日本全国、今日もどこかで釣れている。
…何が?ヤリイカやケンサキイカ、スルメイカなどの“ツツイカ”が。
時期によって毎年回ってくる所もあれば、今年は当たり年!なんて年もあったり…通年どこかで何かしら釣れている印象のあるツツイカ。近年ではショアから狙う「ライトエギングスタイル」が主流。

ライトエギング専用エギ「ヤリケンサックα」【ジャングルジム】
アジングやメバリングタックルを流用して手軽に、気軽に楽しめるライトエギング。ライトと言えば…そう!ライトゲームと得意としているご存知ジャングルジムにもライトエギング専用エギがある。


ヤリケンサックαの特長は、アジ・メバタックルで扱えるライトなスペック。自重は1.8号なら4.5gとなっており、エステルラインで使用しても気にならないレベル。タックルをよりライトにできる=小さなアタリや潮流の変化など違和感も捉えやすくなる、と。
また、そのスペックは“沈下スピード”にも影響。1.8号は約8秒/m、2.2号なら約6秒/mと、かなりスローにじっくり魅せることができるのもメリット。

スペック&カラーラインナップ
イカの活性やサイズ、あるいは潮の状況などでローテ可能な「1.8号」と「2.2号」というちょうどいい2サイズがラインナップ。
| サイズ | カラー | 重量 | 沈下速度 | 定価 |
|---|---|---|---|---|
|
1.8号 |
全8色 |
4.5g |
約8秒/m |
¥1,250 |
|
2.2号 |
全8色 |
7.0g |
約6秒/m |
¥1,250 |
常夜灯が効かないポイントでもしっかりアピールできるグロー下地を全モデルに採用。またカラーは釣れ筋を中心にアピールカラーからナチュラル系まで全8色がラインナップ。

#121 オリーブバイトグロー

#122 ピンクバイトグロー

#178 オレンジグロー

#179 ブラウングロー

#180 ホワイトエビグロー

#181 パープルイワシグロー

#182 金アジグロー

#183 ピンクヘッドグロー
「ヌンッ」…アジングやメバリングをしていて、何かがアタる。でも乗らない。なんて時はイカの可能性アリ。記者のホームである関西ではこれからのシーズン、湾奥のヒイカなども楽しみ。
今日もどこかで釣れているツツイカ。ライトエギングで狙う際は、「ヤリケンサックα」をお忘れなきよう。
























































