チャオス!!
オーストラリア🇦🇺に旅に行ってた世界のHGKこと、「「岸本ゆうあ」やで!!


何やらアブガルシアから「LABシリーズ」っていう、スゴいワームが出るらしい!


今回はそれをアブガルシア・ヤングチーム3人(仙石 快・ルイキ(宮元 累暉)・岸本ゆうあ)がサラッとインプレするで!
出典:YouTubeチャンネル「Berkley Japan」

まずは仙石快さんのLABシリーズインプレから!
仙谷 快
LABシリーズ2種類のインプレ
TEXT by 仙谷 快
こんにちは。ピュアフィッシングジャパンプロチームの仙石快です。 遂に公開されたLAB(ラボ)シリーズが手元に来ました。ナゾのLABシリーズ2種類を実戦投入して来ました。

バークレーの長年の研究から喰わせるためのシルエットにキレのあるアクション、そしてルアーを口の奥へと誘うスライムパウダー。 その全貌に迫りつつ実際に使った感想を記そうと思います。
LABシリーズ・ミノーのサイズ展開は3.5 / 4.25 / 5.25inchの3サイズ
シンプルなミノーシェイプだからこそ、あらゆるリグに対応する汎用性の高いソフトベイト。

ボディ上部にはMaxScent素材を採用し、背中にはスライムパウダーをまとわせることで、魚のバイトを誘発する強烈な存在感と本物の魚のような生命感をプラス。
さらにボディ下部には2層のPowerBait素材を採用し、アクションだけではなく、ニオイと喰わせの力にもこだわった設計となっている。


ジグヘッドでのスイミングはもちろん、ホバストやヘビキャロのトレーラーとしても活躍すること間違いなし!状況やベイトに合わせて、さまざまなアプローチが可能であることは想像出来るだろう。

そして最大の特長は、リブのない滑らかなボディ形状。 ジャークを入れれば、水を大きく切り裂くように左右へワイドにダート。キレのあるイレギュラーな動きで、追尾してきたバスのスイッチを入れ、思わず口を使わせる。 そのまま高速リトリーブをすれば “本気で逃げる魚”へとアクションを変える。
ただのミノーではない。 喰わせる素材と、仕掛けるアクション。 サイズを使い分け、フィールドの状況に合わせて攻め切れる、実戦型ソフトスティックベイトの誕生を非常に嬉しく思います。
フィネスワームのインプレ

LABシリーズ・フィネスワームは、LABシリーズ・ミノー同様の3層構造と絶妙な配色により、時にミミズのような、時にウナギやドジョウへと姿を変える。

この手のストレートワーム、ライブスコープ越しであればバスがボトムまで追っていくことが非常に多いのが分かるのですがココで生きてくるのがスライムだ。

魚の嗅覚に対して捕食本能を強烈に刺激し続け、ルアーから生命体へと認識を変えているのだろう。 実戦投入したその日には自分が握っている竿を持って行かれるかと思うほどにひったくられたのです。
確実に餌としての認識をして食いにきている食べ方、コレは過去にボトムジャークが流行り始めた数年前のあのバイトに近い。
フリーリグをただのズル引きで使ってみるとヒット!
誰もが出来るリグとアクションで起こせる深いバイトはこの素材のフィネスワームだからなのか…? 今後も実戦投入し続けて判断するとします。


残念ながらリッジテールはまだ手元に届いておらず実戦投入できていないのですが、手元に届いたら新たな扉を開けると確信しているワームの一つであるため、今後もバークレイから目が離せません!

続いてルイキのLABシリーズインプレ!
ルイキのLABシリーズミノーとフィネスワームのインプレ
TEXT by ルイキ(宮元 累暉)
フィネスワームはジグヘッドワッキーかネコリグがオススメ
Labシリーズ僕的使い方は、ミノーはミドストやノーシンカーでのジャークとチャターのトレーラーです。
フィネスワームはジグヘッドワッキーかネコリグがおすすめ!
リッジテールはDSかノーシンカートゥイッチです!
Labシリーズは若干浮力があるので若干重めのシンカーを使うとちょうどいいです! ネバネバと、リアルな見た目で確実に集魚力はあると感じました!





岸本ゆうあ的 LABシリーズの使い方

フロッグ攻めの合間に、ミノーを試すとヒット!
こんな可愛いサイズでもしっかりフッキングしてしまうくらいの食いっぷり。

多分このネバネバが効いてるんやと思う!

そしてパッケージはこんなカッコいい箱に入っていて別にいらんけど高級感高め!

そんなラボシリーズがもうじき発売になるはず(2026年10月下旬発売予定)! シランケド!
とにもかくにも、なかなかユニークなものになってるから、ぜひ使ってみてな!
詳しい見た目やら細かいことは発売されてから!ってオイオイ… ってことで! 今回はヤングチームによるサラッとした、バークレイ・ラボシリーズのインプレでした!
この記事を書いた人


























































