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幸田樹典のシゲ的スタイル#1「ガチ磯ハタゲームの遊び方」

寄稿:幸田樹典
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皆さんこんにちは。幸田樹典です。

幸田 樹典(Shigenori Koda) プロフィール

紀東~紀南エリアをメインに、ロックフィッシュやメバル、チヌなどのSWターゲットをはじめ、ネイティブトラウトやナマズにバスなど...、様々な魚種と日々奮闘を続ける年間釣行300日以上のスーパーマルチアングラー。ニックネームは「シゲちゃん」。1983年3月生まれ。

今回紹介する釣りは、今が最も旬。そして僕が得意とする旗ゲーム=ロックフィッシュです。

ハタゲームにおいても堤防や港内で楽しめるライトロックとガチの磯で狙うハードロックと分かれています。

今回は、ガチの磯でのハタゲームについて。僕は基本的にガチ磯の場合まず水深がある部分と浅い部分が混合しているエリアを釣行しています。

How toハタゲーム

ハタは夏(7月~8月)が産卵期。水温が20度を超えてくる5月下旬から釣れ出し、12月くらいまでは釣ることが可能。その後は深場に落ちていきます。なのでシーズン初めは深場から浅場にさしてくる個体を釣っている感じです。

ハタゲームで一番大事なこと

ハタゲームに関して一番大事なことは水温だと思います。ざっくり分けて午前中よりも午後。

それは太陽が上がって水温が上昇し安定し出す午後2時くらいが、一番 活性が高い状態だと思います。今回ロケで実釣しているのも午後からのスタートで、夕マズメにラッシュに入った感じです。

ロケの合間に編集部のいつきも1尾。

使用ロッド

今回の釣行で使ったタックルは最近発売になった「ソルティーステージ プロトタイプ ロックフィッシュ」シリーズです。僕の釣行では基本3本で、ベイト1本スピニング2本。

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3本の使い分け

ベイトは近距離用でスピニング1本は遠投用、そしてもう1本はスイミング用と計3本使い分けしています。

1本でもいいと思いますが現場に行って正直何が起きるか分かりません。例えば転倒等でロッドが折れたり。なので常に予備としても釣行には持っていってます。

ハタ族の狙い方

基本アカハタメインで、狙い方はリフト&フォール。食ってくるのは大体フォール時で、コツとしてはシンカーの重さを感じながらテンションフォールで落としていくとバイトがはっきりロッドまで伝わります。

バイトがあれば約1秒、一呼吸おいてフッキングするとほほ確実に上顎に刺さってます。

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