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雨が降ろうと、炎天下だろうと釣りに行くエリアトラウトアングラーへ。【バッカンテント】

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天候なんてカンケーねぇ!な人達の悩みとは?

季節はこれから梅雨へと向かいます。雨の日も多くなるでしょう。そしてそれが明けると今度は夏がやってきます。しかも近年は年々暑さが増して猛暑というパターンが多くなりました。それでも釣りに行きたいというそこのアナタ…釣り人の鑑ですね。

そうはいっても、こんな悩み…ありませんか?

ルアーローテーションを頻繁に行うエリアトラウトにおいて、バッカンやケースを雨天時に開けっ放しにしておくことに抵抗があるという人も多いハズ。下手するとフックに錆が生じたり、スプーンの艶が褪せてしまったりなんてことも。

一方で、雨かと思えば強烈な炎天下になることも多くなる季節。ここでも悩ましい事態が起きます…。

炎天下の場合、特にプラグがヤバいんです。ボディー内の空気が膨張してプラグに亀裂が入ってしまったなんて経験はありませんか?しかも1つや2つだったらいざ知らず、大事なコレクションの多数が使い物にならなくなってしまったら被害甚大もいいところ。ですが近年の猛暑で、実際にそうした話を聞くことも多くなっています。

それはルアーだけではなくて、スマホやモバイルバッテリーもしかりで、炎天下での置き場所には気を使うハズです。

そんな経験をしたアングラーはきっとこう思ったはず。バッカン(ケース)に傘や日傘を差してあげたいと。でもそれは現実的ではありません。風で飛んでいったりしてしまうから。

小型テントをヒントに…

でも中には創意工夫されている人も居たようで、小型のテントを活用されている人も居たんですね。そして、「これは面白いんじゃないか」ということで自身でも試していたのがスミスで製品開発をしている礒野さん。やはり同じ悩みを持っていました。

ルアーニュースRでも度々ご寄稿を頂いている、エリアトラウトのスペシャリストでスミス開発の礒野寛之さん

そうした中、フィールドでの使い勝手を考えながら部分的に改良を加えていったところ、周囲からもそれを欲しがる声がチラホラ。これは製品化出来るんじゃないかという事で、まずは元々テントを使っていたというアングラーの了解を取り、いよいよ発売を視野に入れた製品開発に取り掛かっていきました。

そして遂に完成したエリアトラウト用の専用品がスミスの「バッカンテント」なんです。

ついに完成!トラウト専用の「バッカンテント」

バッカンテントの特長とは?

それでは、バッカンテントの特長を挙げていこう。専用品ならではの工夫が随所に見られる。

近年のエリアトラウトで主流となっている観音開きバッカンスタイルに合わせたサイズ設定です。

 

防水性や遮光性を高めるため、本体生地の裏面には銀コーティング処理を施しています。

 

前蓋を開けた状態でスムーズに留めルアーローテーションできるよう、複数個所に磁石を埋め込んでいます。

 

一日中雨や日差しの影響が強いとは限りません。天候が好転した時にバッカンの中身をスムーズに確認したい場合は、フードを外す事も可能です。

 

底部全体にメッシュ生地を縫い付け。バッカン自体がオモリとなり、風が吹く時でも安心感が高まります。

折り畳めばコンパクト

バッカンテントは折り畳めばとてもコンパクトになる。付属のキャリーバッグに収納すれば運搬も楽々、車内で嵩張ることもない。

組立方法

収納方法

実際の組み立て方や収納方法、また特長などは以下の動画で分かりやすく解説されているので、ぜひチェックしてください。

バッカンテント SPEC

カラー:KH(カーキ)
標準小売価格:¥4,500+税
7月発売予定

※ご使用の際は充分な設置スペースがあるかを確認し、周囲に迷惑が掛からないよう留意して下さい。

スミス公式「バッカンテント」詳細ページはこちら

SMITH(スミス) プロフィール

1970年創業。日本のルアーフィッシング創成期からそのノウハウや楽しみ方を提案し続けている。バス、ナマズ、ライギョ、トラウト、ソルトと展開するジャンルも多岐に渡る。展開するタックルはスミスオリジナルのロッドやルアーに加え、プラドコやゲーリーヤマモトといった海外製品の輸入販売も行っている。

 

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