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ハイコスパ&ハイクオリティ!「スタンダードトレブルS-SP」にMH・XHの隙間を埋めるHが新登場!

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新しいトレブルフックの選択肢として、2026年にgamakatsuから新たに登場した「スタンダード トレブルS-SP」。

ハイコスパながらもそのフッキング性能は既に折り紙付きで、実際に試してみたという方も多いのではないでしょうか?

そんな「スタンダード トレブルS-SP」にこの秋、既存のMH・XHの隙間を埋めるHが登場します!

「スタンダード トレブルS-SP」にHが新登場!

2026年10月登場予定

今回新たに登場するのは、大型のシーバスやヒラスズキ・青物・サワラなどに最適なHクラス。

その価格は定価600円~750円とコスパの良さも健在です。

号数 線径(mm) 重量(g) 入数 希望本体価格(円)
#8 0.99 0.46 6本 600*
#6 1.07 0.64 6本 600*
#5 1.16 0.79 6本 600*
#4 1.26 1.01 6本 600*
#3 1.36 1.26 6本 700*
#2 1.46 1.59 5本 700*
#1 1.56 1.95 5本 750*

がまかつ公式「スタンダードトレブルS-SP」詳細ページはこちら

「スタンダードトレブルS-SP」とは?

スタンダード トレブルS-SP」は、 従来の「トレブル-SP」シリーズに使われる超硬質素材とは異なり、一般的な高炭素鋼を使用。

なので価格も抑えることができているわけですが、「トレブル-SP」の廉価版というわけではなく…。しっかりと特性があるのでこの2種類は使い分けることができ、SPとS-SPの二つの選択肢が生まれたというわけです。

分かりやすくいうと「トレブル-SP」が非常に硬く曲がりにくいのに対して、「スタンダード トレブルS-SP」は粘りがあるので、曲がって耐えてくれるというイメージ。

針先の向きにも違いが

また、針先の向きにも違いがあり、ストレートな針先で「触れれば掛かる」従来のSPに対し、S-SPはわずかに内側を向いた形状を採用。これにより「深く刺さってしっかりとロックする」設計となっています。

ソルト対応の防錆処理

ハイコスパとはいえ、がまかつ独自の防錆加工「ハイパーシールド」がしっかりと施されており、海での使用も安心です。

トレブルSPと同じ重量

フックの重量は従来のトレブルSPとほぼ同等に設計されており、ルアーのアクションに影響を与えないため、トレブルSPからそのまま移行しても問題なし。

関連動画はこちら!

出典:YouTube「gamakatsu movie【がまかつ公式チャンネル】」

出典:YouTube「gamakatsu movie【がまかつ公式チャンネル】」

Hクラスのフックがこの価格帯で手に入るのは嬉しい限り!ぜひお試しあれ!

GAMAKATSU(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。
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