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お手軽なルアー釣り!チャビング超入門【釣り場探し・チャビングタックル・チャビングルアー・カワムツ・オイカワの釣り方など、これからはじめたい人・初心者講座】

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ルアーニュースR 編集長の松下です。

いやぁー暑すぎますよね!
こうも暑くなると釣りに行きたいけど、異常に暑すぎて…。と釣りに行くのを、ためらってしまう人も多いかと思います。そこで、今回は酷暑でも涼しい夏にオススメの釣り! チャビングをご紹介します!

 

チャビング超入門
目次 INDEX

 

チャビングってどんな釣り?

まず、そもそもチャビングってどんな釣り? からご紹介すると…。
元々、チャビングは海外・欧米で使われてきたワードで、英語でチャブ(chub)と呼ばれる小さいコイ科の魚を狙う釣りのことで、ルアーだけに限らずエサややフライを含めた釣りを差す言葉。
そんなチャビングですが、日本では、カワムツ、オイカワ、ヌマムツをルアーで狙う釣りとして、ここ数年で盛り上がりを見せている釣りなんです!

人気になっている理由は、身近な川などで手軽に楽しめること、複雑な仕掛けなどが必要ないこと、先に挙げた3種(カワムツ、オイカワ、ヌマムツ)に加えて、ウグイ、ハス、バスなど色んな種類の魚が釣れて楽しいこと、またルアーに関しても、スプーン、スピナーだけでなく、トップやミノーなど色んなモノで釣れるなど、色んな面で楽しめることで人気となっています!

ちなみに記者自身も、そんな魅力に突き動かされ、興味津々で今年からチャビングをはじめてみました!
実際、はじめてみたら、暑い中、川に立ち込んで釣ると、かなり涼しく、色んな楽しみ方が出来るので激ハマり! 最近はヒマさえあればチャビング!っていうぐらいハマっています!

さて、そんなチャビングですが、まだやったことがないけど、ちょっと興味あり! という人もけっこういると思うので、そんな人に向けて、チャビングについてご紹介したいと思います!

チャビングで釣れる魚って?

日本でのチャビングでの対象魚は、カワムツ、オイカワ、ヌマムツの3種で、その3種に加えて、けっこうな確率で色んな魚が釣れるところも魅力。例えばウグイ、ハス、バス、ナマズ、コイ、アブラハヤといった魚も釣れたりするのが楽しいんですよねぇー!
ちなみに記者がチャビングをしていて実際に釣れた魚で、釣った魚の数順に挙げていくと…

カワムツ→バス→オイカワ→ウグイ・コイ・ナマズ・ハスです!

カワムツ

カワムツはコイ目コイ科に分類される日本の代表的な淡水魚で、オイカワ(ハエ)に似ていますが、体高があり、体側に幅広い青紫色の縦じまがあることで見分けることができます。

もともとは本州の東海地方・北陸地方より西、四国、九州などに自然分布していましたが、現在はアユなどの放流に混ざって東日本へ持ち込まれ、現在では関東地方や東北地方などでも広く定着しています。

河川の上流域から中流域の、流れが比較的緩やかな場所を好みます。水質がきれいで、川岸に木が覆い被さっているような少し薄暗い淵(ふち)に群れで生息していることが多いです。

産卵期は5月~8月で、オスの体色は非常に鮮やかになります。腹部から頭部にかけて鮮やかなオレンジ色や赤みが現れ、体側の縦スジはより黒くはっきりとします。

ヌマムツ

実はカワムツと間違われがちなのが、このヌマムツ。正直ここまで似ているとどっちでもいいじゃん…と思いますが、それもそのはず。もともとは長らくカワムツと同種として扱われており、カワムツA型と呼ばれていました。

現在は別種とされており、カワムツよりも流れの緩やかな水域に生息することが多いためヌマムツと呼ばれています。

分布は、東海地方・濃尾平野以西の本州(瀬戸内海沿岸など)、四国(瀬戸内側)、および九州北部とカワムツよりも狭めで、近年は河川改修や水路の直線化により減少傾向にあるんだとか。

産卵期はカワムツとほぼ同じで、簡単な見分けかたとしてはカワムツの方が口先が丸くて鱗が粗く、ヌマムツは少し口先がとがっていて鱗が細かいです。また、カワムツは胸びれと腹びれが黄色っぽいのに対して、ヌマムツはやや赤みがかっているのも特長となっています。

