皆さんこんにちは! O.S.Pフィールドテスターの“斉藤永遠”です!
僕のメインフィールドである淀川で、今まさに輝きを放っているルアーが「ドラン127F」。 O.S.Pが放つハイブリッドビッグベイトシリーズの第3弾です。詳細情報については、先日ルアーニュースRで公開となった解説記事をご覧になってみてください!
【万能す“ギル”】巻きもヨコヨコも一点攻めも!ABS樹脂とソフトベイト素材を融合させたギル系ハイブリッドルアー「ドラン127F」の全貌/O.S.P
「ドラン127F」は、いわゆる“ギル系”に分類されるルアーです。
淀川といえば、ブルーギルが非常に多いフィールドですよね。正に今真っ最中であるスポーニング(産卵)絡みのバスや、これから迎えるギルネストに有効な「ドラン127F」の使い方をこれから解説させていただきます!
ドラン127Fの特長
上記の添付記事でも記載がありますが…。
僕からも簡潔に「ドラン127F」の特長解説をさせていただきます。

| Length | Weight | Type | Hook | Color | 付属品 | Price | 備考 |
| 127mm | 約38g | Floating | フロント KENCLAW#2(HAYABUSA) / リア KENCLAW#4(HAYABUSA) | 8 | 専用ピン&スペアワーム1本、専用ワイヤー1本、専用シンカー(2g、3.5g)各1個 | 3,960円(税込) | Fecoトーナメント対応。ただし付属シンカーはFeco認定品ではありません。JB/NBCトーナメントでの使用はご注意ください。 |
O.S.P公式「ドラン127F」詳細ページはこちら
“KAREN180”や“ニチカ167F”と同様に、頭部にはABS樹脂、テールにかけてソフトベイト素材が使われた“ハードとソフト素材”のメリットを融合した仕様に。ヘッド部分には、ネイルホールも採用されていて、誰でも簡単にウエイト調整ができます。

最大の特長は、アクションとアプローチの幅がとにかく広いこと! 一般的なビッグベイトには得意・不得意なシチュエーションがありますが、「ドラン127F」は“すべてできる”と断言できるほど、アクションの自由度がとにかく高い! 実に優等生な仕様に。

淀川でのセッティングについて
では、僕個人的に多用しているセッティングを紹介します。
開封時の状態ですね。
コレがフッキング率もバツグンで、今時期のバスに対しても有効なことが多いです。後は魚の状況に合わせて、専用シンカー(2g、3.5g)をセットして調整しています。

お腹のフックを外したセッティングです。
根掛かりの多いエリアで重宝します。

淀川の激効きアクション
僕が最も多用するのは外部ウエイト3.5gを装着した“ボトム逃がしテク”です。
強すぎず弱すぎず、絶妙な塩梅で逃がすのがベスト。 もう一つは、ボトムステイからのクイックジャーク。これはバイトを誘発しやすい必殺テクニックです!


出番となる条件
淀川で「ドラン127F」が特に威力を発揮する条件は主に2つです。
スポーニング絡みの“威嚇バイト”を狙う時と、これから増えてくる“ギルネスト”(ミステリーサークルのような巣)を狙うバス。
つまり、使うなら今、そしてこれからだということです。


おすすめカラー
「ドラン127F」には8色のカラーが揃います。
中でもオススメなのが以下の3つです。



タックルについて
では、最後に「ドラン127F」に合わせるタックルについてです。
ロッドはMH〜XHクラスのベイトロッドを基本に使用します。 僕はキレのあるアクションを出したいため、そして木が生い茂るワンドからデカバスを一気に引き抜くために、バスロッドよりパワーのある怪魚ロッドの66(硬めのMH)を選んでいます。

ラインは22lb(6号)。この太さを選んでいる理由は、アクションにキレを出すためです。リールもラインポンド数に合わせた剛性の高いものをチョイスしています。 今後は他のルアーとの兼ね合いで汎用性の高いタックルに替えることもありますが、現時点での一つの基準がこのセッティングです。
ロッド:ULLR(ウル)( ULC-664MH)【 サベージギア】
リール:レボ5 SX ボルティック(ハイギア)【アブ・ガルシア】
ライン:シューター・オーバーテックス(22Lb)【サンライン】
O.S.Pが放つ優等生なハイブリッドビッグベイト「ドラン127F」。 これからのルアーローテーションに、ぜひ加えてみてください!



















































