レバードラグリール 「カバラ」の限定色
オフショアでの大型魚を狙うにあたり「そろそろ本格的なレバードラグリールが欲しいな……」と考えたとき、リール選びでこんな悩みを抱えていませんか?
◎充実スペックで費用も控え目なモノがほしい
◎船上で他の人と同じようなタックルになるのはつまらない
◎左巻きの選択肢が少ないなぁ…

今、こんな理由であと一歩を踏み出せずにいるなら、オクマ(Okuma)の限定特別仕様「カバラ ミッドナイトブルー」を選択肢のひとつとしていかがでしょうか。
| 型番 | ギア比 | 最大ドラグ力 (Kg) |
自重 (g) |
本体スプール 糸巻量 PE(号-m) |
最大巻上長(cm/ ハンドル1回転) High/Low |
ベアリング数 BB/ローラー |
本体価格(円) (税抜き) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CAV-5IISE-MB | 6.4/3.8 | 7/11 | 479 | 3.0-570 4.0-420 5.0-320 |
107/63 | 4 | 41000 |
| CAV-5IILXSE-MB | 6.4/3.8 | 7/11 | 479 | 3.0-570 4.0-420 5.0-320 |
107/63 | 4 | 41000 |
| CAV-5NIISE-MB | 6.4/3.8 | 7/11 | 454 | 3.0-400 4.0-300 5.0-220 |
107/63 | 4 | 39000 |
| CAV-5NIILXSE-MB | 6.4/3.8 | 7/11 | 454 | 3.0-400 4.0-300 5.0-220 |
107/63 | 4 | 39000 |
| CAV-12IISE-MB | 4.7/2.1 | 12/15 | 697 | 3.0-960 4.0-720 5.0-560 |
90/40 | 4 | 47000 |
| CAV-12NIISE-MB | 4.7/2.1 | 12/15 | 666 | 3.0-610 4.0-450 5.0-350 |
90/40 | 4 | 45000 |
公式オンラインストア購入ページはこちら
充実クオリティでコスパも良好
まずカバラはスペック上で同等のクオリティ持つレバードラグとしては、コストパフォーマンス良好。上記スペック通りで3万9,000円~4万7,000円。
少し説明すると、モデルは大きく分けて「CAV-5」シリーズと、一回り大きい「CAV-12」シリーズの2種類があります。
【CAV-5 シリーズ】(右巻き・左巻きあり)
・ナロースプール(Nモデル):3万9,000円
・通常スプール:4万1,000円

【CAV-12 シリーズ】(右巻きのみ)
・ナロースプール(Nモデル):4万5,000円
・通常スプール:4万7,000円
※価格はいずれも税別

いかがですか?本格仕様のレバードラグリールを手にしたことのある方であれば、確かに費用が抑えられている…と感じませんか?
強烈なファイト、過酷な環境に耐える仕様
とはいえ、クオリティの担保あってこそ「コスパ良し!」といえるわけで。その点でも「カバラ」は、大物を獲るための心臓部には妥協がありません。その中身は、過酷なオフショアの現場で巨大魚を獲るためのテクノロジーが隙なく詰め込まれています。
1.歪みを一切許さない「アルミ削り出し」の強靭ボディ
カバラは、航空機などにも使われる高強度の「6061-T6アルミニウム」を冷間鍛造し、精密にマシンカット(削り出し)した高剛性リジッドフレームとサイドプレートを採用。スプールやハンドルアームに至るまでアルミの削り出しで構成されており、さらにハードアルマイト加工を施すことで、圧倒的な剛性と耐久性を実現しています。

2. 潮に強く、力強い巻きを実現する内部機構
心臓部となるメインギアとピニオンギアには、非常に硬く強度の高い「17-4高品位ステンレス」を採用。さらに、耐腐食性の高いステンレスベアリングと、パーツを塩害から守る独自のCRCコーティングを施すことで、波しぶきを被る船上でも安心して使い込めるタフさを誇ります。
また、大物用リールにありがちな「巻きのガタつき」を抑えるサイレントリトリーブシステムを搭載し、滑らかさもしっかりと確保されています。

3. 世界基準の滑らかなドラグと、実戦的なパーツ群
レバードラグリールの命とも言えるドラグには、熱に強い「カーボナイトドラグシステム」を搭載。さらに、ここに塗布されているのが、ドイツの高級グリスメーカーとして名高い「Cal(キャル)社」製のドラググリスです。これにより、長時間の激しいファイトでもドラグが焼き付かず、常に滑らかな滑り出しを約束します。
その他にも、握りやすく力を込めやすい「カーボンファイバー製の大型ボールノブ」や、置き竿でアタリを待つ泳がせ釣り等で重宝する「ベイトクリッカー(アタリを音で知らせる機能)のオン/オフ機能」も標準装備。

4.ギア比のワンタッチ変更可能
また、スペック表にギア比で例えばCAV-5では「6.4/3.8」と表されているけれど、これは6.4と3.8の2つのギア比が使い分けられることを意味しています。しかもこれがボタンを押すだけ!
このギア比の変更が実は便利で、魚種によって超ローギアで…というアプローチが効果的な場合もあり!

船上で被らない!? 深海を思わせる「ミッドナイトブルー」
オフショア用の大型ベイトリールを見渡すと、シルバー、ゴールド、ガンメタといった無骨なカラーが多い印象です。それはそれでカッコイイんだけれど、並んでいるタックルを見ると、どれも似たような雰囲気になりがちなところもあるのでは?

だからこそ、この限定モデルの「ミッドナイトブルー」が強烈に光ります。
深海のように深く、光の当たり方で上品に輝くブルーのアルマイトボディは、とにかくお洒落。「あ、あの人のリール…渋い!」と目を引くこと間違いなし!?
「みんなと同じは嫌だ」「自分の道具に愛着を持ちたい」という所有欲を満たしてくれる色合いなのではないでしょうか。
「左巻き」を求める方にも!
またCAV-5のカバラには左ハンドルがあるのも嬉しいところ。
基本的には、大型魚相手のビッグファイトを想定したのがレバードラグリール。視覚的に正確なドラグをかけられる仕様、スプールに直接ブレーキを掛けられるメリットなどが選ばれる理由ですが、それゆえに利き手で巻く…というのがセオリーに。
当然右利きのアングラーが多いわけで、嗜好的な右巻き・左巻きというよりパワフルに巻けることを重視しているため、レバードラグには右ハンドルが多いのです。

しかし、このカバラ ミッドナイトブルーには「左巻き」モデルがしっかりとラインナップされています(CAV-5で機種名にLXがつくもの)! 思った以上に少なめなレバードラグの左ハンドルという希少性も選択の幅を広げてくれます。
カバラを相棒に海へ!
大物とのファイトは、タックルへの信頼が欠かせません。
オクマ「カバラ ミッドナイトブルー」は、手に入れやすい価格・申し分ないタフなスペック・所有感を満たす限定カラー・貴重な左巻きの存在と、優れたバランスの一台。
公式オンラインストアでも購入可能なので、ピッタリなモデルを選んでみては?

























































