ワームにラバーを刺して使用するラバーチューン。
その見た目から“ムシパターン”を連想される方も多いでしょうか。その実、エビだったり、あるいはアピール力アップ、スローにフォールさせるために使用することもあったりする。そんなラバーチューンがわかりやすく紹介されているゲーリーインターナショナルの公式インスタグラム@gary_international_kk。
なるほど…なアイデアから、その手があったか!なアイデアまで。プロが実践しているラバーチューン、とくとご覧あれ。
①野尻湖プロガイド「奥泉 悠介」
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使用方法:ディープのライトキャロ
②霞ヶ浦水系がホーム「大石智洋」
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使用ワーム:4″グラブ
使用方法:スローフォールからのステイ、そして逃し。サイトでも活躍。※水中ドッグウォークに反応が良い時はラバー無し
③ゲーリーバディーズ「江藤磨佐彦」~その1~
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使用ワーム:2.5″レッグワーム
使用方法:ノーシンカーで使用するが、ノーアクションではゆっくり沈むので、シェイクしながら浮かせて水面付近で使用
④ゲーリーバディーズ「江藤磨佐彦」~その2~
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使用ワーム:ヤマセンコーなど(ヤマセンコー以外でも可)※身切れしたヤマセンコーなどのボディを2cm程度のサイコロ状にカットして使用
使用方法:ノーシンカーや軽めのシンカーでのダウンショットなどで、ふわふわさせたり逃がしを入れて使用
⑤野尻湖プロガイド「丸山智幸」
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使用ワーム:2″シュリンプ
使用方法:1. ダウンショットリグ:(軽いシンカーの場合)主にズル引きで丁寧に探る/(重いシンカーの場合)ロングリーダーでバーチカルにフォールさせ、リーダーの長さ分を上下させてナチュラルに浮遊させる 2. キャロライナリグ:一度ロッドを上に煽ってリーダー分を浮かせて、ふわっとナチュラルに漂わせて誘うイメージ
⑥JB/TOP50「小森嗣彦」
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使用ワーム:3″グラブ、4″グラブ、使用済みモコリークローのボディ
使用方法:3″グラブ=主に桧原湖でスピニングタックルでのノーシンカーリグやダウンショットリグで使用/4″グラブ=主に霞ヶ浦水系でベイトフィネスでのノーシンカーリグでタテスト周りで使用/使用済みモコリークローのボディ=アシやカバーへバックスライド気味に使用
⑦ゲーリーバディーズ/霞水系「タカボー」
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使用ワーム:YABAI BRAND ウキタヌキ
使用方法:葦やブッシュにスキッピングで入れてネチネチ誘う、フロッグ的に使用※オープンウォーターではラバー無で使用
⑧JB/TOP50「江尻悠真」
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使用ワーム:2.5インチヤマタヌキ
使用方法:ボトムでは本体をほとんど動かさなくても、シェイクや水流でラバーだけがピリピリ動いてくれるので、一点で長く見せて食わせたい時に使用。
⑨ゲーリーバディーズ「くらちゃん」
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使用ワーム:グラブガード
使用方法:ダウンショットちょん掛け、ジグヘッド
こうやってズラリと並べると壮観。いやぁ、参考になりますねぇ。
折しも少し気温が下がってきた?釣りが楽しいタイミング。ムシパターンだけじゃないラバーチューンの数々、ぜひ試してみてくださいね~!
























































