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ジグで連発!初夏の琵琶湖攻略「水野浩聡のワンモアフィッシュ」

連載:水野浩聡のOne more fish

水野浩聡(Mizuno Hiroaki) プロフィール

生まれ持ったセンスと岐阜県・東濃野池群通いで培った無数のテクを武器に、全国各地のオカッパリフィールドを走り回る日々を送る。とにかく楽しむエンジョイ系フィッシングが大好物なアングラー!ジャッカル・プロスタッフ。

こんにちは‼︎水野浩聡です!!

今週は、ロケが数日あったほかは、琵琶湖南湖に浮いてました。

琵琶湖へは僕なんかは月に数日行く程度なので、連日出ている琵琶湖ガイドさんと比べたら知識も技術も浅はかですが、個人的にこの時期に琵琶湖でやりたい釣りをシーズナルに当て込みながら釣りをしてます!

初夏の釣りの鍵となるのは「カナダ藻エリア」

今後のアーリーサマーなタイミングでのやりたい釣りとしては、フラット状に生えたカナダ藻エリアをメインにして、ラバージグの釣りがメインで、ローライトコンディション時にはリレンジ130などのジャークベイト。そして、ブレイクブレード3/8ozなどが旬な釣りとなっていて、毎年これらをローテーションしながら釣っていくことが多いです。

 

琵琶湖の釣りのポイントは流れの当たるカナダ藻エリア!

少し前の琵琶湖は放水量が多く、流れが発生していたことによってバスの食い気がガンガンの状態でシャローエリアもだいぶ機能していました。

ただ今回の釣行時は放水しきって減水し、それによって流れが止まったので、湖の感じはまた違っていました。

 

ただ、流れが止まった直後はその反動で逆転する流れも発生していると考え、それが当たりやすい北山田周辺などをチェックしていき、そのエリア内で生え揃ってきたカナダ藻を探して釣っていきました。

 

圧倒的にサイズを選べる、琵琶湖でのラジグのアクション方法について!

結果的には、50アップが6本、ロクマル1本という感じでサイズに恵まれ、うまくアジャストすることができました。

ちなみにこれらは全てラバジによる釣果。やはり圧倒的にサイズを選べるんですよねぇ‼︎

本来、例年ならばこのジグを跳ねて使い、フォールで食わせるような釣りもやっていってるんですが、今年は現段階では、ウィードを丁寧にほぐしながらアクションさせる使い方に分がありました。

 

 

バスのスクールが回ってくるとラバジのステイで連発!!

ジグは3/16や1/4ozといった比較的軽いウェイトのモノを使い、ウィードの上っ面をアクションさせるようなイメージで使っていて、食ってくるのは、だいたいはアクション間のステイ中がほとんどでした。

 

こんな具合に、放水が止まった直後はこれで良かったんですが、時間とともにそのパワーも薄れてきていて、その後はメインチャンネル付近のウイードに狙いを変えて、赤野井沖やアクティバ沖のフラットウィードで回遊する個体に狙いを絞っていく釣りにシフトしていきました。

 

バスは回遊しているので、なかなかコンスタントにバイトは出にくいんですが、一度バスが回ってくるとパタパタとラッシュがかかるような釣れ方をするのがこの釣りの特徴。

1日にこういったラッシュが何回か入ると、結果的にサイズも数も釣れた日となるわけですが、実際には横移動の早い今年のバスなので、基本的には日替わりで、流動的な感じとなってしまうことが多いです。

まぁ毎回探すのが大変ではあるんですが、それが楽しかったりもします。

 

3連覇中の大会に出場!!

そして先日は、知り合いのアングラー30人ほどが集まって、この琵琶湖でその身内の大会が行われ、僕も4年連続で参加させていただきました。

実はこの大会、これまで三度出場して3連覇という相性が素晴らしく良い大会!

大会はチーム戦で午後12:30に帰着。リミットは4本という絶妙な設定。

当日は、まずは沖のカナダ藻フラットにいくも、そんなに大きくない個体が1本。
この1本を釣ってからというものの、なんとその後は魚とリンクすることができず、11:30までその1本のみ…。

しかし、ラストエリアに入ってウィードや地形変化を絡めたスポットをランガンしていくと、次第にローライトになってきたので、思い切ってもっとシャロー寄りのマンメイドストラクチャーを狙っていくと、なんと7連発でバスをキャッチ。

 

光量が落ちてバスが少し動きやすい状況が生まれたようで、たった1ケ所のみでリミットメイクと入れ替えまでできました。

 

使ったルアーは、ノーシンカーやネコリグで、マンメイドに当てながらシェイクやズル引きをしてくるなどの攻め。フワッと軽めにアクションしてやるとバイトが多かったです。

 

ちなみに同船してくれた女性アングラーさんも高比重系ノーシンカーで連発。

 

そんな展開で、なんとか帰着ギリギリでスコアメイクでき帰着!

結果的に「船内4本での合計長寸」というルールで、惜しくも1cm差で準優勝。惜しくも4連覇はならずでフィニッシュとなりました。

 

このように、日替わりだったり、天気によって時間帯もあるなど、その動きはもの凄く読みづらいんですね。
ホントにムラがある現在の琵琶湖南湖です。

捉えるのは難しい琵琶湖ですが、エリアとタイミングがバッチリと合ってしまえばすぐに反応があったり、連発したりするなど、琵琶湖本来の破壊力も見れるので、基本的にはランガンメインという展開が多くなってきますね。

今週も数日琵琶湖日程が入っているので、どんな傾向になるのか⁇
個人的には大変だけど、探す釣りが楽しいので毎日走りまくるでしょう(笑)。

 

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1999年、現会長・加藤誠司氏と現社長・小野俊郎氏により設立。所在地は滋賀県大津市。国内のみならずアメリカ、ヨーロッパ、アジアでも釣具の販売を展開。ルアーフィッシングの各ジャンルのアイテムを網羅、開発力が高いことでも知られている
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