春から梅雨にかけての時期は、オカッパリから大型のアオリイカを狙えるエギングのベストシーズン。 自己記録更新を目指して磯へ通うアングラーも多い季節となります。
そんなこの時期のエギングで、ローテーションに組み込みたい人気のエギがクロノの「プロスペック3.5寸」です。

デカイカ狙いのオカッパリエギングで「プロスペック3.5寸」が選ばれる理由
数あるエギのなかで、大型狙いに「プロスペック3.5寸」が支持されるのは以下のような明確な理由があります。
- 強靭な専用フック:3キロを超えるモンスタークラスの強烈な引きにも伸ばされる心配がなく、主導権を握ったファイトが可能。
- フックアップ率の向上:テール最後尾を細く絞り込んだスリムなボディシェイプにより、フッキングの有効幅が広く、確実なアワセへ導いてくれます。
- 安定したフォール姿勢:計算し尽くされた低重心構造を備え、イカに抱かせるための一定角度を保ったフォールを維持します。
「プロスペック3.5寸」は、確かな実釣性能を備えているからこそ、シビアな状況下で選ばれるエギとなっています。
曇天の磯場で2キロ級を狂わせた「UVカラー」の実力
そんな「プロスペック3.5寸」ですが、先日、ゴールデンミーンのスタッフが和歌山の磯場にて見事な釣果をたたき出しました。

「プロスペック3.5寸」の「CGP#15 クリムゾンタイド(UV)」でキャッチ。
当日は、中潮の干潮のタイミングで、「プロスペック3.5寸」の中央漁具オリジナルカラーであるUVカラーモデル「CGP#15 クリムゾンタイド(UV)」を選択。 曇天で薄日が差す海中において、UVカラーの妖しい発光がアオリイカの捕食スイッチを入れたと推測されます。
強烈な引きを堪能しつつ、結果として良型をキャッチに成功。
さらに同行者が「プロスペック3.5寸」のUVカラー「CGP#12 抹茶小倉(UV)」で2キロ級がキャッチし、潮位が下がりイカの警戒心が上がる中潮の干潮時のシャローでも、アオリイカにアピールする実力を発揮しました。


「プロスペック3.5寸」の「CGP#12 抹茶小倉(UV)」でキャッチ。
状況に合わせて使い分ける中央漁具オリジナルカラー全10色
今回活躍した「プロスペック3.5寸」には、中央漁具オリジナルカラーとして全10色が新登場。
マヅメ時や日中、ナイトゲームなどさまざまなシチュエーションで投入したくなるカラーリング揃いです。

「プロスペック3.5寸」の「CGP#11 アクアファントム(UV)」。

サイズ:3.5寸、重量:約18g、沈下速度:約3秒/1m、価格:1,350円(税別)

左から、「CGP#14 朧アメジスト(UV)」、「CGP#13 藤翡翠(UV)」、「CGP#12 抹茶小倉(UV)」、「CGP#11 アクアファントム(UV)」、「CGP#15 クリムゾンタイド(UV)」。
一瞬のチャンスを逃さない推しのランディングツール
エギングで大型のアオリイカを狙う際、ギャフの準備はマストです。そして、足場の悪い磯場でギャフでのランディングを快適にサポートしてくれるアイテムが、ゴールデンミーンの「GMマグネットマルチランディングホルダー」です。


「GMマグネットマルチランディングホルダー」なら、移動時はギャフをバックルでしっかりとホールドできるので快適かつ安全に磯場を歩くことが可能。そして、釣り場に着いたらバックルを外してマグネット接続のみに切り替え、イカが掛かった際に即座にギャフを取り出してランディング動作に移れるため、もたつくロスがありません。
ワンチャンスをものにするため、一瞬のチャンスを逃さずデカイカを確実に手にするため、強力な味方になってくれるアイテムですので、気になるアングラーはぜひ、チェックしてみてください。



















































