突如、釣具業界に姿を現した“新進気鋭”のルアーブランド…。
「オールグーフィッシング」。
現状、釣具店での販売を行わず、公式ECサイトを中心に展開しているため、ルアーニュースRを日々チェックされている方でも認知はしていても、日常的に目にする機会はまだ限られるため「どんなブランドなのだろう?」と感じている方も少なくはないハズ。
【ALL GOODなモノづくりを】釣れるモノ、為になるモノをアングラーへ。釣り具の新ブランド/オールグーフィッシング(ALLGU FISHING)
ただ、認知や人気が高まるのも“時間の問題”。
実のところ、ルアー作りにかける熱量は本物そのもの。群雄割拠の釣具業界でより一層飛躍していくため、独自性に満ちた製品開発に没頭。テスター陣と共に国内各地で実釣テストを重ね、“ALL GOOD”なモノづくりを目指して試行錯誤を繰り返しています。
そんな中、先日…開発スタッフの河野さんから連絡が届き、2027年にリリースを控える開発中の試作品を見せていただきました。強烈な個性を放つサワラ用の“プロト・ブレードジグ”の一部情報をお届けします。
プロトブレードジグ【オールグーフィッシング】

ウエイト展開は40g・60g・80gの3種を予定。ボディサイズは45〜60mmほどに抑えられており、コンパクトさが際立つ仕様。オフショアでのサワラをメインターゲットとしつつ、堤防などのショアからでも扱いやすいように設計されています。
【光を乱せ】凹凸ボディが生む“乱反射”

メインコンセプト:光を乱せ
記者も気になって仕方がなかったこの凹凸ボディ。ダイヤモンドのブリリアントカットに着想を得た多面体構造を採用。光を複雑に反射させる目的で、この多面体カットを採用。水中で複雑な反射によって、サワラにアピールしつつ見切らせないという意図があるという、平面的なルアーとは一線を画す乱反射を生み出す仕組みに。
低重心&コンパクト設計
ブレードジグに求められる要素も備わっています。
下側へ重量を集中配置させた低重心バランスを採用。 ボディ幅を横へ広げる設計によって、側面から見たシルエットを60〜70mm前後というコンパクトシルエットに実現、高速巻きでも姿勢を崩さず安定姿勢をキープ。


ブレード形状は未定
ブレード形状は、接続パーツなども含めて現在テスト&調整中。
ブレードに関しても、表面に凹凸を施したコロラドタイプを採用する予定とのことですが、水押しと引き抵抗のバランスを調整している段階で、こちらもまだ調整中。 フックセッティングについても、シングルかダブルかで検証を重ねている真っ最中とのこと。


【釣りフェス2027】オールグーフィッシング出展確定
来年の「釣りフェス2027」に「オールグーフィッシング」が出展決定!
ブース内では既存アイテムをはじめ、今回お伝えしたプロト・ブレードジグの展示も実施予定です。斬新な多面体構造とコンパクト設計を兼ね備えたプロト・ブレードジグの完成具合は、ルアーニュースRまたは「釣りフェス2027」で要チェックですよ!




























































