ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

「このジグ1つで何魚種釣れる?」見た目も釣果も“海老”レベルのエサ並みに釣れるメタルジグと言えば?

公開日:
  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

このジグ1つで何魚種釣れるのか?

数えたくなるくらい、見た目も釣果も海老レベルな“海老ジグ”。

【落とすだけで釣れる】根魚にマダイに青物!メタルジグ本来の実釣性能に「エサ感」をプラス/海老ジグ

では、直近の釣れっぷりをご覧になってみてください。

見た目は海老、動かせばもっと海老!
釣果報告が絶えない「海老ジグ」

伊万里湾と玄界灘でシオ(ネリゴ)が炸裂

まずはお膝元の伊万里湾の釣果から。

ジャークやリトリーブでもバイトが多い中、特にフォール中のバイトが集中したとのこと。フックセッティングがキモだそうで、ハマチ・ブリ、ヒラマサなどはフロントフックのみのセッティングで問題ないそうですが、シオやカンパチであったり、根魚やマダイなどは下からバイトしてくることが多いため、リアフックの装着がキーポイントに。

REAL FISHERからも来年2027年、「海老ジグ」専用のリア&フロント兼用のアシストフックが登場予定。リリース後はぜひ常備を。

ヒラメという嬉しいゲストも…

【青森県】東北エリアではクロソイ攻略として活躍

甲殻類を偏食する代表的な魚種“根魚”。

東北エリアでは“クロソイ”攻略として多用するアングラーが増えているんだとか。以下投稿にもあるように、「海老ジグ」ヘビーユーザーの方がクロソイの自己新記録60cmもキャッチ。凄まじい実釣性能。こちらもリアフックの装着をお忘れなく。

 

この投稿をInstagramで見る

 

森 凌亮(@morikiti87)がシェアした投稿

【宮城県】フィッシングガイドAZUREからの釣果報告

宮城県の石巻市渡波から出船している「フィッシングガイドAZURE」からの釣果報告。ジギングでは安定のハマチ・メジロ・ブリなどの青物が好調。東北エリアでも「海老ジグ」が頭角を現し始めていますね! スタンバイをお忘れなく。

リアルで目立つ「海老ジグ」

では、本体の特長解説を。

リアルな造形も特筆すべきポイントですが、正確には“リアルで目立つ”という点が最大の特長。ラインナップも40g~200gとカナリ豊富で、ジギング、SLJ、ライトジギングはモチロン、近年注目のスピネギやネギングまで対応。甲殻類を好む様々なターゲットを魅了する、実釣性能の塊。

ウエイト カラー 本体価格(税抜)
40g、60g、80g、100g、120g、150g、200g 8色 40g(1,300円)、60g(1,400円)、80g(1,500円)、100g(1,600円)、120g(1,700円)、150g(1,800円)、200g(2,000円)

REAL FISHER公式「海老ジグ」詳細ページはこちら

「海老ジグ」を手掛けているのは遊漁船ルアーブランド「REAL FISHER」

「海老ジグ」を展開しているのは遊漁船ルアーブランドの「REAL FISHER」。

佐賀県・伊万里市に拠点を置き、玄海灘を14年以上案内し続けている遊漁船。

誰よりも多くのアングラーの釣りを長年間近で見てきたからこそ、“釣り人が今、何を求めているのか”が分かる。“烏賊ラバ”、“海老ラバ”、“あじごスロー”、“うるめジグ”など…沢山の魚を釣ってもらう為、これまでも釣り人の“欲しい”をフィードバックした斬新なコンセプト&シェイプのヒットルアーを数多く生み出してきました。そして、2026年4月…新たに放たれたのが「海老ジグ」。全国各地で、今無双状態のメタルジグの釣れる秘密について詳しく解説していきます。

全カラーにグロー&ケイムラを採用

目立つという点においては、全カラーに“グロー&ケイムラ”を採用。

朝夕やローライト、水深の深いエリアなどではグローがシッカリ仕事をこなし、晴天時はケイムラの紫外線発光でアピール。これらに、後ほどお伝えするアクションが加わることで、リアルな見た目と、グロー&ケイムラによるアピールと独自の動きが合わさって、狙いのターゲットを魅了。なお、名前にグローが入っているカラーは、さらに多くのグローを採用。そういった点も踏まえてカラーを選んでみてください。

アクションについて

アクションは“甲殻類が逃げ惑う動き”。

キビキビとしたキレのあるエスケープアクション。首を左右に振りながら甲殻類が跳ねあがって逃げている動きを再現。

扱いやすい点も特長

扱いやすさも特長。

小さい力でロッド入力を行っても、シッカリ動いてくれる。釣果に加えて使いやすさも重視されているので、ジグの扱いに慣れていない方にもオススメ。

フックシステム

「海老ジグ」には、フロントフックが標準装備されています。

ショートネクタイ付きの段差針仕様で、シャクリ上げている時はもちろん、着底時やジャーク時の“間”といった、アングラーがジグへ動きを入力していない時でも、常にショートネクタイが艶めかしく動き続け、本体の動きとはまた違う誘いで、狙いのターゲットに対してアピールし、狙いの魚種に口を使わせます。

リアフックの装着がオススメ

前述している通りリアフックもお忘れなく。

来年2027年は専用フックもリリースとなりますが、REAL FISHER代表の“御厨 圭祐”さんにお話を伺ったトコロ、VANFOOKの「ジゲンショートツイン」(#1/0)と「ジゲンSLツイン」(#1)も相性が良いとのこと。

画像のジゲンショートツインは#3/0です

使い方

使い方についても触れておきます。

魚種や活性に合わせて、スローからハイピッチまで幅広い速度感で使用可能。レンジもボトムから中層、さらにその上のレンジまで…全層に対応します。

根魚狙いの場合は、ボトムでスローに1~3回ほどシャクっては着底を繰り返す。青物の場合は、反応レンジをワンピッチ、またはスローピッチや、ハイピッチなどで誘い、マダイの場合は、スローピッチ、またはタイラバのようにタダ巻きなど…様々なアクションやアプローチに対して、柔軟に対応できる設計になっています。

カラーラインナップ

カラーは全8色展開。

エビに似せられたリアルなカラーが中心に揃います。

オキアミシルバー

イセエビブラックグロー

アカエビピンクグロー

ミドキンアカエビグロー

サラサエビレッド

ボタンエビオレンジ

セミエビブラウン

クルマエビグロー

全国で存在感が際立ちつつある「海老ジグ」。

特に東北エリアでは、クロソイをはじめとする根魚や青物の攻略において不可欠な存在になっていることには違いありませんので、ぜひ普段お通いのフィールドでお試しを!

REAL FISHERの最新情報は以下からもチェック!

公式Instagramページはこちら

REAL FISHER公式HPはこちら

  • X
  • Facebook
  • Instagram
  • Threads
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」