ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

ヤマシタの人気エギシリーズ「ネオンブライト」は水深15mの海底でもちゃんと光っているのか

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

新色の登場で、さらに人気に拍車がかかるヤマシタのエギ「ネオンブライト」シリーズ。

季節は夏イカシーズン真っ盛り。紫外線がサンサンと降り注ぐ夏のシチュエーションとあれば、その必要性は当然といえば当然か。

そんな「ネオンブライト」にまつわるこんな話題。

海底でもちゃんと光ってる?

「ネオンブライト」といえば、ご存じヤマシタの最新技術で、紫外線下で「レッド」「グリーン」「ブルー」に発光するという技術。

エギ王K ネオンブライトシリーズ

紫外線下。つまり紫外線がなければ発光しない訳です。しなけりゃしないでクリアベースで釣れそう…なんですが、10m以上のディープではそもそも紫外線がボトム付近まで届いているのか、気になったことはありませんか?

イカまつわるディープでマニアックな飼育観察や研究成果を不定期で更新している、ヤマシタの研究部門の公式アカウント「yamariaresearch」で、なにやら気になる検証が。

…しっかり光ってますよね、水深15mの海底でも。ということは、実釣シーンでも海底にしっかりと紫外線は届いており、ネオンブライトが機能しているということ。

また、こちらの動画は冬に撮影したもので「日射が強くなる真夏は、さらに強い紫外線が海中に差し込んでいると考えられます。」と。相手は自然なので、光っている方が100%釣れる…とは限らないとは思うのですが、“アピール力が増す”のは紛れもない事実。

折しも、まだまだ紫外線が強い季節。紫外線で発光するネオンブライト…イカがでしょうか。

関連記事

【ヤマシタ川上英佑が解説】ネオンブライトシリーズ待望のNEWカラー「ソリッドカラー」の新色について

ヤマシタの超人気エギ「ネオンブライトシリーズ」に待望の新色登場!キーワードは…【視認性】

ヤマシタ

「ヤマシタ(YAMASHITA)」は、神奈川県横浜市の老舗釣具漁具メーカー「ヤマリア」のエギング、イカ釣り、タイラバ、タコ釣りなど、海釣り用品に特化したブランド。特にエギングへの造形は深く、エギのスタンダートである「エギ王」シリーズや、「ケイムラ」カラー、「490グロー」カラーなどを送り出し、最新のテクノロジーでエギングの世界を変え続けている。