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【産卵前/直後/アフター回復】様々な状態のマダイが混在する季節だからこそ、“ヘッドで波動を操れるタイラバ”がパイロットとしてカナリ優秀に…

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アフター直後~回復系。

乗っ込み真っ最中の地域も? 

マダイの状態も様々。産卵前なら、威嚇バイト狙いで中層またはさらに上までキッチリ巻くことが大切。産卵直後ならベタ底、さらに回復して甲殻類食いであればボトム、小魚食いであれば中層など…個体の状態が入り乱れる季節だけにパターンも様々。

“レンジ”、“スピード感”、“波動の強弱”など…より状況に合わせに行くことがキーになるこれからの季節ですが、“巻き速度によって波動が変わる”こちらのタイラバをパイロットにすることで、状況をイチ早く把握でき、最初の1尾により近づけそう。

真鯛ロジック【ON THE BLUE】

妥協無き船上開発。

年間釣行300回超え。

産卵前、直後、アフター回復など…様々なシーンで重宝されているタイラバ「真鯛ロジック」。鹿児島県・錦江湾のタイラバ&SLJ専門船「日登美丸」のルアーブランド“ON THE BLUE”が展開しているアイテム。ご存知でしょうか?

ON THE BLUE公式「真鯛ロジック」詳細ページはこちら

出典:YouTubeチャンネル「ON THE BLUE」

コンセプトと特長

タイラバの進化“ルアーに到達”。

釣船で産まれた“漁具ルアー”。

これらがコンセプト。マダイを掛け獲る理論を集結させた「真鯛ロジック」。毎日フィールドで過ごしている遊漁船だからこその経験と知識を最大限に活かし、“底取り”、“誘い”、“掛け”というタイラバゲームに求められる理論を徹底追求。

ヘッドやネクタイ、独自開発のフックなど…各所にコダワリが満載で、魅力を順番に解説させてはいただきますが、最大の特長は“巻き速度で強波動と弱波動を使い分けられる”という点。ネクタイのローテーション以外に、ヘッドでも波動の強弱が付けられるため、新たなアプローチが展開可能。

全7ウエイト展開

 

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ヘッドにヒレを搭載

巻き速度で強波動と弱波動を使い分けられる

と言う点が最大の特長だとお伝えしましたが、それを実現しているのが“ヘッドに搭載されたヒレ”。お伝えした点以外にも様々なメリットを秘めています。

では、詳しく解説していきますね。

強波動と弱波動を生み出す

まず、巻き速度で強波動と弱波動を使い分けられるという点ですが、ヒレの搭載によって直進性に優れた動きを生み出せると共に、ヘッド形状が水受けの良いワイド形状のため、スローリトリーブでは本来のコンセプト通り直進安定性を実現し、リトリーブスピードを速くすることで、今度はウォブリングアクションに切り替わります。

2通りのアクションを使い分けながらマダイの反応をみれることで、キャッチ率がより上がる。1つで波動の強弱を使い分けられるタイラバって珍しいですよね。ウォブリングアクションで縄張り意識の高いオスや産卵から回復した小魚などを積極的に捕食しているような個体を狙っみたり、直進安定性を活かしたスローリトリーブのベタ底パターンで産卵直後の個体を攻略したり…因みにウォブリングアクションは、バスルアーのクランクベイトを元に考えられているとのこと。

ヒレ搭載によってリアルさUP

ヒレ搭載によって、見た目のリアルさもUP。

ON THE BLUEの他アイテムをお使いの方なら、お分かりいただけると思いますが、数々のルアーにヒレが搭載されています。

他のルアーも意図は同じ…

ON THE BLUE代表の“錦野 憲彦”さんが遊漁船業を通じて、“釣り上げられた魚の口から小イカやベイトフィッシュが吐き出される光景を何度も目撃”してきたことで、”吐き出されるベイトに似せたルアーを作ったら釣れるのでは?”、”そもそも何故全ての魚族にヒレが付いているのに、ジグやタイラバにはヒレが無いのか?”という発想も相まって、製品の多くにヒレを搭載。

フィッシュイーターがベイトを吐き出すことに関しては、既に分かっていることではあったものの、その頻度が凄まじかったそう。因みに以下の画像は「グローエンペラー」で釣り上げたターゲットが小イカを吐き出した時の模様。

錦野 憲彦(Norihiko Nishikino) プロフィール

SLJ/タイラバをオールシーズン案内する遊漁船「鹿児島県錦江湾/日登美丸」の船長。日々のガイドで“もっと釣れる、もっと楽しい!ありそうで無かった物”を日々考え続け開発。船上開発メーカー"ON THE BLUE"を通し、アングラーと一緒に更なる楽しみを追求することをライフワークにしている。

底どり明確/フォールスピードが速い

ヒレ搭載以外に、ヘッドへのコダワリはもう1つ。

それは、狙いのタナに誰よりも素早く落とし込める低重心設計になっている点。ヘッド下部がボリューミーなデザインで、快適に底取りができます。

ネクタイ&フック周辺への拘り

ヘッド以外にも、標準装備のネクタイ&アシストフックにも色々コダワリが詰まっています。引き続き魅力をお伝えしていきますね!

