
ゼニスプロスタッフの緒方裕次郎さんによるイカメタルゲーム実釣動画が公開されています。緒方さん自身、大分県で日頃から遊漁船エス・プレジャーの船長としてもイカメタルを案内しているが、今回の舞台は博多湾から出船して玄界灘へ。
その手にはゼニスのイカメタル専用ロッド「グランシャリオ ポールスター」。次々とケンサキイカをヒットさせていった。

状況に合わせた「グランシャリオ ポールスター」
明るい時間帯や潮の状況、イカの活性に合わせてロッドを使い分けるのが釣果を伸ばす鍵となります。グランシャリオポールスターは、さまざまな状況に対応できるラインナップが揃っている。その中でどれを選ぶか? 今回の実釣に関しては特に以下のモデルが活躍!
まず、集魚灯が完全に効いてボトム付近からイカが浮くまでは、オモリグで狙った。しかし、この日は釣れ始める時間もやや遅く、サイズもまちまち。

そこで手にしていたヘビーウエイト対応のスピニングオモリグモデルの「GCP-S69XHF」を〝ベイトの69〟である「GCP-B692XHST」に持ち替えた。リグもオモリグからドロッパー式へと変更。
緒方さんの狙いはこう。
釣れるイカのサイズもまちまちで、釣れるタナも定まっていないことから、上から順に、ショートハリスの小さ目の浮きスッテ+少しハリス長めの浮きスッテ+鉛スッテというかたちに。
浮きスッテのサイズはどちらに反応しやすいのか、それとも鉛スッテに反応するのかをサーチする。この時、各種浮きスッテや鉛スッテのカラーもトーン違いのものを選んだ。この中で、どれに最も反応するのかを見極める。
そして、当然仕掛け全長は多少長くなるが、この時に6フィート9インチというレングスがあることで取り回しに優れるばかりか、しっかりと枝間もある程度取れるというわけだ。
テンションフォールもしやすく、イカを乗せるための「間」を綺麗に作ることができ、マルチに活躍する最もベーシックなレングスだ。


また、少しショートレングスのGCP-B5102HSTも活躍。こちらはメリハリある誘いや、シェイクなどを織り交ぜた誘いをするにはもってこい。例えばだが、前述したB692XHSTでタナやリグによる反応を探りながら、ある程度固まったタナで積極的に誘った方がよい状況ならマッチする。
ちなみに、この2つの機種はショートトリガーを採用していて、グリップのトリガーが短いことで仕掛けの回収や持ち替えの動作がストレスなく行える。
グランシャリオ ポールスターの強み

グランシャリオ ポールスターならではのメリットは船が波で揺れる中でも、ティップ(穂先)が安定して曲がり、わずかなアタリを捉えられる視認性の高いブランクス。手感度はもちろん目感度にも優れている。


| 型番 | 全長(m) | 継数(本) | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | 先径/元径(mm) | 適合ルアーウエイト(号) | 適合ラインPE(号) | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GCP-B5102HST | 1.78 | 2 | 92.5 | 111 | 0.9/9.2 | Max 25号 | ~1.0 | ¥44,000 |
| GCP-B692XHST | 2.06 | 2 | 106.5 | 123 | 1.1/9.9 | Max 40号 | ~1.5 | ¥47,300 |
| GCP-B68XXHF | 2.03 | 2※ | 156.5 | 137 | 1.8/10.7 | Max 60号 | ~1.5 | ¥47,300 |
| GCP-S69XHF | 2.06 | 2※ | 161 | 146 | 1.7/12.4 | Max 50号 | ~1.5 | ¥47,800 |
ゼニス公式「グランシャリオ ポールスター」詳細ページはこちら



























































