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【ティップラン】総重量100gオーバーのエギに耐えられるタックル

公開日:
連載:ガイド前田「琵琶湖デカバス大追跡」
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重いエギに重いシンカー

みなさんどーも、ガイド前田です。ビシバシ釣っちゃってますか?

水温も下がり荒れる日も多くなってきて、いよいよ終盤に差し掛かってきた福井県敦賀のティップランゲーム。波が高い日も多く、出船できずに中止になってしまう日も多くなってきました。

出船できる日には天候や風、波や潮などその日の状況を見ながらポイントをチョイス。この流れ方ならあのポイントだな!とか、この風向きだとあそこはダメだな!ってな具合に、15m前後から50mを超えるディープまでを狙ってティップランゲームを楽しんでもらっています。

エギの総重量100g超

水深15m前後で使うエギのシャクり方と、水深50mを超えるようなポイントで使うエギのシャクり方が同じハズもなく、それに伴ってタックルを変えた方が楽で効率的ですよ!ってのは前回の記事に書いた通り。

水温低下、ディープのティップラン。タックル、どれ使う?

深場を攻める時はもちろん、そこまで深くないポイントでも潮が効いていたり風が強い日など船がよく流れて重たいエギが必要になる時には“エギの総重量”をかなり重くしないといけませんよね!そんな時に私が使っているのが、「エメラルダスボートⅡ」3.5号(50g)というエギに、この秋発売となったエメラルダス「仮面シンカーボート3」の50g・60gといった重い仮面シンカー。つまり、エギの総重量が100gを超えるような重さにして使っています。

この重さになってくると、やはりバットがしっかりしたロッドと剛性が強くしっかり巻き取れるリールが圧倒的に有利って訳です!てことで、私がこの時期に使っているタックルを紹介しておきます。

【ロッド】エメラルダスEXボート 65MLS-SMT
【リール】EXIST PCLT2500H

【ロッド】エメラルダスAIRボート 72MS
【リール】CERTATE LT3000-XH

以上の2セットでやっています。ぜひ参考にしてくださいね!

これから海水温が下がると、どんどんディープに落ちていくアオリイカ。ディープのティップランゲームで掛けたデカい個体の引きはまた格別!みなさんも脳汁ダラダラのディープティップランを楽しんじゃってくださいね〜!

ではまた!

 

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