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究極のタダ巻きで攻める!S字系ビッグバス釣法【長谷川耕司が解説】ジョイクロ-178と230マグナムを投入

日本を代表するビッグレイクで、日本で随一のデカバス出現レイクとして知られる琵琶湖。
そんな琵琶湖での冬の釣りをマンキツするためのパターン(釣り方、ルアー)を紹介します。
出典:琵琶湖のバス釣り完全ガイド

今回、解説してくれるのはこのアングラー!長谷川 耕司さんです

長谷川 耕司 Hasegawa Koji プロフィール

琵琶湖北湖をメインとし、日々デカバスを追うプロガイド。通称・湖北の住民。ベース地となるマリーナはイシヅカマリン。スポンサーはダイワ、ガンクラフト、ボレアス、フュージョン、ノースウェーブ。「ボレアス」代表。1973年7月生まれ。愛知県出身・滋賀県在住

冬の琵琶湖の釣りで実践しているのが、タダ巻きのみで狙うS字系ビッグバス釣法。

 

ジョインテッドクロ-178&230マグナム【ガンクラフト】

この釣りで使うルアーはジョインテッドクロー178&230マグナムがメイン。

リップレスベイトであるジョインテッドクローは巻き方や、水流に対して非常に敏感にアクションに影響がでやすいルアーなので、きちんとした巻き方や、アプローチ術を身に付けることでほかのルアーとは違った要素でバスを誘いだすことができるんです。

タダ巻きで狙うS字系ビッグバス釣法で重要なことが2つあります

この釣りの基本として重要なことが2つあります。

1つはポイントに対してのアプローチ。

もう1つは、極上のタダ巻き術を身につけること。

 

ポイントに対するアプローチについて

1つめのポイントに対するアプローチに関して説明すると、まずは風や水の流れの方向からキャストするポジションを決める。これは風向きや流れに対して平行を心がけること、そして狙いたいポイントの向こう側(最低約3㍍)にルアーをキャストし、狙いたいポイントのできる限りキワをトレースさせること。

極上のタダ巻きとは?

2つめの極上のタダ巻きとは、ロッドティップをぶらすことなくリールのハンドルを一定の速さで巻き続けること。

 

上記したこの2つを常に心がけてのアプローチをなるべく、多くのポイントで繰り返すことで、自ずと結果がでると思います!

 

愛用タックル

ロッド:スティーズ721HFBウェルズリー(ダイワ)

ダイワ公式ウェルズリー詳細ページはこちら

 

 

リール:18リョウガ1016H(ダイワ)

 

ライン:モンスターブレイブ14Lb(ダイワ)