三又ネクタイ

ネクタイには根元へバイトを集中させる目的で、“三又ネクタイ”を採用。テールバイトを避け、アシストフックが装着されているど真ん中を食わせるという狙い。

トライ&エラーが繰り返されたコダワリ仕様。

“地獄針仕様”鬼刺さりフックの標準搭載で獲物を逃さない

フック周辺はシンプルさを極めつつ、“地獄針仕様”の鬼刺さりフックの標準搭載で掛かるとバレにくいセッティング。1つだけ伸びたアシスト“追っかけ針”はショートバイトを逃さない仕様に。口周りの硬い部分や外側からも刺さり込む独自設計の“アウトサイダーフック”もキャッチ率向上に貢献。

スペアフックもラインナップ

良く刺さる針があってこそ、タイラバ本来の性能が発揮される。

フックが鈍っていれば、獲れるアタリも獲れない、釣れる魚も釣れない。スペアフックもご一緒に。ネクタイが切れてしまった時のスペアとしても、常備をお忘れなく。

使い方について

アクション方法についても解説。

基本は他のタイラバと同様に“タダ巻き”。

前述した2種類の動きを使い分けながら、着底後にスローリトリーブでボトムからユックリとレンジを上げたり、ウォブリングを活かして速巻きで探るのも◎。ネクタイを水に馴染ませて、フォールさせることで姿勢が綺麗になり、アタリ増幅に貢献。

参考タックル

タイラバ専用タックル:PE0.8〜1.2号、リーダー12-16Lb
(※
ドラグ設定1kg前後を目安に、フックセッティングが施されています。)

全6色展開

カラーは実績と経験から厳選された6色展開。

定番カラーに少しアレンジを加えたオリジナリティー溢れるラインナップ。

ファーストオレンジ

スタンダードでマストかつトップバッター。説明不要な漁具鯛カブラ由来のオレンジ。

アマモグリーン

誕生、生活、食性とマダイの一生と密接な関係にある“アマモ”。低水温期や深い水深、濁り潮にオススメな通称“ミドキン”。

BGベイトグロー

マダイがベイトフィッシュを捕食している状況にフィット。イワシ×グローは、マダイ以外の青物等を狙う時も効果的で、鹿児島県・指宿港の「BGフィッシングボート」船長考案カラー。

マダイピンク

タイでタイを釣る!? 実績のピンクカラーにブルーラメを振った、マダイにソックリSNS映え必至。開発者が期待を込めたオススメカラー。

アスタキサンチンレッド

マダイが赤いのはエビやカニに含まれる色素“アスタキサンチン”を食べているから。高水温期、ボトム甲殻類にフォーカスした理論に基づく食われるマストカラー。

シルエットブラックゴールド

現場からのリクエストNo.1。クロキンは本当に釣れる。シルバーよりも水中視認性が高く、まず見付けてもらうためのアピールカラー。

スペック詳細
ウエイト 税込価格
40g 1,380円
60g 1,480円
80g 1,580円
100g 1,780円
120g 1,890円
150g 2,090円
200g 2,390円

ON THE BLUE公式「真鯛ロジック」詳細ページはこちら

色々な状態のマダイが混在する季節。

そんな時こそ、“スピード感で波動の強弱を使い分けられる”タイラバが重宝するハズ。ぜひ、ネクタイだけでなくヘッドでもアピール力の調整をしてみてください。

【タイラバ】真鯛ロジック実釣解説

出典:YouTubeチャンネル「UOYA CHANNEL / 魚矢チャンネル」

出典:YouTubeチャンネル「ON THE BLUE」

【タイムレス・ライフ】オリジナルロッドも展開中!

ON THE BLUEルアーを快適にキャスト&操作可能。

アングラー側が定めた魚種、フィールド、釣り方を1本のロッドで楽しめる超万能ロッド「タイムレス・ライフ」もラインナップ。7ft5inのスピニングモデル&7ft2inのベイトモデルの2機種が展開されており、ベリーからティップは比較的マイルドで、軽量ルアーでもシッカリ飛ばすことができ、バット部は粘り強く相手に主導権を与えない強靭仕様。両機種共に携行性に優れる5ピースモデル。

詳しい情報は以下の記事をチェック!

ON THE BLUE公式「タイムレス・ライフ」詳細ページはこちら

【新たな挑戦への架け橋に】“釣りが普段の生活に溶け込み”1本で色んな場所で様々な魚種を狙える”マルチパーパスロッド/TIME LESS Life

ON THE BLUE

2019年に設立。年間釣行300回超えの遊漁船による船上開発ブランド。タイラバ/SLJ/ライトジギングをメインに「どうしたらもっと釣りが面白くなるだろう?」を常に考え続け、「これは釣れる!」と「これで釣りたい!」の両立、「コレはありそうで無かった」を開発の流儀としている。
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