釣った魚を抜群の鮮度で持ち帰るための必須ギア“ナイフ”。
“絞める・切る”というシンプルな作業だからこそ、道具の選び方ひとつでスムーズさが劇的に変わる…「ナイフなんてどれも同じ」と感じるアングラーも、今作をチェックすれば印象がガラリと変わるかも? では、注目の仕上がりを詳しく見ていきましょう!
DRESS チタンコーティングナイフG10【DRESS】
海水環境でのタフな使用を想定して設計。
血抜きや下処理特化型のフィッシングナイフ。
DRESS「チタンコーティングナイフG10」。
DRESS公式「チタンコーティングナイフG10」詳細ページはこちら
海水環境での使用を前提に開発されており、耐食性・耐久性に優れた仕様に。
さらに、手元が滑らない操作性を兼ね備えた一本に仕上がっています。 中型魚から大型魚まで幅広く対応し、エラ切りや内臓処理を確実かつスムーズにアシストしてくれます。ケース付きで携行性に優れていて、持ち運び時も安心。


サビにくい/切りやすい
ブレードのベース素材には、優れた耐食性を備える“5Cr15ステンレス鋼”を採用。
表面へチタンコーティングも施されており、耐摩耗性や耐久性を向上させ、塩分が残る海辺でもサビの発生を強力に防ぎます。

刃先には、実用性を追求した“30°エッジ設計”を採用。
刃渡り98mm・刃厚4mmの絶妙なサイズバランスにより、急所への鋭い切り込みから硬い骨回りの処理までブレずにコントロール可能です。 さらに、専用設計の“カイデックスシース”が標準付属の為、 移動時もしっかり刃をホールドし、親指でシースを前方に押し出すだけで素早く安全に抜刀できます。 本体もシースも海での使用後は真水で丸洗い可能。日々のメンテナンス性も抜群です。


握りやすい
ハンドル部にも拘りが。
航空機部品や軍用ナイフにも使われるタフなハイテク素材“G10”が組み合わされています。 ガラス繊維に樹脂を染み込ませて高圧で固めた素材で、吸水率は0%。 海水や魚の血液、ヌメリが付着した素手はモチロン、フィッシンググローブを装着した状態でも強固なホールド感を発揮。 ニオイが染み込まず、型崩れの心配も無用。 薬品や塩分に対する耐久性も高いため、洗剤を使った洗浄でも劣化せず、清潔な状態を長く保てます。

スペック

| 全長 | 刃長 | ハンドル長 | 刃幅 | 刃厚 | 硬度 | 重量 | ブレード素材 | グリップ素材 | シース素材 | 税込価格 |
| 215mm | 98mm | 110mm | 25mm | 4mm | HRC56~58 | 約120g | 5Cr15ステンレス鋼(チタンコーティング) | G10 | カイデックス | ¥4,180 |
魚を持ち帰って美味しく食べるなら、釣り場での素早い下処理が肝心。
頑丈な“5Cr15ステンレス×チタンコーティング”の防錆力、水やヌメリに負けない“G10”ハンドル、そして携行性に優れたカイデックスシースなどが揃っていて4,180円(税込)というコスパの良さは見逃せないポイント。ぜひ、手持ちのナイフを新調してみてはいかがでしょうか?



























































