レアリス ロザンテ ペルジェ 95F G-Fix
DUOのバスフィッシングブランド「レアリス」より、2026年5月、ハイシーズンに向けた表層ウェイクベイトとして「レアリス ロザンテ ペルジェ 95F G-Fix」がリリース。

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「レアリス G-Fix」といえばプロスタッフであり琵琶湖ガイドの西島高志さんが監修したシリーズとなる。つまり、オリジナルの「レアリス ロザンテ ペルジェ 95F」があり、それを西島チューンしたものが「レアリス ロザンテ ペルジェ 95F G-Fix」ということだ。



そもそも「ロザンテ ペルジェ 95F」とは、3連結のジョイントボディ構造を採用したウェイクベイト。そのボディ連結部にスイベルを採用しているのが特徴。これにより、何が起きるかというと、ジョイント部が左右のみならずスイベルが作用し、ねじれ・ひねりを生む。これが極めてナマ感ありなナチュラルさで、水面からサブサーフェスを意識するバスにバイトトリガーとなっていたのだ。
G-Fixチューン、何が変わった

△G-Fixもスイベルジョイント構造だ
ペルジェ 95F G-Fixも、その艶めかしさは継承。表層バイトが期待できちゃうこれからのシーズン、ペルジェらしさでバスを魅了するのは間違いない。では、G-Fixたるチューンはどこにあるか。
西島さんご本人が解説しているこちらの動画が分かりやすい。
それが飛距離、さらなるアピール力、より緻密なレンジコントロール性能といえるだろう。
内部構造で比較すると理解が深まるはずだ。


飛距離アップ
まず一つ目が飛距離。ペルジェ 95F G-Fixは後方にウエイトを配置。アングラーが求める「あと一歩」のディスタンスを稼ぐ設計に。また水面という限られたレンジの中で、確実に狙ったコースをトレースできる性能もアップ。
さらなるアピール力
そして、コトコト音を発生させる「ラトル」の追加。艶めかしいアクションにプラスし、西島さんがバスを呼ぶという「音」をプラス。
さらにはティンセルフックをリアに配した。食うか・見切るかの瀬戸際、フラッシングしながら揺らめくティンセルは、バスの捕食スイッチを最終的に入れる重要なトリガーとして機能する。
スローに巻くだけ
使い方に複雑なロッドワークは不要な点もうれしいところ。ウィードエッジや河口域などのピンスポット、あるいは広範囲のシャローエリアへキャストし、基本はスローでのタダ巻きでアプローチする。水面を揺らしながら「コトコト」と低音サウンドを響かせて引いてくるだけで、下からの突き上げバイトを誘発できる。
天候や水質、ベイトフィッシュの状況に合わせてローテーション可能な全6色が展開される。






スペック
レングス: 95mm
ウエイト: 14.5g
タイプ: ラトルウエイト・フローティング
レンジ: 0m~0.2m
フック: フロント #6 / リア ティンセル #8
価格: 2,970円(税込)
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