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deps「WAKASAGI BAIT」ストーリー【マザーレイク×ワカサギベイト】/Case④:林 陸功

寄稿:林 陸功
春のバス釣り特集

みなさん、こんにちは! 琵琶湖のプロガイド、林 陸功です。

いよいよ春本番ですが、登場してから初めての春を迎える「ワカサギベイト」が北湖を中心に調子良さそうです!

ワカサギベイトを使った釣りは秋にもご紹介させていただいたんですが、春はまた違ったアプローチが必要となります。今回は春に特化した「ワカサギベイト」の釣りをご紹介していきます!

R1KU(林 陸功)(Riku Hayashi) プロフィール

小学6年生からバス釣りを始めて以来、ストイックなまでにデカバスを追い求めて釣行を続ける。 2020年高校を卒業したばかりの19歳。2020年4月から琵琶湖のプロガイドとして活動中。 2001年12月生まれ、滋賀県出身&在住

 

春の「ワカサギベイト」パターン

衝撃的な釣果を叩き出す「ワカサギベイト」

I字系リップレスミノー「ワカサギベイト」。全長65㎜で、3.5gのフローティングモデルと4.3gのシンキングモデルの2種類がラインナップ。

この「ワカサギベイト」の釣りは、秋も春もハマると圧倒的な爆発力があるのが最大の特長です。これまで使ってきた中での最高は、単日で60オーバーが2本に50オーバーが15本という日も。

ベイトにリンクし、たらふくベイトを喰っているコンディションの良いバスを狙う釣り方なんですが、特に春はスポーニングが絡んだパンパンの魚が喰ってくるという魅力が!

このパターンをハメるには「ポイントの絞り方」「使い方」が重要なポイントとなります。

 

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