オイカワ

オイカワは、コイ目コイ科に分類される体長15cm前後の淡水魚です。日本(関東以西の本州、四国、九州)の河川中・下流域に広く生息し、昔から川釣りのターゲットとして親しまれています。

地域によって呼び名が異なっており、関西では「ハエ」「シラハエ」、関東では「ヤマベ」、長野では「ジンケン」などとも呼ばれています。

普段は銀白色の魚体ですが、5〜8月の繁殖期になると、オスは青緑色やピンク、紅色が入り交じる非常に鮮やかな「婚姻色」に変化します。この美しさから「川の宝石」なんて呼ばれたりも。

河川の中流域から下流域を好み、カワムツが少し薄暗い「淵(ふち)」を好むのに対し、オイカワは日当たりが良く、流れの速い「瀬(せ)」を好むのが大きな特長で、オイカワとカワムツが同じ川にいる場合、見事な「棲み分け(すみわけ)」を見せることが生態学的に有名なんだとか。

ウグイ

ARスピナーチャビングモデルで釣れたウグイ

ウグイもコイ目コイ科の魚で、北海道から九州まで、日本全国に広く分布しており、地域によっては「ハヤ」「アカハラ」「アイソ」など様々な地方名で呼ばれ、釣具屋では銀平として泳がせ釣りの餌としても売られています。

川の上流域から下流域、湖、沼までどこにでも生息していて、カワムツやオイカワより水質汚濁にも強く、都市部の川でもよく見られます。

また、コイ科の魚は原則として淡水魚ですが、ウグイの一部は海に降りて成長します。 これを「降海型」、ずっと川や湖で過ごすものを「陸封型(りくふうがた)」と呼びます。海浜部や河口の汽水域でも釣れる珍しいコイ科の魚です。

春〜初夏の産卵期を迎えると、オスメスともに体側に鮮やかな朱色(オレンジ〜赤)の縦ジマが3本現れます。この特徴的な婚姻色から「アカハラ」という別名がついています。
カワムツやオイカワが10〜15cm程度なのに対し、ウグイは最大で30〜50cmほどにまで成長し、流れに逆らって力強く泳ぐ遊泳力も持っています。

ハス

ハスは、日本のコイ科の中では珍しく魚食性を持つ淡水魚。成魚は最大30cm~40cmほどになります。
口が大きく「へ」の字に曲がっているのが特徴で、口を含む頭部を除いた体つきはオイカワに似ています。
6-7月の産卵期には、オスが青緑やオレンジの鮮やかな「婚姻色」に染まり、非常に美しい姿を見せます。


スプーン「ナム0.6g」で釣れたハス! うれしかったなぁ

ナマズ

スピナーで探るとビッグバイトが発生!
うわぁコイがきた⁉ と思ったけどナマズでした!

バス

バスもけっこう釣れます!
スプーン、スピナーでバスを狙うって、小学生時代以来のことだったから、チャビングしてて、スプーン、スピナーで最初にバスが釣れた時はマジで感動しました!

 

釣り場探しはどうしたらいい?
行きたい河川でチャビングができるか?  漁協さんに問い合わせてルールの詳細を確認して釣りに行ってくださいね!

チャビングを行う場所について!
場所に関しては、全国各地の河川それぞれに漁協さんが管轄している場所が多く(管轄外の河川もある)、それぞれル~ルが定めれていることが多いので、まずは、近くの川を管轄している漁協さんに、オイカワやカワムツなどをロッド&リールを使いルアーで釣りたい旨を説明、 チャビングが可能なのか? 遊漁券について、釣り可能区間ほかルールの詳細などを確認してみてください!
HPページで詳細が公開されている場合もあるし、入漁券が「釣りチケ」や「フィッシュパス」などのWEB上で買える場合もあります。
またWEB上で詳細情報が見つからない場合も多いかと思うけど、その場合は、各漁協さんの問合せ先はWEB上で見つかると思うので、行きたい河川を管轄している(していそうな)漁協さんに電話して、色々と確認してから釣りに行ってくださいね!

