AIMエギング
秋のエギングシーズンが本格化してきました。秋は新子(今年生まれたアオリイカ)の数釣りが楽しめる絶好のタイミングですが、サイトフィッシングやランガンでキャスト数・シャクリ回数が圧倒的に増えるため、「ロッドの軽さと操作性」が釣果に直結します。

今回はオンラインストア限定で展開され、そのコスパと性能で話題となっているゼニスの「AIM(エイム)エギング」にフォーカス。春のデカイカ狙いはもちろん、秋イカ攻略においても真価を発揮します。

秋エギングを始めるのに「AIMエギング」がオススメな理由
AIMエギングが秋に強い理由は以下の通りです。

70g台(71g〜77g)というハイエンド機並みの軽さは、秋特有の連続したジャークなども軽快で負担も少なく、 秋のメインとなる2.5号〜3.0号の小型軽量エギを、思い通りに細かくダートさせる繊細な操作が可能です。
エギングを「始めてみたい…」というところにおいて、オンライン限定販売の強みを活かし、実売では2万円ちょいという優れたコストパフォーマンス! それでいて軽い専用ロッドですからエギングデビューにも最適!
秋イカ攻略のための全3モデル比較

AIMエギングには現在、3つの機種がラインナップされています秋シーズンをメインに据える場合の選び方をまとめました。
| スペック / 型番 | AIME-S802ML+ (セミショート) | AIME-S832ML (テクニカル) | AIME-S862M (オールラウンド) |
| 全長 | 2.44m (8.0ft) | 2.52m (8.3ft) | 2.59m (8.6ft) |
| 自重 | 71g | 72g | 77g |
| 適合エギ | 2.5〜4.0号 | 2.0〜3.5号 | 2.5〜4.0号 |
| 秋の適性 | ◎ (最高) 手返し重視のランガンに | ◎ (最適) 2.5〜3号の繊細な操作に | ○ 遠投が必要な堤防や地磯に |
とにかく手返しと軽快さ重視なら「AIME-S802ML+」
漁港や小規模な堤防をテンポよく撃っていくランガンスタイルなら、2026年登場の「802ML+」一択です。エギの操作性が抜群で、サイトフィッシング(見えイカ狙い)でも圧倒的な使いやすさを誇ります。
秋エギングの王道を行くなら「AIME-S832ML」
2.5号〜3.0号のエギをメインに、手首で軽く弾くような秋特有のショートジャークを一日中ストレスなく続けたい方には「832ML」がおすすめです。
秋から来年の春も見据えるなら「AIME-S862M」
「秋も楽しむけど、来年の春のデカイカシーズンにもそのまま使いたい」「足場の高い場所によく行く」という方には、フィールドを選ばない汎用性の高い「862M」がベストチョイスです。
Q. AIMエギングはどこで購入できますか?
ゼニス(Zenith)およびオクマの公式オンラインストア限定での販売となっています。品薄になりやすいため、在庫チェックをおすすめします。
秋イカシーズンにエギングを始めたい方、本格的な専用ロッドをコスパよく手に入れたい方、そして釣果を伸ばしたいアングラーは、ぜひ公式オンラインストア限定の「AIMエギング」をチェックしてみてください。
ちなみに、さらにステップアップしたい方にはチタンガイド搭載のリミテッドモデルもラインナップされるので、以下「AIMエギング」一覧ページからお気に入りのモデルを吟味してみてください!
オクマ・ゼニス公式オンラインストア「AIMエギング」モデル一覧ページはこちら




















































