数々の名品ルアーを世に送り出してきた天才ルアーデザイナー加藤誠司さん!
そんな加藤さんが2023年に立ち上げたルアーメーカーが「REVONIK(レヴォニック)」。

レヴォニックからは、加藤さんの膨大な釣りの知識、モノづくりのノウハウが存分に生かされた、斬新なルアーが続々とリリースされています!
さて、今回は、そんなレヴォニックルアーの中から、人気のクランク「サラモア」について深掘りしてみたいと思います!

加藤さんがサラモアに入れ込んだ要素とは?

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それだけだと、つまらない
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バルサではできない「キチっとした構造でラトル入りにする」「お尻が細いシャッド的形状にする!」
加藤さんがサラモアを誕生させた経緯だけど…
最初は、バルサのフラットサイドクランクをプラスチック化したモノを作ろうというのがキッカケだったんだけど、加藤さんは「それだけだと、つまらない! 逆にバルサではできない要素を追加したい」と考えた結果、バルサではできない「キチっとした構造でラトル入りにする」「お尻が細いシャッド的形状にする!」という難題に挑んだというわけ。
その後、様々な試行錯誤を経て出来上がったのがサラモア。



出来上がったサラモアは、加藤さんが望んだ通り、これまでにない肉薄で、シャッド的デザインも含んだラトル入りフラットサイドクランクに!
泳がせると、バルサ的なハイレスポンス、そしてシャッド的なピリピリとしたタイトめなアクションと低音ラトルで誘える、これまでにないタイプのフラットサイド・クランクシャッド⁉となっているのでした!

水中アクションをぜひチェック
出典:YouTubeチャンネル「Revonik Fishing」
誕生秘話のパートは8:20~→こちら
サラモアシリーズとして、ハイフロートタイプ、ドライボーンモデル、そして小型モデルの「サラモアPORO」がリリースされています!
なお、現在、サラモアシリーズとして、ハイフロートタイプ、ドライボーンモデル、そして小型モデルの「サラモアPORO」が登場! 様々な状況にアジャストできるラインナップとなっています!
| アイテム | Type | Length(mm) | Weight(g) | 潜行深度 | Price(税込) |
| サラモア | フローティング | 58 | 8.5 | ~1.5m | ¥2,200 |
| サラモアドライボーン | フローティング | 58 | 8.5 | ~1.5m | ¥2,200 |
| サラモアハイフロート | ハイフロート | 58 | 7.2 | ~1.2m | ¥2,200 |
| サラモアポロ | フローティング | 50 | 5.5 | ~1.5m | ¥1,980 |


サラモア ポロ【レヴォニック】

「サラモア」の小型バージョンとして2026年1月下旬に登場したのが「サラモアポロ」。
全長50mmというコンパクトなサイズ、ルアー名の由来である「さらにもっと(サラモア)ポロポロ釣れる」という言葉通り、数釣りから50cmアップのビッグフィッシュまで、サイズを問わず実釣力が極めて高いのが最大の特長です。
低速から高速リトリーブまで対応し、ややワイドでハイピッチな手元に明確に伝わるウォブンロールアクションが、魚を強く引きつけます。 スピニングPEパワーフィネスやベイトフィネスタックルでの使用がオススメ!

内部に6.5mmのタングステン球を1個搭載したワンノッカー仕様。
0.75mmの薄いプラスチック壁にこの大きな球が当たることで、独特のサウンドと強い振動を生み出し、バイトを誘発してくれます。

もともと加藤さんは、オリジナルのサラモアが十分に釣れていたため、あえてその小型版をラインナップに加える必要性は感じておらず、製品化するつもりはなかったそうな…! ただテスト釣行で食い渋る状況の中、試作サンプル(サラモアポロ)を投げたところ、本人も「なぜそこまで釣れるのかわからない」と驚くほどの爆釣を経験したことで「これだけ釣れるなら製品化しないわけにいかない」と、製品化が決定したのでした。


以上、加藤さんのルアーデザイナーとしてのチャレンジが形となった、フラットサイドクランクシャッド⁉「サラモア」シリーズを色々とご紹介しました! 気になった方はぜひ、お試しくださいね!
























