ちなみに電話してもなかなかつながらない! ことなども多いと思います。ちなみに漁協さんの方たちも普段は、別の仕事をしている場合がかなり多いので、なかなか電話がつながらないのは、当たり前かもしれません! なのでその辺りも考慮して、時間・日時に余裕を持って、また常識の範囲内の時間帯に問合せしてもらえるとイイかと思います!

遊漁券をゲットして、いざ、行ったことのない里山の川へ!←この道中、おっさんですが、気持ちは少年です(笑)

はじめて釣る川に着いて用意してる間のワクワク感はハンパないです

 

チャビングタックルについて!ロッドとリールは?

チャビングで用意する釣り道具を紹介すると……。
意識してほしいのが10~15cmぐらいの魚を相手に1~2g(もっというと1g~1.5g)のスプ~ンやスピナ~を快適に投げたり操作できるタックルがオススメだということ!具体的にいうと…

ロッドは5ft~6ft前後の短めで柔らかいスピニングロッド!がオススメ!

ロッドは5~6ft前後の短めで柔らかいスピニングロッド!がオススメ! というのも1~2gのスプ~ンやスピナ~を多用するので!
具体的には、数は少ないもののチャビング専用ロッド、繊細系エリアトラウト、繊細系アジングロッド、繊細系メバルロッドなどがチャビングに向いていると思います! バスロッドの超繊細系があればそれもアリかも!

長さに関しては、川幅とか、水深とか、釣り場の規模にもよりますが、基本、川幅の狭い小規模&超小規模河川、水深も20~60cmぐらいがメインかと思うので、5ft~6ftぐらいがオススメ! それに合わせるスピニングリ~ルは1000~2000番という小さめが◎!

ライン選びはかなり重要です

続いてラインですが、正直、ナイロン、フロロ、エステル、PE、どれもでアリです! この選択に関しても1~2gのスプ~ンやスピナ~をイイ感じで投げられることをイメージして、自分の経験に応じて選んでもらえるといいかと思います!

ちなみに扱いやすくライントラブルが少なく初心者向きなのはナイロン3Lb前後!
ある程度、細ラインに慣れていれば…
フロロの場合は2Lb~3Lb
エステルの場合は0.3号+フロロ2.5Lb~3Lb
PEの場合は0.2号か0.3号+フロロ2.5Lb~3Lbといったところ!
エリアトラウトやアジング系のラインから選んでもらうのがイイと思います!

記者はここ数年、デュエルのアーマードシリーズを、色んな釣りで愛用中! 使い勝手いいし、価格も抑えてあるのがお気に入りの理由!

上記したものより細いラインも全然ありですが、実際釣りをしていると、ブッシュに少し引っかけたり、水中の藻などを拾ったり、石に挟まったりすることも多いので、それをアオってサクっと外すことも多いので、あまりに細いと逆に使いにくいかもしれません。
まぁ多少スタックしても、スタックした場所まで行って外すことができることが多いのもチャビングのイイところなので、その辺りの判断はオマカセでという感じ。

ちなみに記者の最近のお気に入りチャビング・タックルセッティングは…!

ロッド:ラグゼ22 宵姫 華弐S54AL-solid(がまかつ)
リール:エアリティST SF 1000S-P(ダイワ)
メインライン:アーマードFアジ メバル0.2号(デュエル)
リーダー:アジングマスターショックリーダー[フロロ]0.6号(バリバス)を1mほど

ルア~でまず用意してほしいのはスピナ~、スプ~ンの1~2g

ルア~でまず用意してほしいのはスピナ~、スプ~ンの1~2g。使用頻度的には1g~1.5gが多くなると思います! 万全を期したい! という人は、0.8gとか2gなども用意すれば完璧かと! チャビング専用モノ、エリアトラウトものから選べば間違いないです!
カラーは金や銀などメタリック系を中心に、あとは目立つ系、地味系を少しずつ持っておくのがオススメ!

 

記者のお気に入りのスプーン、スピナーをご紹介

AR-S(スピナー) チャビングモデル1.5g/2g【スミス】

AR-S チャビングモデル1.5g/2g」は、チャビング専用に開発されたスピナー! 流れの強い弱いに関わらず安定したブレード回転性能を見せてくれます! フックもチャビング専用フックで掛かりはバツグン!

