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クリアブルー本岡利将がアジングで愛用中の超絶感度タックルセッティングを公開【やりスギ!】

公開日:
文:本岡 利將
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皆さんこんにちは! クリアブルーの本岡利將です。
今回は、私が最近、港湾部のアジングで多用しているタックルのセッティングについてご紹介したいと思っています。
基本的に超軽量ジグ単から強風時はメタルジグまで、1本で快適に操作できて、感度にかなりこだわったタックルセッティングです!

クリアブルー本岡利将がアジングで愛用中の超絶感度タックルセッティングを公開【やりスギ!】

港湾部のジグ単アジングで多用しているタックルはコレ!

ロッド:クリスター58フレックス【クリアブルー】
リール:22イグジストLT2000S-P【ダイワ】
※スプール:SLPW EX LTスプール【SLPワークス】
※ハンドル:エアーステア33mm【DLIVE×クリアブルー】
※ラインローラー:アジングチューンラインローラー【クリアブルー】

メインのエステルライン:エスニクス LTの0.3号(1.2Lb)【HITENA(ハイテナ)】
フロロリーダー:アクアニクス UTのo.6号か0.8号)【HITENA(ハイテナ)】

 

 0.2gの超軽量ジグ単から7gのメタルジグまで高次元で扱える新感覚ロッド「クリスター58フレックス」

港湾部でのアジングでは、サイズ的には15~25cm前後のサイズがメイン。釣り場的には足場がよくお手軽に思えますが、実際、釣り場に立つと釣りやすい無風状態だけではなく、向かい風や強風下で、急流や深場や沖のポイントまで幅広くカバーする必要があります。

そこで私は近距離でのアンダー1gの釣りから、風対策やディープ攻略の3g〜5gオーバーのヘビージグ単など、そんな状況、全てに対応できるロッドとして「クリスター58フレックス(2026年9月登場)」を使用しています!

このロッドは私自身が開発したロッドで、5ft8inch(自重52g)という極細ブランクスでありながら、「FLEX=柔軟性」の名の通り、0.2gの超軽量ジグ単から7gのメタルジグまで高次元で扱える対応力を持たせてあります。ちなみに超快適に扱えるドンピシャのルアーウエイトでいうと0.6~3gあたり。
ティップは超繊細ながらベリーからバットにかけてはかなりパワフルなのが特長。また超高感度な仕上がりになっています。あと極細なブランクなので、強風時の操作性が高いのも気に入っているところです!

Length Section Weight Close Tip type Top Dia Lure Line Guide 定価
5ft8inch 2pc 52g 89cm solid 0.8mm 0.2g~7g 0.8lb〜2.0lb 8個(全てTORZITE) ¥94,600

クリアブルー公式「クリスター58フレックス」詳細ページはこちら
公式オンラインストアで購入可能→こちら

実際に使っているリグ&ルアー

ジグヘッド
20cm前後までは『サイコロヘッド ジュニア』
20cmオーバー狙いは『サイコロヘッド エース』

ワーム: 『リングボンボン 1.6inch』
『ミゾーン 2inch』
『セクシーB 2inch』など。

メタルジグ: 5g〜7gのメタルジグ(『ボートジグ』など)

スプリットショットリグ:『TGパラソルシンカー』を使ったスプリットショットリグ(リーダーの長さは通常30cm、時にはリーダーの長さ2cmのショートスプリットも効果的)

ジグ単4gで45.7cmの尺オーバーアジもキャッチできました

 

 

リールは一番感度が高いと感じている22イグジストLT2000S-Pを愛用

リールはDAIWAの22イグジストLT2000S-Pを愛用しています。
最新のリールの中では比較的「重めでしっかりしている」のが特徴ですが、実はこれが手元に響く反響感度において最高なんです。
スーパーフィネス(SF)モデルなどは自重が軽く、抜け感やタックルバランス面での感度は非常に優れています。ただ、実際に同じロッド・同じラインを使い、リールだけを付け替えて比べた際、手元に「カツン」と響く打撃系・反響感度はLT(ノーマルイグジスト)が圧倒的に勝っていたんです。ボディの金属が肉厚であるからこそ、水中からの振動をダイレクトに手元へ響かせてくれるんです!

高感度を求めて、リール本体だけでなく、色んなカスタムパーツ選びにもこだわっています!

【スプール】…SLPW EX LTスプールにチェンジ。

純正スプールよりも約2g〜3g軽量に作られています。スプール自体が軽くなることでドラグの初期の滑り出しが滑らかになり、手元に伝わる反響感度がさらに高まります

【ラインローラー】アジングチューンラインローラー(Clear Blue)にチェンジ。
肉厚のアルミを高精度加工したラインローラー。肉厚なアルミがアジからの微細な振動や音響を殺さず(スポイルさせず)、そのまま手元へダイレクトに伝達してくれます。交換するだけで響きが劇的に変わります!

【ハンドル】エアーステア33mm(DLIVE × Clear Blueコラボ)にチェンジ。
ジグ単のオカッパリにベストな33mmショートピッチの超軽量シングルハンドルです。手首を返すだけでコンパクトに快適なリトリーブができ、軽量化によってタックルの重心がリール中心に寄るため、感度が劇的に向上します

硬くて伸びが少ない高感度なHITENA(ハイテナ)ラインが最近の お気に入り

愛用しているライン(メインラインとリーダー)は、以下のライン!

【メインライン(エステル)】
エスニクス LTの0.3号(1.2Lb)【HITENA(ハイテナ)】

かなり硬くて伸びがすくない、この エステルライン「 エスニクス LT」が好み(比重1.38)。
通常のエステルの伸長率が21〜26%なのに対し、エスニクスLTは驚異の伸長率12%という超低伸度を誇ります。この極限の低伸度がもたらす「手元にカツンと伝わる手感度」は異次元なレベル!

※注意: 75m巻きで2,500円前後と価格は高め、ライン自体が硬くしなやかさは少なめで、万人受けするラインではありませんが、とにかく「感度」を最優先したい方には間違いなくオススメです。カラーはクリアです。

【フロロリーダー】
アクアニクス UTの0.6号か0.8号【HITENA(ハイテナ)】

通常のフロロの伸長率(約25%)に対して、このフロロは伸長率15%(UT)と非常に伸びが少ないフロロラインです。メインライン同様、硬く張りのある高感度なフロロリーダーでリーダーの長さは30cm前後で使用しています。

以上、港湾部のアジングで多用している感度にこだわったタックルセッティングをご紹介しました!
参考にしてもらえればウレシイです!

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今回、紹介したクリアブルーのワーム、ロッド、ジグヘッドなどは、クリアブルー公式WEBショップでも購入可能なので、気になる人は、ぜひチェックしてみて下さい。

 

この記事を書いた人

本岡 利將(Toshimasa Motooka) プロフィール

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