皆さんこんにちは! ハヤブサスタッフの橋本翔大です!
大阪湾の超人気沖堤防「岸和田一文字(キシイチ)※岸和田渡船を利用」にて、秋の青物を狙いにショアジギングに行ってきました!
当日は横風爆風のかなり釣りがしづらいコンディションの中、「ジャックアイ マキマキ」を駆使して良型サワラ&メジロを連続キャッチすることに成功しました。
ベイトが多すぎる状況下ではいかにルアーを目立たせるか、そして食わない時間帯をどう突破するか。実釣から見えたカラー選択と巻き速度の攻略法を詳しくお届けします!
今回紹介する記事の模様は動画でも撮影!
ハヤブサ公式チャンネルでも公開中なので、ぜひチェック!
爆風&大量ベイトの岸一!目立たせてナンボの「カラー戦略」
当日は朝から強い風が吹き荒れ、足元までびっしりとベイトが入っている状況。このようにベイトが多すぎるフィールドでは、魚にメタルジグの存在を気づかせる「ルアーのアピール力」が勝負の分かれ目となります。
朝マヅメ、まずは「ジャックアイマキマキ」の岸一SPピンク2を投入。着底からボトム付近を探っていたところでガツンと強いアタリが!太く肥えた良型サワラが姿を見せました。

岸和田一文字のようなベイト豊富なエリアでは、「岸一SPピンク2」「岸一SPオレピン」や「トリプルチャートグロー」といったアピール力の高い蛍光色・濃いめカラーが圧倒的な強さを発揮します。


早巻きで食わない時の突破口!巻き速度ローテーション
サワラ狙いにおいては「超早巻き」が基本セオリーとされていますが、それだけでは押し切れない時間帯も存在します。
早巻きで反応が得られない場合は、ブレードのフラッシング効果を活かしつつ、少しゆっくり見せるアクションやストップ&ゴーを取り入れるのが効果的です。シルエットをコンパクトに見せつつブレードで強力に輝かせることで、食い渋る魚に口を使わせることができます。

マヅメ時が過ぎ、反応が落ち着いた9時過ぎの静寂タイム。ここで投じたのが今年の新色「トリプルチャート」の60g。 何もない時間帯にもかかわらず、表層付近をゆったりしたスピードで無心で巻いてくるとガツンとひったくるバイトが発生!狙い通りサワラをキャッチすることに成功しました。

突如発生したナブラ!表層速巻きで良型メジロをキャッチ!
ベイトが浮き、海面で突如激しいナブラが発生する激熱の展開へ。 このチャンスを逃さないため、ジャックアイマキマキ(トリプルチャート)をキャストし、超高速巻きで表層を引くと、水面を割る激しいバイトで強烈にヒット!青物らしいパワフルな突っ込みをかわし、本命のメジロをキャッチすることができました


さらに猫さんも「岸一SPオレピン」で同時にヒットさせ、ダブルヒットを達成!猫さんの方は途中で惜しくもフックアウトしてしまいましたが、アピールカラーとブレードの強力なフラッシングが、スイッチの入った青物に絶大な効果を示しました。

なぜマキマキは釣れる?
キープキャストを支える手返しの良さ
「ジャックアイマキマキ」のようなブレードただ巻き系メタルジグの最大のアドバンテージは、ただ巻きで扱えるため回収が早く、キャスト回数(手返し)が圧倒的に増える点にあります。

青物ショアジギングにおいて最も重要なのは、ルアーを投げ続ける「キープキャスト」。手返し良く広範囲を探り続けることで、時合の瞬間や突発的なナブラに遭遇するチャンスを大幅に引き上げることができます。

【まとめ】大阪湾は秋の青物シーズンイン!
今回の実釣では、最終的にサワラ2本・メジロ1本の好釣果を挙げ、秋の青物シーズンの本格開幕を強く印象付けました。 これからさらに盛り上がりを見せる岸和田一文字のショアジギング。ぜひ皆さんも強烈な青物の引きを体感しに出かけてみてください!
この記事を書いた人























































