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真冬のリザーバー”シャローのデカバス狙い&激渋時のディープの数釣り”パターン別に徹底解説

寄稿:谷口 真一
冬のバス釣り特集2019
シャロー誘い出しのセッティング

セッティング方法はこんな感じ!

腹側に縦にフックを刺して、ワームの後ろからネイルシンカーを刺します。

 

シャロー誘い出しは12月くらいから、2月中旬の南からの暖かくまとまって降る雨後くらいまで有効なテクニックなのですが、スレた見えバスに対して通年使えるテクニックの1つでもあります。

 

カラーは、ブラッドコーラ(左)・グリーンパンプキンバグ(中央)・ナチュラルホワイト(右)をメインにローテーション。

実際に七川ダムでかなり実績も出ているので、おすすめカラーですよ!

 

フォローはシェイプス2.5inch【ガンクラフト】のミドストが効果的

この、シャロー誘い出しは低水温時に効くパターンなのですが、水温が急に下がったりすると、バスの動きがよりスローになって「追っては来るけど、バイトまで行かない…」なんてときも。

そんなときは、シェイプス2.5inch+0.9~1.3gジグヘッドのミドストでフォローを入れています。

ガンクラフト公式「シェイプス2.5inch」の詳細ページはこちら

 

 

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