ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

【ビーチウォーカー待望のジグミノー】飛ばせて、確実にヒラメの鼻先を流せる。ビスタ100Sはヒラメの“餌”となりそうだ

公開日:
  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

結構、「で、いつ出るのよ」というお問合せもあったのですが私はメーカーではないので分かりません(笑)。

しかし、いよいよ「5月発売予定」とアナウンスされていますよ。DUOのヒラメ特化型ジグミノー「ビーチウォーカー ビスタ100S」。

DUOソルトプロスタッフ・原田恭平さんが監修したビスタ100S。ガチでうらやましいヒラメ

ビーチウォーカー ビスタ100S 5月登場予定

全長 (Length) 重量 (Weight) タイプ (Type) フック (Hook) リング (Ring) 価格
100mm 34g 重心固定・シンキング #5 #2.5 ¥2,420税込

DUO公式「ビーチウォーカービスタ100S」詳細ページはこちら 

意外やなかったラストピース!?

DUOソルトプロスタッフ・原田恭平さんが監修したビスタ100S。

ズバリ、狙いは「サーフのヒラメゲーム」。とはいえ、これまでビーチウォーカーシリーズには数々のサーフヒラメ狙いのアイテムがある。

ミノー、シンキングペンシル、メタルジグ…などなど。しかし、意外や「ジグミノー」というカテゴリーはポッカリと空いていた。ビスタ100Sは、そのラストピースとなる「欲しかった」ルアーといえるかもしれない。

まずはこんな動画を…。

どんな特長があるの?

それではビスタ100Sの特長はどこにあるか。まずは端的にコレ。

なんといっても飛距離。ここは欠かせない要素。

軽く投げても飛行姿勢がブレず、ある程度さまざまなロッドであっても「しっかり飛ばせる、投げやすい重さ」に設計される。広大なサーフにおいて飛距離が武器になるのはいうまでもない。

ではメタルジグでもよいのでは?とはなるが、メタルジグは沈みが速過ぎるきらいがある。どうしてもボトムを引きずるケースが起きやすい。

このビスタ100Sは適切な浮き具合とタダ巻きだけで艶かしいスイムアクション(ウォブリングやスラロームなど)をしてくれるため、遠くの魚にもナチュラルにアピールする。

かといって浮き上がりやすいかといえばそうではなく、ヒラメが捕食対象と認識しやすいレンジを、水平でナチュラルにアピールし続けられるのがメリット。

ウエイトは「センターバランス」になっているため、ゆっくりリトリーブした際にもお尻を下げすぎない「水平に近い綺麗な姿勢」を保ち、しっかりアピールする。けれどナチュラル。メタルジグの強いフラッシングなどと異なるアプローチにもなる。

さらにはボトム着底も明確で、先の通りレンジキープ力にも優れているから、的確にヒラメの鼻先を通せるわけだ。

このレンジキープ力は遠浅サーフで、最後までキッチリ引ける利点もあり。最後の最後まで丁寧に引いてきてバイトが出た経験を持つ方も多いのでは? ビスタなら、それがオートマチックに!!

もちろんビスタ100Sが絶対というわけではなく、これまでリリースされてきたビーチウォーカーの名作ルアーたちに加えることで、攻略しがたいシチュエーションがまたひとつ少なくなったといえる。

さぁ、あれやこれやと言っている間に、サーフの季節がやってきますね。ジグミノーという手段を手に、今年も浜歩きしにいきませんか。

CDA0289 チャートバックキャンディ

CFA0962 ピンクヘッドチャートOB

AHA0575 シークレットピンク

CPB0054 玄海イワシ

CPA0063 ヒラメゴールド
CPA0546 ピーチグロー
CPA0935 UVピンクフェイクベイト

CPA0960 ゴールドハーフカタクチ

AQA0961 ライムチャート

CYA0811 フェイクベイト

CYA0897 UVピンクサーディン

CYA0936 UVピンクシャイニーブルーGB

ACC0016 マットピンク
  • X
  • Facebook
  • Instagram
  • Threads
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」