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【霞水系で単日2桁釣果】その時、兜森 陸は何をした?何を使った?

公開日:
文:兜森 陸
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こんにちは!HIDEUPスタッフの兜森 陸です。

気温も下がり、いよいよ秋本番の釣りがしやすい季節!みなさんはフィールドに出られてますでしょうか?

さて、今回紹介するのはそんな秋の霞水系で爆発力を秘めたルアー「スタッガーワイドツインテール」です!

霞水系で2桁釣果

実は先日、霞水系では珍しい「2桁釣果」を叩き出すことに成功! タフ化が進むと言われる近年の霞水系において、1日で2桁という釣果は自分自身でも驚きですが、その釣果を連れてきてくれたのが…この「スタッガーワイドツインテール」だったんです。

秋バスにめちゃめちゃ効くぞ

ご存知の方も多いと思いますが、「スタッガーワイドツインテール」は特有の強い水押しと扁平ボディによるロールアクション、そしてツインテールがもたらす複雑なパタパタとした微波動が特長のワーム。…これが秋のバスにめちゃくちゃ効くんです。

そして今回の釣行で何よりキモとなったのが「フットボールジグ(3/8オンス)との組み合わせ」でした!

サイズは2.2インチ~4インチまでがラインナップされていて、今回は状況に合わせて「3.3インチ」と「2.7インチ」を使用。これがどちらも絶好調でした。

霞水系でハマる理由

では、なぜこのセッティングが秋の霞水系でそこまでハマったのか? 理由は大きく分けて2つあると考えています。

①圧倒的な存在感

1つ目は、秋特有の「散ったバスに対して圧倒的な存在感で気づかせること」。

秋が進むにつれて水温も低下し、バスのポジションが広範囲に散らばりがちになります。さらにローライトや雨が重なると、魚の目線が上を向きにくく、ルアーの存在に気づいてもらいにくい状況が生まれます。

そんな中、フットボールジグの3/8オンスでしっかりボトムをとらえつつ、ワイドツインテールならではの波動が、濁りや広範囲のバスに対してしっかりアピールし、遠くからでも魚を引っ張ってきてくれました。

②食わせの間

そして2つ目は、「ストラクチャーにコンタクトした瞬間やフォールで見せる“食わせの間”」です。

今回調子が良かったアクションはリアクション気味に操作したり、オダ、ちょっとしたブレイクといった変化に対してタイトにフォールさせたりスイミングさせたり。この時のスタッガーワイド特有のフォールアクションが絶妙の食わせの間となったんだと思っています。

また、ボリューム感が異なる3.3インチと2.7インチをローテーションすることで、秋の荒食いモードに入りきらない絶妙なレンジの魚に口を使わせる要因となったと考えています。

これからの季節、水温低下とともにさらにタフになっていく状況も増えてくるかと思いますが、そんな時こそこのスタッガーワイドツインテール+フットボールジグの組み合わせが強い武器になってくれます。

みなさんもぜひ、秋の霞水系でこの圧倒的なパワーを体感して、ナイスなバスをゲットしちゃってください!

この記事を書いた人

兜森 陸(Kabutomori Riku) プロフィール

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