 

ちゃぶロロ【RGM】

チャビングに特化した小型スピナー「ちゃぶ回(ちゃぶロロ)」。

流れが緩やかなエリアやシャローエリアで活躍するブレードタイプ!
そして…流れのあるエリアで水の流れを受け流しながらアクションしてくれるプロペラタイプの2タイプある

 

GM ライトリバーフライ ルアーセット【ゴールデンミーン】

淡水の小物釣りをルアーフィッシングで楽しむためのマイクロルアー3個と収納ケースがセットになったモノ!

セット内容は…
●スプーン(ゴールド)
●スプーン(シルバー)
●スピナー
●収納ケース

チャビットほかチャビキシリーズ【デコイ】

デコイからチャビング専用で開発され登場しているのがチャビキシリーズ!
以下のアイテムがチャビキシリーズにラインナップされています!
CHUBIKI チャビット CB-30 ※専用フック付きルアー
CHUBIKI チャビキフックショート CB-1 ※チャビング専用フック(#16相当)
CHUBIKIチャビキフックロング CB-2 ※チャビング専用ロングタイプフック
CHUBIKIチャビキクリップ CB-20※チャビング専用ハリス止め

実はスプーン型ウエイトにファイバー付専用フック「チャビキフック」が標準装備されたチャビング特化型ルアーになっています!

チャビットは、一見、フツーの小型スプーンに思えるかもしれないけど、実はスプーン型ウエイトにファイバー付専用フック「チャビキフック」が標準装備されたチャビング特化型ルアー。控えめなアクションで引き寄せつつ、チャビキフックで喰わせフッキングに持ち込めます。あとウエイトを曲げることで大きくウォブリングさせることもできます!

ナム【エバーグリーン】

微波動系マイクロスプーン!全長20mmのコンパクトボディと、タイトなハイピッチ・ウォブンロールアクションが特徴! ウエイトは0.6gと0.9gの2種あり!

 

M2【フォレスト】

レンジキープがしやすく移動距離を抑えたウォブリングが得意!スローに引いても、やや早く引いてもしっかり泳ぎつつレンジをキープししっかり誘える!

以上が記者が実際によく使っているチャビング対応ルアーたちです!

記者的には、釣り場に入ったら、まずスピナーでチェックして、反応があったらスプーンとスピナーをローテする感じが多いです! スピナーは少しスレやすいので、パイロット的に使うのがオススメだったりします!

あとスプーン、スピナー以外でももちろん釣れます!
ミニトップやミニルアー、はたまた特殊ルアーなどなど色んなルアーのタイプに反応してくれるので、そんな楽しみ方もオツですよね!

 

実は最重要だと思えるのがフックサイズ!

実際に釣りにいくと、よくあるのが、バイトしてくるけど、なかなか乗らない!ということ。これが起こる理由で一番なのが、フックサイズが大きすぎるってこと。
少しデカめのカワムツ、オイカワを選んで釣りたい!っていう人ならそのままでもイイんだけど、現実には10cmに満たないカワムツなどもけっこう多かったりします。そういうサイズも釣りたい!という人には、超小型の替えフックがあると、釣れる魚の数は、明らかに増えると思います! その時、スプリットリングも小さめに替えるのもオススメ!

 

記者のオススメの替えフック

GM UCフック【ゴールデンミーン】

淡水小物釣りに最適なルアー用カン付き袖型針!SとMの2サイズあり!

 

CHUBIKI チャビキフック ショート【デコイ】

ショートタイプのチャビング専用・超小型フック(フックサイズは何と#16相当)。ファイバー付で魚が見つけやすく吸い込み促進効果もある。
見やすい茶色ハリスを採用したループ仕様で、チャビキクリップやスプリットリングを使用することで各種ルアーにもセット可能。

↓エリアトラウト用のスプーン「ナム」にチャビキフックショート(#16相当)を装着。元々、ついていたフックと比較すると、チャビキフックの小ささが分かるはず

チャビキフックショートを装着すると、小さい魚のフッキング率が、かなりUP

フック交換時にあると便利な超小型スプリットリングオープナー!

小さいフックや小さいスプリットリングに交換したい時に、かならず必要になってくるのが極小サイズのスプリットリングに対応してくれるコレ「スプリットリングオープナーミニ(ベルモント)

 

ルアーチェンジしやすい超小型スナップも用意!

