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赤松健プロデュース! 開発が進んでいる超食わせワームの全貌を公開

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イッセイの赤松健さんが超食わせワームとして、現在、開発を進めているのが「スーパースティック3.5インチ」。

プロト段階から、気難しい見えバスや、アングラーのキャストモーションに気づいて逃げ出すような警戒心の高いモンスターバスに対しても、明らかに食わせ力の高さを見せているというこの新作ワームについて詳しくご紹介!

以下記事内の画像出典&アイキャッチ出典:YouTubeチャンネル「 issei一誠」【B-SNIPER】Mission 13動画

 

スーパースティック3.5インチを作ろうと思った経緯は?

スーパースティック3.5インチ プロト

スーパースティック3.5インチ プロト

このワームが誕生したキッカケ、ルーツは、一誠を率いる村上晴彦さんの代名詞とも言える超名作ワーム「スーパースティック4インチ」にあります。

赤松さんは以前から、ことあるごとにオリジナルである4インチの細い部分を少しカットして短くする「寸詰まり(すんづまり)チューン」を多用。
すると、いつも明らかにバスからの反応がよく、非常によく釣れたそうな!

特にノーシンカーやジグヘッドで使った際に「やたらとバスが釣れる絶妙なバランスがある」ということを長年実感していたそうです。

そこで、「この寸詰まりチューンが持つ釣れる要素を、感覚任せではなく一度真剣にバランス取りをして専用ワームとして作ってみよう」と開発をスタートさせたのが、このスーパースティック3.5インチ。

赤松健プロデュース! 開発が進んでいる超食わせワーム「スーパースティック3.5インチ」の全貌を公開

単に長さを短くしただけでなく、オリジナルよりも「少し太く短く」リデザインされており、水噛みや自重、沈下姿勢を徹底追求した結果、赤松さん自身も「神バランスが出ている」と太鼓判を押す完成度となっているとのこと。

スーパースティック3.5インチのプロトを使った最新実釣動画も公開中!

出典:YouTubeチャンネル「 issei一誠」

食わせ力の高いフォールベイトとして赤松さんが溺愛

赤松さんがスーパースティック3.5インチに求めた一番の狙いは、「フォールベイトとしての圧倒的な食わせ能力」。

「プリプリ」ではなく「ゆらゆら」揺れる極小テールアクション

キャストしてバスの目線に送り込み、フォールしていく際に、テールの先端が一般的なシャッドテールのようにバタバタ・プリプリと強く泳ぎすぎるのではなく、「ゆらゆらゆらっ」と弱々しく自然に揺れる微波動アクションを発生させます。この控えめでナチュラルなテールの揺らめきが、ナーバスなバスの捕食スイッチを強く刺激してくれるそうな。

プレッシャーを与えない「自発的アクション(ノーシンカーフォール)」

ハイプレッシャーなフィールドやスレた魚を相手にする際、アングラーがラインをピッと張ったり、ロッドワークで意図的・能動的なアクションを加えたりすると、バスは人為的な違和感を察知して逃げてしまうことが多々あります。しかし、スーパースティック3.5インチはラインを張らずにフリーにしておくだけで、ワームが勝手にナチュラルに泳いで誘ってくれるため、魚に警戒心を与えないのが強み。

深いバイトを生み出す圧倒的な食わせ力

動画の実釣シーンでも、泳ぐバスの進行方向にキャストして「スッと泳がせてフォールさせただけ」で、沖へ逃げかけたデカバスや岸際を向いたバスが迷わずスパッと吸い込み、ワームを丸呑みに!

アングラーの余計な操作を排除し、魚が本物のエサと疑わずに深くバイトしてくれる点が、赤松さんが、フォールベイトとして溺愛している理由。

 

スーパースティック3.5インチで多用するリグは?

赤松さんがスーパースティック3.5インチで多用リグは、、食わせ力が高いという自発的なフォールアクションを最大限に引き出せる「ノーシンカーリグ」で、オフセットフックの #2 または #4 番クラスを使用。

オフセットフックをセットしたノーシンカーで使用することで、根掛かりを恐れずにカバー周りや岸際、障害物付近へ滑り込ませることが可能。
また、開発のきっかけとなった経緯の通り、ノーシンカーのみならずジグヘッドリグとの相性も抜群に高いため、水深や狙うレンジに応じた使い分けも視野に入っています。

推奨タックルは? 何でも使える?

このワームの大きな強みのひとつが、使うタックルを選ばない圧倒的な扱いやすさ・汎用性の高さで、一般的なスピニングタックル全般で扱いやすいのが特長。

尖った専用ロッドや極端なラインシステムを用意する必要はなく、赤松さん曰く「よっぽど変わったセッティングでなければ、どんなタックルでも使える、スタンダードなワーム」。

手持ちのバーサタイルなスピニングタックルにそのまま結んで即戦力として投入できるため、ボート釣行はもちろん、持ち込めるタックル本数が限られるオカッパリのアングラーにぜひ使ってほしいとのこと!

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