新しいトレブルフックの選択肢として、2026年にgamakatsuから新たに登場した「スタンダード トレブルS-SP」。

ハイコスパながらもそのフッキング性能は既に折り紙付きで、実際に試してみたという方も多いのではないでしょうか?
そんな「スタンダード トレブルS-SP」にこの秋、既存のMH・XHの隙間を埋めるHが登場します!
「スタンダード トレブルS-SP」にHが新登場!
今回新たに登場するのは、大型のシーバスやヒラスズキ・青物・サワラなどに最適なHクラス。
その価格は定価600円~750円とコスパの良さも健在です。


| 号数 | 線径(mm) | 重量(g) | 入数 | 希望本体価格(円) |
| #8 | 0.99 | 0.46 | 6本 | 600* |
| #6 | 1.07 | 0.64 | 6本 | 600* |
| #5 | 1.16 | 0.79 | 6本 | 600* |
| #4 | 1.26 | 1.01 | 6本 | 600* |
| #3 | 1.36 | 1.26 | 6本 | 700* |
| #2 | 1.46 | 1.59 | 5本 | 700* |
| #1 | 1.56 | 1.95 | 5本 | 750* |
がまかつ公式「スタンダードトレブルS-SP」詳細ページはこちら
「スタンダードトレブルS-SP」とは?
「スタンダード トレブルS-SP」は、 従来の「トレブル-SP」シリーズに使われる超硬質素材とは異なり、一般的な高炭素鋼を使用。
なので価格も抑えることができているわけですが、「トレブル-SP」の廉価版というわけではなく…。しっかりと特性があるのでこの2種類は使い分けることができ、SPとS-SPの二つの選択肢が生まれたというわけです。

分かりやすくいうと「トレブル-SP」が非常に硬く曲がりにくいのに対して、「スタンダード トレブルS-SP」は粘りがあるので、曲がって耐えてくれるというイメージ。
また、針先の向きにも違いがあり、ストレートな針先で「触れれば掛かる」従来のSPに対し、S-SPはわずかに内側を向いた形状を採用。これにより「深く刺さってしっかりとロックする」設計となっています。

ハイコスパとはいえ、がまかつ独自の防錆加工「ハイパーシールド」がしっかりと施されており、海での使用も安心です。

フックの重量は従来のトレブルSPとほぼ同等に設計されており、ルアーのアクションに影響を与えないため、トレブルSPからそのまま移行しても問題なし。

関連動画はこちら!
出典:YouTube「gamakatsu movie【がまかつ公式チャンネル】」
出典:YouTube「gamakatsu movie【がまかつ公式チャンネル】」
Hクラスのフックがこの価格帯で手に入るのは嬉しい限り!ぜひお試しあれ!






















