釣れない時など頻繁にルアーローテ、カラーローテすると思うので、スナップの利用が便利!
超小型のスナップはあると便利です!
最近記者が愛用しているのは、ヤリエのグッドスナップ#0! 若干、大きいかなぁ~と思いつつも、マイクロルアーの付け替えが超しやすいのが愛用理由

チャビングの釣り方!
実際、どう狙ったらイイ?

基本、タダ巻きで!

ルアーが用意できたら、狙い方ですが、基本的にスプーン、スピナーともタダ巻きでOK!
スピードは川の流れの強さなどにもよるので一概にはいえないですが、あまり悩まずにイイ感じでルアーが泳ぐスピードの範囲内で魚の反応を見て自分で選択してみてください!

上流へ向けてキャストして下流向きに引いてくるのがオススメ

キャスト方向ですが、魚を散らさない、もしくはルアーを追わせやすいのは、上流へ向けてキャストして下流へ引いてくるアップストリームキャスト! 魚って上流に体の向きをポジションさせて泳いでいることが多いので、ルアーを上流から下流に向けて引いてくる方が、ルアーを発見してくれる確率が高かったりします。また流れてくるエサを狙っているケースが多いので上流へ向けてキャストして狙うのがオススメです!

ただ流れがキツい場合は、上流から下流へ向けてルアーを引いても、ルアーがアクションしてくれない場合が多いので、その場合は、川の流れに対して斜め45度などに斜め引きもアリ! そんな感じで釣り上がっていくのが一番オススメ!

キャスト方向に関してはあまり神経質にならなくてもOK

ただ、キャスト方向は、そこまで神経質にならずに、色んな角度で投げても釣れると思います。流れがゆるやかなトコロでは特に、そこまでキャスト方向の違いで釣果に差が出にくいので、お好みでイイと思います!

カワムツ、オイカワの釣り分けは?

チャビングをしてると、よくあるのがカワムツがたくさん釣れるけど、オイカワが釣れない…オイカワが釣りたい! ってこと。実は、カワムツが釣れる場所とオイカワが釣れる場所って、けっこう違っていたりします!

カワムツはある程度、どこでもいるけど、オイカワ、特に夏場などは、流れが効いている瀬周りなどにポジションしていることが多い傾向があります! なのでオイカワを釣りたいって時は、流れが効いている場所を中心に探ってみくてださいね!

 

チャビングであると便利・楽しいグッズを紹介!

記者が夏のチャビングで着用しているモノはこんな感じ!
水に入る前提の海パンスタイルです。
あと偏光グラスもあると便利!

けっこう装備的にもライトなトコロがチャビングの魅力だったりします!
もちろん水のそばは危険が付きモノなので、必ずライフジャケットを装着、すべらない足回りも用意してくださいね!

川の中を歩く時にアユタビがあると便利

川の中を歩く時に、滑りづらく便利なのが、ピンフェルトスパイクソールのアユタビ!
最近は川でのチニングやバス釣りなどでフルコンタクトで場所探しする時には、海パン&アユタビスタイルがお気に入り!

釣った魚を眺めたい!人は魚鑑賞グッズを持ち込もう

↓記者が釣った魚を、透明バッグに入れて観察していると、近くで水遊びしていた小学生も興味津々!
やっぱ子供は魚とか釣りとか生き物好きですね!

超映える小型ランディングネット

今使っているのは価格の安いコレ↓ これで十分な気もするけど、かっちょいいハンドメイドもんなんかも今、物色中です!

ロッドを一時的に置けるクイックロッドホルダー【スミス】

使ってみると便利でした!

安全ピンはけっこう太め!

以上、夏に特にオススメの釣り「チャビング」をご紹介しました!

記者自身、子供時代は川で色んな魚、オイカワ、ハヤ、コブナ、コイ、カマツカ、ギギなどをエサ(自分でとったミミズや川虫、買ったサバムシやアカムシ)や、毛バリで釣るのに夢中になっていました。そして釣った魚を自宅の水槽で飼って観察もしていました!
それから数十年たった54歳の今になって、川の魚たちをルアーで夢中で狙っていることには、なんだか感慨深いです! やっぱり釣りって楽しいんです!

チャビングは暑い夏でも、すずしく、気楽に、手軽に!のんびりと、キレイな川、キレイな魚たちと遊べる釣り! 安全確保しつつ、年々問わず、色んな世代のみなさんに、気長に! 気楽にのんびりと、楽しんでほしいです!

 

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