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【しびれる冬のビッグベイトゲーム】水野浩聡「ブラストボーン」で2021ラストフィッシュ&2022初バスを狙う

連載:水野浩聡のOne more fish

2022年もいよいよスタート!

激動すぎる近年ですが、僕自身は普段の活動では、バス釣りに関しては分かりやすく再現性をいかに高めて見てくださる方の一匹に繋げていくか⁇という部分に徹底的にこだわって発信していきたいなと思ってます。

そして、僕の年齢層くらいになると家庭を持たれている方も多いと思います。家族で釣りに行く時の場所の提案や、気軽に楽しめる釣りの提案も引き続きやっていきたいなと考えてます。

皆さん、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2021年ラストフィッシュ&2022年初バスを求めて

さてこの年末年始は寒波の影響もあって、雪道をあまり運転したくない自分は、積雪が予想される日は家にいたり、家族と過ごしていましたが、それ以外は結構バス釣りに行ってました。

2021年ラストフィッシュや、2022年の初バスといったメモリアル?な魚を求めて、岐阜県内のフィールドで、冬の一発勝負のビッグベイトゲームをメインに展開。使用ルアーはブラストボーン

 

ちなみに、お腹に板オモリを貼って、超スーパーデッドスローシンキング仕様にして、水深のある護岸際や水門周りといった場所でも、着水点から少しレンジを下げた状態で誘えるようにやってます。

 

闇雲に投げる…訳ではない冬のゼロワンゲーム

僕自身はコレを闇雲に投げ続けるのではなく、狙いたいスポットやバスがこの時期付いていそうな場所が、一日の中で最もホットになる瞬間に投入して狙っていくのが、自分なりの楽しみ方。状況判断能力、場所の見極めといった部分を最大限発揮してバスにたどり着くのが大好きなんですね。

結果的には、ミスバイトなどもあったりして悔しい思いもしましたが、無事に2021年最後のバスと、2022年最初のバスをこの釣りでキャッチすることに成功。

2021年ラストの魚は、寒波直後でまだ積雪しているタイミングでしたが、日が当たり水温上昇が起きる瞬間に、風が当たるウッドカバーでキャッチ。

 

2022年最初の魚は、水温が最も上がる夕方に、日が傾き光量が少なくなったタイミングで、大江川のディープ隣接カバー際を通してキャッチ。

どちらも、ホントに冬か⁉︎と思ってしまうくらい強く激しいバイト。冬の狙い澄ました一発はホントにシビれますよね。

今年も無事に釣り始めができたので、それを皆さんにも体感してもらうべく、自分なりに発信していこうと思っていますので、またお時間あるタイミングにコラムを読んでいただいたり、SNSを覗いてもらったり、YouTubeの動画を見ていただけたら幸いです

水野浩聡(Mizuno Hiroaki) プロフィール

生まれ持ったセンスと岐阜県・東濃野池群通いで培った無数のテクを武器に、全国各地のオカッパリフィールドを走り回る日々を送る。とにかく楽しむエンジョイ系フィッシングが大好物なアングラー!ジャッカル・プロスタッフ。

 

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