こんにちは!岡 隆之です。皆さん、エギング楽しんでますか??
釣りは楽しまないと意味がないので、今回は皆さんがより一層エギングを楽しむ為の手助けになるように、この秋のエギングオススメアイテムについて解説していきたいと思います。

私がご紹介するのが、エギングと名のついた釣りでは必要不可欠なもの。そう。餌木(エギ)ですね。

いまやエギング市場では、把握しきれない程のエギが登場しています。その中でも、人気があるもの、すなわち「釣れる物」といわれるエギにはいくつかの特長があります。
今回、私がおすすめさせていただくエギも、そんな釣れる要素が盛り込まれたエギとなります!



エメラルダス ダートLC【ダイワ】
それが昨年に登場した「エメラルダス ダートLC」というエギ!
“ダイワエギのど真ん中”として誰でも簡単に極上のダートアクションを出すことのできるエギとなっています。

| アイテム | 自重(g) | フォールスピード(秒/m) | 本体価格(円) |
| エメラルダスダートLC2.5 | 11 | 5.5 | 1410 |
| エメラルダスダートLC3.0 | 16 | 4 | 1410 |
| エメラルダスダートLC3.5 | 20 | 3.5 | 1410 |
ダイワ公式「エメラルダス ダートLC」の詳細ページはこちら
LC=LONG CAST、磁着式の重心移動を搭載しており、飛距離を謳ったよく飛ぶエギ。と認識されることが多いのですが、私の中での「釣れる物」としての解釈は飛距離とは異なります。

LC機能を纏ったことによる副産物といっても過言ではない「絶対的バランス感」に、この「エメラルダス ダートLC」は属する事で、「釣れる物」として威力を発揮してくれます。



“絶対的バランス感”のワケとは?
釣り人が良く口にする褒め言葉に「ダートのキレがすごい」「ダート幅がすごい」などがあります。
これを製品として突き詰めるのはエギの構造で容易となります。では、「釣れる物」としての要素は何なのか…。アクションを行った直後の「間」が、それと呼べます。
「エメラルダス ダートLC」は、飛距離UPの為にボディー内部に重心移動のオモリが内蔵されています。

それによってエギ自身の重心は分散され、本来エギの重心調整を行うオモリである前方部の重さに頼る必要性が無くなり、前方部のオモリを軽く仕上げることができます。

ようは前方部への前のめりな重さの偏りは無くなり、ダート等のアクションを行った直後に「間」が生じることで、フォールに移行する際に、よりナチュラルな動きとなります。そこで発生するアングラー側の操作ではない、エギのバランスでの自発的な動きによって、イカに思わず飛び付かせてしまう。これが「釣れる物」となる訳です。
その他にも、前方部の重さが分散されることで、エギのアクション時の立ち上がりのレスポンスは良く、上方向への跳ね上げを簡単に行えます。
また、ダートを行う際も大きくゆったりとしたダートや、キビキビとした素早いダートにも、前方の重さが軽い事でのレスポンスの良さは活きてきています。

と、まぁLC=LONG CASTという飛距離特化型のエギを作成することで、釣れる要素を手に入れた「エメラルダス ダートLC」。まだまだ皆さんに、このエギの本当の力を知っていただけていないのかな?と感じています。
是非、これから始まる秋エギングの武器としてお使いいただきたいアイテムです。では、これから始まる秋イカエギングを存分に楽しんで下さい✌
カラーラインナップ
カラーは全10色をラインナップ。



































































