エギングシーズン真っ只中!
秋の数釣りシーズンも中盤~終盤に差し掛かり、各地で良型アオリの釣果もチラホラ見かけるようになってきました。
そんな中、今回はメジャークラフトプロスタッフで、エギングのエキスパート“佐藤 慧(モブ)”さんに秋エギングのオススメタックル&エギを紹介してもらいました!ぜひご参考に!
メジャークラフトプロスタッフ“佐藤 慧(モブ)”セレクト
秋エギングのオススメタックル&エギとは?
私が秋エギングのメインロッドとして愛用しているのが、今年の2月に登場した「エギゾースト7G 」の 782ML/M。

| Model | 全長 | 継数 | エギ | PEライン | 標準自重 | 仕舞寸法 | アクション | JAN (4573236) | PRICE |
| EZ7-782ML/M | 7’8”ft | 2pcs | 1.5 – 3.5号 | 0.4 – 1.0号 | 83g | 121cm | RF | 278636 | ¥49,000 (税込 ¥53,900) |
Mクラスのしっかりとしたバットに、MLクラスの比較的しなやかなベリー〜ティップを組み合わせたモデルとなっています。

秋は2.5号から3.5号まで、状況に応じてさまざまなサイズのエギを使い分けるシーズン。このロッドは幅広いサイズのエギをキャストしやすく、テンポのよい細かなアクションから、バットの強さを生かした大きくキレのあるアクションまで対応できます。

さらに、エギに掛かる荷重の変化を捉える荷重感度と、振動を手元に伝える反響感度も高いレベルで備えており、オールシーズン使用しているロッドですが、エギのサイズもアクションも多彩になる秋エギングでも大いに活躍してくれます。
リールは3000番のハイギアクラスを使用。近年では、少し重めの3000番ハイギアクラスを選んでいます。

狙いはロッドとの重量バランス。リールの重量を利用して手元側に重心を寄せることで、ロッドを操作する際のバランスを整えやすくしています。
また、ハイギアによる巻き取り量を利用し、アクションの幅広さ、ラインコントロールのしやすさも重要視しています。
ラインシステムはPE0.6号にリーダー2.5号。エギは「餌木蔵シュリンプ」をメインに使用します。

「餌木蔵シュリンプ」は、凹凸のあるボディと、お腹に備えた鳥毛がある特長的なエギ。

しかしながら、飛距離・ダート性能・沈下性能といったエギの基本性能もしっかり備えており、秋の数釣りから良型狙いまで、エギのサイズやアクションを使い分けながら攻略したいシーズンに適したエギとなっています!
ぜひ皆さんも「エギゾースト7G 」や「餌木蔵シュリンプ」を使って秋のエギング楽しんでみてください!
























































