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桧原湖の春と言ったら迷わずコレ!ハイカットシリーズ!!【寄稿by鈴木隆之】

公開日:
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みなさんこんにちは。

鈴木隆之です。

桧原湖ついに開幕!

僕のホームレイク桧原湖では待ちに待った開幕です!

約半年の眠りから目を覚ましたばかりの桧原湖の釣果は?今回はそんなお話です。

今シーズン初めて桧原湖に浮いた日は4/27(土)。

もちろん湖の氷は全て溶けて釣りが出来る状態でしたが、水温は6~7℃程。

桧原湖は4月の末でも水温が一桁台は普通で、下界とは比べ物にならない程季節の進行が遅いです…。

低水温という不安を抱えたまま春の定番エリアを廻ってみると…すぐに重くなるようなバイトがあり、めでたく今シーズン初スモールをゲット!

水温は低いがバスの活性は思っている程低くは無く、むしろバスが居るスポットにルアーを通せば素直に反応してくれる感じが強かったです!

今シーズン初スモールをキャッチしたルアーは…?

肝心なルアーは、桧原湖の春と言ったらコレしかないでしょう!

皆さんも使ってくれている“ハイカットシリーズ”です。

出典:O.S.P 公式・ハイカットDR商品ページ

今回はベイトタックルで使用していたので、マグネット重心移動が付いてよく飛ぶハイカットDR-SPを使用しました。

結果的にこの日の釣果は6バイト3フィッシュ。短時間の釣行でしたが上出来でしょう!

次の日は本番ともいえるガイド日…!

次の日からは本番とも言える“極上ガイド”です…。

そして次の日、朝起きてボートに向かうと…ボートカバーに雪が…ガリガリに凍っている。

流石にこの寒さは水温も下がっているだろうな~。

そう思いながらガイドスタート。

やはりこの時期の定番エリアに向かい、早々にゲストさんのハイカットSPにグッドサイズが!

ハイカットの使用タックル

ここでタックルのセッティング方法をご紹介。

普通スピニングタックルで使用する場合は、フロロカーボンライン3~4ポンドを使用し、狙うレンジによってハイカットSPかハイカットDR-SPを使い分けます。

春の桧原湖5月いっぱいまではハイカットSPでOKでしょう。

ベイトタックルで使用する場合はフロロカーボン6~8ポンドを使用し、向かい風でもよく飛ぶハイカットDR-SPを使用。

ラインが太い分MAX潜行深度までは潜らないけど、このタックルシステムは何よりも手数が多いです!

話は戻り、その後同じく春の定番エリアを廻ったが…ショートバイト&バラシが多く釣果はポロポロ。

しかし、ほとんどのバスをハイカットシリーズで仕留める事ができ、特に春は絶対に強いルアーだと改めて思い知らされました!

最後にオススメカラーですが、正直どんなカラーでも釣れます(笑)

その中でも強いて言うなら…GFスポーンレッドとワカサギ系のカラーがあれば絶対に大丈夫!

GFスポーンレッド

HFワカサギ

潤るワカサギ

リアルワカサギVer.2

ハイカットシリーズを信じて巻いて下さい…

ちなみに、平成最後のバスはドゥルガ73SPで!(笑)

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