秋のシーバスゲームのメインベイトとなる“イナッコパターン”。
そこらじゅうでボイルしているけれど、何をしても食わせられない…なんてことが良くあります。
今回そんな食わないイナッコパターンなどを攻略すべく開発された、ソフトマテリアルの新作ウェイクベイトがダイワから登場します!

モアザン ソフトウェイク【ダイワ】
檜山敏崇テスター監修!ソフトマテリアルの波動が、低活性シーバスの捕食本能を刺激する「モアザン ソフトウェイク」。

| サイズ(mm) | 標準自重(g) | 最大潜行深度(m) | タイプ | 素材 | フック | リング | アクション | 本体価格(円) |
| 150 | 33 | 0.6 | フローティング | エラストマー | #3 | #4 | スネークロール | 2300 |
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水面直下を漂う本物の波動
「モアザン ソフトウェイク」は、高耐久・高弾力のエラストマー素材を採用したソフトマテリアルボディのウェイク系ルアー。

通常のハードプラグでは出せない柔らかくナチュラルな波動と、やや抑えられた音を発生させることで、警戒心の高いシーバスにも口を使わせることが可能となっています。

中空のABSルアーに比べて浮力が抑えられており、ダイワのウェイク系の定番であるクロスウェイクよりもやや深めのレンジとなる水面直下(10〜20cm)のレンジをデッドスローで引き続けることが可能となっています。
また、素材の柔らかさと適度な比重によって、シーバスがルアーを吸い込みやすく、深いバイトが多いのも特長なんだとか。
デッドスローでもテールがしっかりと動く一方、早巻きをすると柔らかいリップが水圧で後ろに折れ曲がる設計。
これにより、ルアーがバタバタと暴れすぎるのを防ぎ、逃げ惑うイナっこのようなタイトな動きを演出してくれます。

ベイトが密集していてルアーが目立ちにくい状況や、流れの緩い止水域、河川でのダウンドリフトなどで特に威力を発揮。さらに「浮かせておくだけ」のデッドスティッキングは、ソフトマテリアルの波動で違和感なくバイトを誘発するマル秘メソッドなんだとか。

ソフトボディの内部にコアボディを内蔵
ソフトボディの内部にコアボディを内蔵したことによって、スイムベイトでは実現の難しいラトルや重心移動を搭載。

リップの途中までしかコアを入れておらず、早巻き時にこの先端部分だけが折れ曲がり、タイトアクションに移行。破綻することなく泳ぎ切ります。

非常にナチュラルな波動でテスト段階から深いバイトを連発しており、優れた食わせ能力を持つテール。

カラーラインナップ
カラーラインナップは全8色。








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出典:YouTubeチャンネル「DAIWA Salt Water Fishing 」
秋のイナッコパターンは、ボイル祭りなのに全然食わない…なんてことが多々ありますが、そんな時はぜひ一度「モアザン ソフトウェイク」をお試しあれ!
























































