便利なマルチフィッシュシザーに小さいサイズ
釣った魚は美味しく食べるたいもの。
美味しく食べるには当たり前だけど下処理は必要で。自宅ではもちろん、魚種によっては現場でしたい魚もあるでしょう。
さてさて、アングラーの間で「これ便利すぎない!?」と話題を呼んだgamakatsuの「マルチフィッシュシザー 」なるアイテムがありまして。

マルチフィッシュシザー 16cm LE118
ハサミであり、ナイフでもある、そんな機能性溢れるモノなのですが、これまでは21cmサイズが発売されていました。そして、新たにその利便性はそのままに、コンパクトサイズ「16cmモデル(LE118)」が登場するそうな!

△16cmと21cmのサイズ比較。こうしてみると数字以上にコンパクトに見えますね
これ1つで何役もこなす!圧倒的な「マルチ」機能
新たに発売される「マルチフィッシュシザー 16cm LE118」、具体的にどんなことができるのか、その優秀なギミックをチェック!
1. 骨もガッツリ断ち切る「幅広ギザ刃」
ブレードには錆びに強い420ステンレスを採用。片側が幅広のギザ刃になっていて、ツルツル滑る魚体や硬い骨、ヒレなどを逃さずに力強くカットできる。もちろん、配線やパッケージなど硬いものを切るのにも重宝する優れものだ。


2. ナイフに早変わり!「サイドエッジ加工」
右ハンドル側には、サイドエッジが加工されている。これにて細かなウロコを取るなどの作業も!また、分解可能な作りになっていて、魚を締めたり、魚の血抜き、エラのカットなども行いやすい。



3. パカッと外して丸洗い!
「分解仕様」 であるということは、細部までキレイに丸洗いできるので、いつでもピカピカで衛生的に保てる。

4. グローブをしたままOK!「ビッグホールハンドル」
冬場や磯場など、グローブをつけたままの作業でも指がすっぽり入る大きめのハンドル設計。力がいれやすいエラストマー樹脂を採用しているので、硬い骨を切る時も手が痛くなりにくい配慮が嬉しい。

5. 持ち運びも安心の「ハードケース付き」
鋭い刃物だけに持ち運びには気を遣うが、専用のハードケースが付属しているので超安心。タックルボックスやバッグの中に無造作にポイッと入れておける手軽さも最高だ。

ターゲットに合わせて選べる「16cm」と「21cm」
すでに発売されている「21cm(LE129)」は、大型魚の太い骨を断ち切るような場合に。対して今回仲間入りした「16cm(LE118)」は、アジ、メバル、カサゴ、イカ、中型のマダイやチヌといった「小型~中型サイズの魚」の下処理にドンピシャなサイズ感になりそう!?
コンパクトになった分、小回りが利いてノド元やヒレの処理といった細かい作業がめちゃくちゃやりやすくなっている。ライトゲーム用の小さなバッグにもすっきりと収まるぞ。
| 素材 | サイズ | 重量 | 希望本体価格(円) |
| ブレード:420ステンレス グリップ:PP樹脂 エラストマー ケース:ポリプロピレン |
約160mm | 約74g | 2,200 |
発売は11月下旬を予定!
gamakatsu公式「マルチフィッシュシザー 16cm LE118」詳細ページはこちら























































