の時。この「シュマリ ディープ48F エリア」を投入して、魚に見せる時間を少し長くしてあげる。そんなローテーションの隙間を埋める存在として、持っておくと重宝しそうなルアーですね!

ティムコ(Tiemco) プロフィール

株式会社ティムコはフィッシング ・アウトドア関連用品の企画開発、輸出入、製造及び販売を行う。Fenwick(フェンウィック)のフィッシングロッド、そのフラッグシップモデルを刷新したACES(エイシス)、偏光サングラスのサイトマスター、フライフィッシングをルーツにするフィッシングギアFoxfireなど取り扱いブランド、ジャンルは多岐に渡る。ルアーにおいてもプロアングラーのアイデアを形にしたPDLから、ローカルエリアでの釣果に特化したロコイズムなど、独創的なアイテムをリリース。2019年には株式会社スノーピークと両社のアウトドア・ユーザー層のさらなる拡大を目指し、資本業務提携契約を締結、トータルでのアウトドアの魅力を発信し続けている。
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