いよいよ秋のエギングハイシーズン突入!
とはいえやはり人気エリアは釣り人も多く、イカがスレるスピードも早いわけで、そんなスレイカにオススメなのがメジャークラフトの「餌木蔵シュリンプ」。

餌木蔵 シュリンプ【メジャークラフト】
動きとフォールがスレたイカに効く「餌木蔵シュリンプ」。
シュリンプフェザーにボディ形状、シンカーなどなど、その全てをスレイカエギングに特化させた専用設計。




| SIZE | WEIGHT | PRICE |
| 2.5号 | 10g | ¥1,000 (税込 ¥1,100) |
| 3.0号 | 15.5g | ¥1,050 (税込 ¥1,155) |
| 3.5号 | 19.5g | ¥1,100 (税込 ¥1,,210) |
メジャークラフト公式「餌木蔵 シュリンプ」詳細ページはこちら
スレイカ特化のこだわりのパーツ

「餌木蔵シュリンプ」の一番の特長は、なんといってもお腹に搭載された“シュリンプフェザー”。

見た目がエビの脚そっくりでイカにアピールするのはもちろん、このパーツが水中で潮を受け、アングラーに「今、潮が効いていますよ」と教えてくれる”センサー”の役割を果たしています。
潮を捉える機能はフェザーだけではありません。エビを模したボディの凹凸も、潮をしっかりと掴むためのこだわりのデザイン。

このボディとフェザーのおかげで、ナイトゲームやディープエリアといった潮流が分かりにくい状況でも、「今エギがどこにあって、どう動いているか」が格段にイメージしやすくなります。
エギングの釣果を伸ばす鍵は「潮を感じて、潮の変化やヨレを見つけて丁寧に攻める」こと。
「餌木蔵シュリンプ」は、潮の変化をしっかり受け止めるように設計されており、お腹のフェザーやボディの凹凸は、単なるデザインではなく、潮の変化を捉えてアングラーに伝達するための重要な機能となっているわけなんです。
そのリアルなエビ感ももちろんですが、「静」から「動」に移るアクションにもこだわっているのが餌木蔵シュリンプ。

まず、エギが着水し、理想のフォール姿勢でゆっくりと沈む「静」の状態。ここからアングラーがロッドをシャクることで、エギはクイックにダートする「動」へと移行します。
餌木蔵シュリンプのこだわりは、このダート(動)からフォール(静)へ移行する瞬間。一般的なエギでは、動きを止めた時に不要なブレが生じることがありますが、餌木蔵シュリンプは、その無駄な動きを徹底的に抑制。
まるでピタッと止まったかのように、安定した静かな沈下姿勢を演出します。この「静」の状態こそが、イカに対して誘いの間となります。

目の前でピタッと止まり、そして腹部のシュリンプフェザーがフワリと揺らめく。まるで、一瞬動きを止めて様子をうかがう弱ったエビ。
この瞬間に、低活性のイカやスレたイカに対しても「これなら食べやすい」と捕食スイッチを入れることができり、思わずエギを抱いてしまうというわけです。

スレたイカは、様子をみて触ってくるだけ…なんてことも。そんな時にもしっかり掛かるようにフックもメジャークラフトの「ゲキサス」仕様のカンナに。

カラーラインナップ
カラーラインナップは全13色。2026年は2.5号・3.0号に3色の新色が追加されています。

シュリンプフェザーの色でボディカラーが判別できるようになっているので、ベースカラーも分かりやすくなっており、日中はケイムラやクリアボディ、夜間は全面テープでアピール力重視など、状況に応じた使い分けが釣果につながります。













関連動画はこちら!
出典:YouTube「MAJOR CRAFT Tube メジャークラフト公式チャンネル」
出典:YouTube「MAJOR CRAFT Tube メジャークラフト公式チャンネル」
シーズンが終盤になるにつれて、エギを見慣れたスレイカも増えてくるのでそんな時は「餌木蔵シュリンプ」をお試しあれ!




















































