ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【晩夏の難易度MAXフィールドを釣る】ハイプレメジャーリザーバー「相模湖・津久井湖」のモリケン森田 健太郎の攻略法

寄稿:森田 健太郎
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

めっちゃボトムもしくはめっちゃトップ

前述のとおり、糸の存在感を消すのが最も重要だとすると…最も簡単なのは「糸を沈めてしまう」こと、もしくは「糸を水面に付けない」ことの2択があります。

 

糸を沈めてしまうアプローチ

まず、ご紹介するのは糸を沈めてしまうアプローチ。こちらはコイケシュリンプマグナムを、ツーブロックチューンで使用します。

チューンの仕方は武田さんの動画をぜひご参照ください!

出典:YouTubeチャンネル「どうも「武田です!」」

 

アクションはキャスト→水深1メーターに対して3秒カウントでフォール→着底後10秒放置→2ジャーク→5〜10秒放置の繰り返し!

 

皆さんも経験した事ありますよね?キャストしただけでも逃げてしまうようなプレッシャーMAXの天才君バス。これを先回りしてキャストしておく、かつラインを完全に沈めてしまう事によってラインを存在を消し、食わせる事ができるんです!

もちろん、このアプローチはオカッパリでも効果的ですよ!

 

使用するタックル

●ロッド マッカ HUMC-71H【HIDEUP】
●リール ハイギアベイトリール
●ライン アブソルートAAA 20lb【VARIVAS】
●ルアー コイケシュリンプマグナム【HIDEUP】※2ブロックチューン

琵琶湖ではメジャーなこの釣りですが、関東ではまだまだやられていないのか…めちゃくちゃ反応良いです!やるなら今がチャンス!

 

この投稿をInstagramで見る

 

moriken(@kenstagram0623)がシェアした投稿

 

2 / 3
前へ 次へ