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【ヘッドとネクタイの交換がたった30秒で?】ラインを切らずにチェンジ可!シマノ「ラクチェンバクバク」の画期的な構造

ローテーション。

食わないと判断するや、カラーを替えたり、重さを替えたり。釣る人ほど頻繁に替える、なんて言われることもある攻めの一手。

無論、それはタイラバも然り。

ただし、遊動式ともなればユニットにリーダーを直結することも多く、交換が煩わしいのもまた事実。

「ラク」に「チェンジ」できて、「バクバク」釣れる。シマノのタイラバブランド「炎月」からこんなタイラバが登場。

 

炎月 ラクチェンバクバクシリーズ

2021年9月登場予定

ラインを切らずに、ヘッドもネクタイも交換できたら。

それを可能にした画期的なタイラバ「ラクチェンバクバクR/S」。

シマノ公式「ラクチェンバクバクR」詳細ページはこちら

シマノ公式「ラクチェンバクバクS」詳細ページはこちら

「R」は丸(ラウンド)型、「S」は角(スクエア)型の2タイプがラインナップ。

 

ラインを切らずにヘッドもネクタイも交換できるタイラバ

なぜラインを切らずに交換できるのか。…まずはこちらを。

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

 

開くヘッド

ラインを切らずにヘッドを交換できる理由は「開くヘッド」。

半球体状の左右別々のヘッドがスライドピンで固定されている構造のため、ピンを引き抜けばワンタッチでご覧の通り真っ二つ。カンタンに取り外せて、セットするときもカンタンという仕組み。

 

挟み込む構造のネクタイ

続いてはネクタイに注目。「スルスルクリップ」というパーツが搭載されていて、こちらもラインを切らずにワンタッチで交換が可能。

仕組みは開閉するクリップに由来。このクリップにスカートを挟み込むという構造のため、カンタンに交換が可能。

ちなみに、半固定とフリーを選べ状況に応じて使い分けも可能という。

 

ヘッドもネクタイも「ラインを通す」…という作業がない。だからラインを切らずに交換ができるという。

 

強度は折り紙付き

気になる強度は…というと、実釣テストで30尾以上のマダイをキャッチしてもヘッドが外れるどころか、パーツのズレさえ全く出ないことを確認しているとのこと。

 

スペック&カラーラインナップ

ラクチェンバクバクR

60g~120gまで4ウエイト、カラーは6色がラインナップ。

ウエイト 本体価格(円)
60g 1,300円
80g 1,360円
100g 1,410円
120g 1,470円

 

ラクチェンバクバクS

100g~150gまで3ウエイト、カラーは同じく6色がラインナップ。

ウエイト 本体価格(円)
100g 1,410円
120g 1,470円
150g 1,590円

 

ヘッド、ネクタイ、スルスルクリップはそれぞれ単体でもラインナップ。

ネクタイは形状別に、スカートも含めば6アイテムと豊富なラインナップが魅力。予備としてのストック、カラーチェンジ用などで持っておくと安心。

 

交換がラクな画期的なタイラバ、炎月ラクチェンバクバクシリーズ。

ローテーションでいかに釣果に差が出るか…実釣で試してみてはいかがでしょうか。

 

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。