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水温低下、ディープのティップラン。タックル、どれ使う?

公開日:
連載:ガイド前田「琵琶湖デカバス大追跡」
文:前田純(ガイド前田)
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厳しい状況でも釣る人は釣る

みなさんどーも、ガイド前田です。ビシバシ釣っちゃってますか?

まだまだ最盛期のティップランエギング!みなさんもヌンヌン楽しんじゃってますか〜? 着底からの→シャクリからの→ビタ止め→ティップが「フッ」っと戻った時のドヤ顔でフッキング→からのヌーンヌーン! 私のガイドでも脳汁ダラダラでビッタビタなティップランゲームを楽しんでもらっております!

やはり腕に差の出るティップラン。メンタルの勝負でもあります。ただシャクって止めてるだけに見えますが、実はいろいろなことをやっています。その辺は前回の記事にも書いた通り。

重要なのはバランス。自分のシャクり方や技量に合ったエギ(ウエイト)を使うべし!

ティップランエギングのタックルについて

今回のお話しは“タックル”についてです。

季節が進んで水温も下がってくると、今までよりも深場をやることが多くなってきます。そうなると重たいエギを使ったり、エギに仮面シンカーを付けたりして、エギの総重量が重たくなります。深い場所で重たいエギをシャクるためには、ロッドを長くしてリールも1番手大きくしてやることをオススメします。

具体的に私のタックルで説明すると、今まではエメラルダスEXボート 511MLS-SMTにEXIST LT2500S-Hを使っていましたが、最近ではエメラルダスEXボート65MLMS-SMTやエメラルダスAIR ボート68MLS-IL、エメラルダスEXボート70MLS-SMTにEXIST PCLT2500-HやエアリティLT3000といったボディ(ギア)が一回り大きいリールでやっています。

ロッドを長く、リールを大きくしないと釣れないという訳ではなく、より効率良く楽にやるという意味でのオススメです!511に2500のリールでも十分やれますが、より楽に快適にやれるのでこの組み合わせになります。

分かりやすく説明すると、浅い所で軽い3号のエギをシャクるのと、深いところで重たい仮面シンカーをつけた3.5号のエギをシャクるのとでは、軽い方は「チョンチョン」って感じでシャクってやるし、重たい方は「ギュッ!ギュッ!」ってシャクってやるでしょ。なので、タックルも変えてやった方がいいよってことです。

季節が進み、なかなか数は出なくなってきていますが、今までの「ヌンヌン」から「ヌーンヌーン」へ変わって掛けた時のジェット噴射も脳汁モノ。みなさんも秋のティップランゲームを楽しんじゃってください!

今週はこの辺で!ではまた!

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